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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1975/08/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 そうすると、これは韓国条項の再確認だと言っても言い過ぎではないことになる、同じことだということになる。 そこで、もう一つここでつけ加えて承っておきたいんですけれども、後の方についている「両者は、かかる平和を維持するために現行の安全保障上の諸取極がもつ重要性に留意した。」この「安全保障上の請取極がもつ重要性に留意した。」というこの「請取極」というのは、一体何を指しているのかという点ですね。ここに「ハビブ米国務次官補は、この諸取…

日本社会党1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 そうすると、休戦協定はもちろんのこと、国連軍の地位に関する協定がありますが、これもそう。あと米韓条約なり安保条約なりというもの、その周辺まで含めて「請取極」という、こういうことですね。 そこで、もう一つここで承っておきたいことは、この六九年十一月の佐藤・ニクソン共同声明のときの佐藤総理のナショナルプレスクラブ演説ですね。これは事前協議に絡みますが、「韓国に対する武力攻撃が発生するようなことがあれば、これは、わが国の安全に重大…

日本社会党1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 三木さんは、核の持ち込みについてはすべてノーだと言い切ったわけですね。その前に外務大臣、これも私は外務大臣に直接質問したことがありますが、条約の解釈上は、条約を結んでいるのだから核についてもイエスもある、ノーもあるとおっしゃったのだが、時の政治情勢でございまして、総理は一貫して核の持ち込みについてはすべてノーである、こう言っておられるわけですね。そのことも含めて、つまり言い直しますけれども、このナショナルプレスクラブの佐藤総…

日本社会党1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 これは時期が違い、表現が違うわけですから、その意味で新聞の論調から言うと新韓国条項、まことに適切だと思うのですが、条項と言う。韓国に触れているのですから間違いない。この新しい新韓国条項なるものに関しては、事前協議についてはイエスもあり、ノーもある、核の持ち込みについてはすべてノーであるという三木総理が答えてきたこと、それが現在の政府の立場だ、こういうことですね。 そこで、先ほどの問題に戻りますけれども、さて安保条約上の「諸取…

日本社会党1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 だから、実はお出かけをいただいておるわけですが、新韓国条項と私は新聞に響いてあるとおり言いたいんですけれども、この中で外務大臣と三木総理のニュアンスの相違が、詰めていけば一緒だというさっきの御答弁でいいんですけれども、多少なり出てきている。それは所管ではない防衛庁長官坂田さんが、方々で座談会をやるたびに出てくる言葉、ワンクッション置いている、ワンクッション置いていると言うわけですね。朝鮮全体というとらえ方は真ん中にあるのだと…

日本社会党1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 もう一つだけ承っておきますが、新聞に出る限りは、韓国支持派へ票集めということで外務省が踏み切る。つまり詰めていったら——国連大使がおいでになるのだから情報はわかっているんでしょう。提案国もあるんですから、安保理事会もやってきたんですから、しかも安保理事会の議長なんですから、詰めていったら、どうもこれは当初考えたように甘くない、話し合いの余地がないのかもしれないということが、斉藤大使が帰ってこられての情勢の分析なんだろうと私は…

日本社会党1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 そうすると大臣は、百対一というのは極端ですけれども、それほどのなだれ現象にしないで済みそうだというお考えがあるというわけですな、いまのお話しは。もうこの問題の結論にしなければいけませんが……。

日本社会党1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 それはひとつ、時の経過に従って判断をさせていただきたいと思うのであります。 そこで、いまの問題と絡んでもう一点だけ。ちょっと時間を過ぎて申しわけありません。 もう時間がありませんから理屈は申しませんけれども、九月十五日でございますか、日韓閣僚会議をお開きになるということでございましたね。日韓閣僚会議はしばらく中断をしておりましたが、先般、訪米前に韓国においでになって、これにもいろいろ異論はありますけれども、結果的に九月十五日…

日本社会党1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 韓国軍の近代化計画というのがずっと進んでまいっておりまして、本年六月をもってこれは五カ年が終了をするわけであります。ところがアメリカの側は、韓国の側から言わせれば、ちょうど残りの金額四億六千六百万ドル、これが未執行分になっている。旧来、アメリカ側のいろいろな場面でそれぞれ言っておることの中に、日本への肩がわりという問題がある。シュレジンジャー氏がいま韓国におりますけれども、ここらの問題が中心的な問題である。 そうすると、どう…

日本社会党1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 もう時間がございませんので、それじゃ、とりあえずございませんことにいたしておきます。したがって、これはそういう趣旨のものではない、民生というものにしぼって日韓の間で話し合いで出すべきものを出す、出さざるを得ない、こういうことになるわけですか。念のために聞いておきましょう。

日本社会党1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 もう一つだけ承っておきますが、韓国においでになって話し合いをされた外務大臣が、大陸棚協定の問題につきまして大変積極的に物を言っているような新聞記事なんです。これは継続審議には違いございませんが、この国会で何としても通そうというようなお気持ちがあり、かつまた韓国との間はそういうような話し合いになっているわけでございますか。

日本社会党1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 きょうは大変お忙しいところを呼び出しまして恐縮でございました。外務省の皆さんにおつき合いいただきましたことにお礼申し上げまして、終わらせていただきたいと思います。 そこで、防衛庁長官に承りたいのでございますが、シュレジンジャー氏がおいでになるわけでございますけれども、午前中もちょっと質問が出ていたように思いますけれども、参議院で防衛分担ということを長官が言い始めてから久しくなります。 〔委員長退席、加藤(陽)委員長代理着席〕…

日本社会党1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 これは、どこの新聞でも書いておりますように、経過がありますからね。四月一日ですよ、参議院で上田哲君の質問にお答えになったのは。その後、私どもが質問するまで何遍も方々で話をされたわけですよ、大臣は。ここで防衛分担、防衛分担、大きくなったわけですね。私が質問していったら中身が何もなくなっちゃったりしまして、さあ新聞が今度はどうも何か消えそうじゃないかと書いたりしたのですが、いま聞いてみると、何もないですな、これは。いまのお話しじ…

日本社会党1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 ずいぶん無責任な話で、私ども審議してきているんですからね、これは。長官は、新聞から雑誌から週刊誌からやたらいろいろなことをしゃべっちゃっているわけでしょう。よく読んでみると、言っていることをずいぶん集めてみたんですが、中にはうちの石橋書記長と話したものまであるんだから。どこをどう調べてみても何もない、調べてみると。安保協議会がある、運用協議会があるのも知らないわけではないけれども、いまの話で言うと、新しいものをつくろうか、つ…

日本社会党1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 委員長、ちょっと済みません、せっかくこれ具体的に言っているんですから。 NATOの場合にはアメリカを含めて、西ドイツ、イタリアまで含めて二百万トンもあるわけでしょう。日本の場合には八万トン強か弱ぐらいですね、四護衛隊群で。そうでしょう。そうすれば対潜能力なんていうのは出てきますわね。何もいまの海上自衛隊が対潜能力ないとは言わぬですよ。潜水艦の潜水深度が浅いとか、原子力潜水艦なら三十五ノットで走るけれども追っつかないとか、いろ…

日本社会党1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 その中に対潜能力とか、あるいは高性能レーダーとか、あるいは早期警戒機であるとか、そういうふうなものは話し合いの場に入るのですか入らぬのですか。

日本社会党1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 そうすると、PXLという問題だって話題には出かねないでしょう。一体、日本は次期対潜哨戒機何を選ぶんですか、日本飛行機なんかで一生懸命いじってますがね。P2Vにしたって、どうもいささか老化してと修理している人がみんなそう言っているわけですからね。だからそうなると、当然これはPS1にしてもそうですけれども、何とかしなきゃならぬ。これは懸案ですからね。国産するって一遍決めたやつをひっくり返したわけですから、これは当時の日米経済戦争…

日本社会党1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 これは言わないのですか、PXLだとかFXは。話に出なければおかしいじゃないですか。アメリカへ調査団まで派遣していて、団派遣してお世話になっていて言わないなんて水くさい話ですね。相談し直してください、ここで。

日本社会党1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 人が質問せぬものを先に答えなくたっていいですよ、どれを選ぶということなんて。それはどれを選べとシュレジンジャーさんが言うんでしょうから。それはF16何とかしろとか言いかねないでしょう。F16はシュレジンジャー戦闘機と名がついているんですから。マクナマラ以来悪いくせがついている、これは。 そこで一つ、ここでかちっとしておきたいのですが、そうすると、議題というのは、対潜能力を高めろというようなことについて、現状つまり四護衛隊群で…

日本社会党1975/08/26

75衆議院 内閣委員会 第33号

○大出委員 初めからそう言ってくれれば話は簡単なのに、具体的に挙げていかないと、そこまで詰まらぬというのでは困るじゃないですか。 それで、ここで一つ注文があるのですが、先ほど加藤さんの質問をちょっと私聞いて、途中で退席をしましたが、問題は核ですね。これは私、少し皆さんと認識が違う。たまたま先ほど、いみじくも長官が戦術核というものも進歩しておりましてという言い方をされた。そもそもこれは、マクナマラ長官時代のエスカレーション戦略というスレッ…