大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1975/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○大出委員 いまの総務長官の言葉じりをつかまえては申しわけないのですけれども、そういう意味じゃないんだが、おっしゃったから言うんだけれども、これは完全実施をいたしますと言える段階になったら公務能率の向上と行政サービスの向上を言いたいというわけですね。どうも完全実施すると言えない段階だから、公務能率の増進だとか行政サービスの向上に努めてくれというようなことは言えない。そうすると、あなたは完全実施しないのなら、公務能率の増進は、これは全く増…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○大出委員 お見えいただけばすぐ切りかえて福田大臣から御答弁いただく、こういうお約束を私もいたしておりますから早速入らせていただきたいのですが、実は二つございます。お忙しいところ担当の委員会でないところへお出かけいただいてどうも恐縮でございます。通産大臣をおやりの時代以来しばらくでございますけれども、本当にきょうはありがとうございました。 実は、給与関係閣僚会議をお開きになる際に、地会公務員の関係を御担当でございますので、いわば中心的な…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○大出委員 明確なその点についての御答弁をいただきました。 そこで、第二の問題でございますが、地方公務員の賃金が高いか、低いかという大きな議論が今日まで続けられておりまして、私も人事院ができるころから今日まで給与を手がけておりますから、たくさんの場面、またたくさんの地域の調査もしてまいりまして、たくさんの異論も持っております。 だが、そこでまず一つ承りたいのは、いま完全実施への御配慮をいただきましたが、大臣の目でごらんになって、公務員の…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○大出委員 鎌田次官が、大臣おっしゃるように人事委員長さんの会合にはお出になっているんですね。実はここに「自治事務次官あいさつ(要旨)」という印刷したのがあります。これは全文ございますが、これを見ますと大分激しいんですよ。それも後で自分の方に文句が来ないように、鎌田さんという人は頭がいいですからね、わりと大きな声でがちゃがちゃ言うんですけれども、ここではうまく、ポイントは一生懸命逃げている。植弘さんの知恵かもしらぬ、笑っているから。どぎ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○大出委員 大臣は、いま地方公務員法二十四条をおとりになりましたが、ここで「職員の給与は、生計費並びに国及び他の地方公共団体の職員並びに民間事業の従事者の給与その他の事情を考慮して定められなければならない。」これが原則なんですね。「その他の事情を考慮して」「生計並びに」という。だから生計費が実際どうなっているかというところから調査をして考慮する。その考慮の枠というのがどこまでが考慮なんだ、それは一〇%なのか、二〇%なのか、三〇%なのか、…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○大出委員 これは、これから地方人事委員会が勧告するに当たっていろいろな問題が出てくると思うのでありますけれども、私は、何よりも地方住民の皆さんのことを念頭に置かなければならぬわけでありますから、とんでもない争いが激化するということをお互いに避けなければならないと思っているわけであります。 そこで、ひとつ最後に大臣に御要望申し上げておきたいのでありますが、自治体の財政欠陥あるいは自治体財政が非常に危機に瀕するというようなことは、いまに始…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○大出委員 大変短い時間でございまして意を尽くしませんですが、これから先の人事委員会の扱う第三者機関としての立場もありましょうし、そこらをめぐりまして職員団体の間とのいろんな問題もございます。したがって触れさせていただこう、こう思いましてお呼び立ていたしましたが、何よりも今回の勧告の完全実施について関係閣僚会議の中で御発言をいただける、こういう実は御答弁をいただきましてありがとうございました。大変お忙しいところをどうも恐縮でございました…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○大出委員 総裁の談話のところに返りまして承りたいのでありますが、二つ新しいことを言っておられるその一つの方ですが、代償機関という表現がされております。 総務長官にこの際承っておきたいのですが、昨年の春闘などの中で取り決めが行われまして、公労協関係、公共企業体関係あるいは公務員関係に分かれて機関をおつくりになって検討されている労働基本権の問題でございます。むずかしい名前ですから、ここに書いておきましたが、公務員問題連絡協議会、こう言うの…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○大出委員 その中心の団交権あるいはスト権等の労働三権なんという問題はどうなっているのですか、いまのお言葉になかったのですけれども。
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○大出委員 協議中と言われればいたし方ございませんが、たまたま総裁談話にございますので、これは前からの約束事でございますから、そうのんびりされても困るので、鋭意お進めいただきたいのであります。 官房長官にお忙しいところを御出席いただきましたので、大変恐縮でございますが、何回か実は公務員給与等をめぐりましてお出かけをいただきたいと思ったのでありますけれども、いずれにせよこういう事情でございますから、一度はお出かけをいただかないとけりがつき…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○大出委員 ここに長官、新聞の記事がございまして、さっきちょっと総務長官にこの記事に触れて申し上げたのですけれども、きょうは完全実施の表明をここでしていただけるようにこの新聞の記事はなっておるわけです。十九日の衆議院内閣委員会で政府と、こういうわけですから、一番政府らしいところでお答えいただきたい、つまり官房長官にお答えいただきたいのでありますが、「完全実施表明へ」となっている。まあ、いろいろとあったということですね、だが、正式に決めて…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○大出委員 だがしかし、二回目の会議をいずれにしても開かなければならぬのでしょう。大体今月中ぐらいには開いていただきませんことには、来月、これは皆さんの予定どおりいくとすれば臨時国会ということなんでございましょう。いろいろ問題を取りそろえて、さて臨時国会にどう臨むかということに野党各党もなるはずであります。だとすると、やはりその辺の見通しがなければならぬことになるわけで、その辺、今月末なら今月末、今月内なら今月内なりに二回目会議ぐらいお…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○大出委員 いままで段々御質問いたしましてお答えいただきましたが、ただの一度も「完全実施」という言葉は出てこないのでございます。この間「完全実施」という言葉が総務長官談話にないがと言ったら、行間にある、こうおっしゃったんですけれども、一言も出てこないわけでありますが、完全実施の方の行間ににじんでおるやつは一体どういうことになるわけでございますか。完全実施に向けて長官は最大限努力をされる、つまりいまのお言葉をかりていえば有力閣僚、さっき私…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○大出委員 官房長官、きょうはえらい慎重ですな。本当にこれは驚いたんですけれども、「完全実施」という言葉がないじゃないかと言ったら、いや完全実施というのは行間ににじんでおると、あなたは私にお答えになった。ところが、ここに出てきたら、それも言わないというのでは——それじゃ、にじんでいるかにじんでいないかはひとっここへ出てきてから承りましょうということで別れたんですから、官邸の長官の部屋でおっしゃっておいて、ここで同じことをなぜおっしゃらぬ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○大出委員 そこまで言っておいてまだ「完全」の「か」の字も言わぬのですね。意のあるところをとおっしゃるのですが、意のあるところを、完全実施ということで努力をなさるというふうに受け取ってよろしゅうございますか。そう受け取りたいのですが、いかがでございますか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○大出委員 私の願望は完全実施をしろ、こういうのですから、官房長官はそれを体して閣僚会議を取りまとめる努力をするとおっしゃるのですから、私の願望である完全実施、これを受けて閣僚会議を取りまとめる努力をするということだと思うのですが、そういうことになりますな。よろしゅうございますね。
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○大出委員 ずばり言わないで遠回しに言うという文人長官の御発言でございまして、私の願望を受けて閣僚会議取りまとめに努力する、こういうことでございます。それをずばり完全実施をすると言わないところだけ残してくれ、こういうわけでございますので、そこだけ残しましょう。 そこでもう一つだけ、これはこの委員会の所管でございますから、せっかくおいでいただいて黙っているわけにもいかぬ。三木さんは靖国神社においでになったわけでありますけれども、ちょっと一…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○大出委員 もう一つだけ承りたいのですけれども、新聞に、例の「きけわだつみのこえ」の学生で亡くなられた方の会であるわだつみ会なんというものもございますが、党内事情で行かざるを得ないというようなことで靖国神社に個人ということを強調されておいでになったのだとすれば、英霊を二回殺すことになるという談話を出された会などもございました。私は、そうではないことを願うのでありますけれども。 そこで、武道館においでになって、そこからは官用車をお使いにな…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○大出委員 個人を強調したかったという手続だったのかもしれません。もちろん主題でございませんから一百承っただけであります。長官にお出かけいただいた時間がきわめて短時間でございましたけれども、私の願望を受けとめて取りまとめたいというお話しをいただきましたから、そこから先、これ以上の詰めばいたしません。どうかひとつ、できるだけすみやかにというお話しございましたから、全国の公務員諸君の非常な期待感のもとに出されている勧告でございますだけに、ぜ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第32号
○大出委員 それで、あわせて総務長官にも承っておきたいのですが、総務長官のサイドでは、給与関係閣僚会議というものをお開きになる道筋、手続というものは、総務長官のところではどういうふうにお進めになるおつもりでございましょうか。