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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1975/08/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 20 を表示
日本社会党1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○大出委員 総裁に、先ほどの談話の後段の方をこの際聞かしておいていただきたいのでありますが、この中身いろいろあるわけでございまして、「組織の活力の昂揚のための施策」と、こうあるわけですね。一つは公務員の方々の研修を強化するとか、あるいは適正な処遇、昇格、昇給などを適正にとか——これは本来適正であるべきなんですね、その意味では。あるいは定数の管理というものが一つあるわけですね。あるいは退職の管理というものがあるわけですね。 そこで、これら…

日本社会党1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○大出委員 これは突っ込んだ議論をいたしますと、時間がかかることでございますから、小野さんがいまの問題だとおっしゃっておりませんので、次の機会に譲らしていただきたいと思います。ありがとうございました。 次に、中身に入らせていただきたいのでありますが、私がちょっと冒頭に触れましたように、総務長官が春闘の幕切れのときに、当該団体の皆さんとの間の話し合いで公労協並みの人勧を期待をする、出ればこれは完全実施に向かって努力するという趣旨の取りまと…

日本社会党1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○大出委員 どうも、もって私の責任だなんていうのじゃ迷惑でございますから、公労委の裁定が出たスタンドポイントはどこにあるのだということを私が挙げたわけでありまして、つまり、その逆算数字をここで申し上げた、こういうわけでありますから明らかにしておきたいのであります。 そこで、将来の問題ございますから申し上げておきたいのでありますが、いままで人事院の勧告と公労委の裁定というものを長年私は対比してきておるわけです。ずいぶん長い年月でございます…

日本社会党1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○大出委員 将来のことがありますから、このくらいのことは申し上げておかぬといかぬのですが、総裁おかわりになった早々でございますから申し上げますが、皆さんが調査された調査諸表なんというものはどうしても出せぬものですか。総裁いかがでございますか。

日本社会党1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○大出委員 人事院の人員より私どもの方が人員が多いんですよ。公務員共闘という組織はちょっとやそっとの数の組織ではない。おのおの末端に至るまで給与の専門家というものがみんな点在していまして、集まってくれと言えばぱっと何百人だって集まってしまう、何千人だって集まってしまう。だから、幾ら大きい自動車であっても、幾ら山ほどあっても、いま春闘共闘だってコンピューター使ってはじいているのですから、入れて調べることぐらいいとも簡単。長年、淺井さんの時…

日本社会党1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○大出委員 自治省が人事委員長会議を開いて、その席で、鎌田次官が物を言い、行政局長が物を言い、その中に、ろくな調査もしてないじゃないかと言わんばかりのことを言っているんですよ。調査結果を公表しろと言う。自治省が、地方人事委員会に向かって、調査結果を公表しろ。皆さんは公表してない。皆さんの好きなところだけしか公表してない。そういう時期が来たから私はあえていまの質問をしたわけでありますが、これは関係がございますから、自治省横暴な点は皆さんの…

日本社会党1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○大出委員 となれば、関連があるのだから、地方人事委員会が調査しているものを公表せいなんというようなことを言われたからといって公表すべきでないことになる。あなたがいまおっしゃった、行政機関としてという趣旨になれば、これは同じことなんです。そうでしょう。詰めるなとおっしゃるなら詰めぬでもいいですが、そういう理屈になりますから、それだけは申し上げておきます。 次に、定期昇給の問題がございます。定期昇給というのは、これまたまことに不可解なんで…

日本社会党1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○大出委員 公式に出してなくたって、聞かれて非公式に言っていれば一緒じゃないですか。何言っているんですか。だからこの間、念のために質問してあるじゃないですか、積み残しのこの算定の方式は一体どうなんだといって。民間の賃金率マイナス、括弧公務員の定昇率四%マイナス一%でしょう。そして括弧閉ず。それを大括弧に包んで、掛ける民間の事業所率イコールA。このあなた方がやっている積み残しの方式は四マイナス一じゃないですか。そんなことを言うんなら、これ…

日本社会党1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○大出委員 時間がありませんから、いまの点は皆さんの方で調査をしたことがないというんだから何ですが、なくて当てずっぽうでこのくらいだろうと言ったってこれは話にならぬ。そこまで定昇問題はやかましくなっているんだから、あなたの方でそれはきちっと——国民の税金で賄われている公務員の給与だとおっしゃるなら、総裁、あなた方もこれは納得する、説得できる出し方をしていただかぬと、それでなきやわれわれも責任が負えないです。定昇というのはどうなっているん…

日本社会党1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○大出委員 たくさんありますから順次進めますが、職種間バランスという点がもう一つございます。 時間がありませんから全部申し上げられませんが、今度の勧告で俸給表上の手直しをされている、バランスをとったという意味の手直しをされているのが、教育職つまり先生、お医者さん、看護婦それから研究職などを直しておられますね。人確法二回、つまり九%と七%と先生は引き上げたわけであります。その間、逆転現象の防止だとか、つまり短大の教授だとかあるいは大学の助…

日本社会党1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○大出委員 私は、先生方が悲しき四十歳になって、普通なら四等級にいっているのが、いかないなんというのでは困るので、だから、その意味で先生の給料を上げることに大賛成。しかし上げれば、今度は一般行政職とバランスがとれないのだから、今度は行政職を上げろというのはあたりまえ。かくて公務員の給与は上がるということです。上がれば生活が楽になる、こういう理屈なんで、私は反対じゃない。だから、較差がひどくなれば、これを直すのはあたりまえ。人事院の責任で…

日本社会党1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○大出委員 だから、これもつけ目だと言った。人事院が一生懸命、それがいやだから断ったんだが、おっつけられて、あなた方がのんだのだから。あなた方は初めからそういう問題が起こることを予測して断ったのだが、断り切れずにのんじゃってできちゃったのだから、あなた方の予測のことが起こってくるのはあたりまえじゃないかと私は言っている。だから、あなたは困ったと言う。いまは困ったでいいですけれども、総裁、これはやはり来年から先に向かって研究してくれません…

日本社会党1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○大出委員 現状、そこから先深追いはできないと私は思います。というのは、私もそこを心配したから、佐藤総裁のときに、将来そういうことになりはしませんかということを奥野文部大臣もおいでいただいたところで質問したわけです。そうしたら、そういう可能性が多分にあるというわけですよ。だから、本来ならば引き受けたくないというわけですね。ないけれども、情勢やむを得ず人事院は引き受けざるを得ないというわけですよ。だから、初めからそのことは頭に入っているわ…

日本社会党1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○大出委員 つまり、どこかで何とかしなければならぬという問題を抱えたということになるでしょう。そうお考えでしょう。そこだけはっきりしておきたいんですよ。これもまた、いまとは申し上げませんが、先付小切手はここで切っておいていただかぬと、だんだん積みますからね。将来どうしてくれると言ってくる、さっきの問題もいまの問題も。だから、ここではっきりしておきたいのですが、そういう問題を抱えた、これだけは間違いないでしょう。いかがですか。

日本社会党1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○大出委員 三短については、私もその関係者の一人ですが、例の住宅手当をつくるときみたいに、中身は四の五の言わぬから枠だけつくってくれといって出して、それじゃ出そうという気になったときもありました。だから、しばらく私もそれには触れないで来ています。しかし論理的には、三短という問題はどうしても先々尾を引くんですね。つまり七の四なら七の四に乗せた人というのは、ずっと乗っていくわけですからね。そういう問題はどこで何百円積んでも、積んだところはそ…

日本社会党1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○大出委員 これは、ひとつ論争ということにしておきましょう、時間の関係もございますから。 そこで、ひとつここで承っておきたいのですが、不思議なことに、勧告本文その他を見ても何も書いてないんですけれども、何か少し奇異に感ずるのは、指定職のアップ率は六・五に抑えている。八等級二・三、七等級一〇・九、六等級一〇・七、五等級一〇・七、四等級一〇・六、三等級一〇・五、二等級九・八、一等級九二で、指定職六・五、こういうアップ率ですね。そこで、このア…

日本社会党1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○大出委員 私がなぜこれを取り上げるかと言いますと、将来に向って非常な問題を含むからなんです。ということは、給与というものは遡及して減額をするなどということがあってはならぬと私は思う。これがたてまえだと思います、旧来からの。旧来からのたてまえとして、給与を遡及して減額をするなどということがあってはならぬと思う。だから、そういうものをなぜ本文にちゃんとうたっておかないのだ、そういう疑問なんです。 大蔵大臣がお見えになりましたので、時間の関…

日本社会党1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○大出委員 きょうはお忙しいところをお出かけいただきましたが、たまたま自治大臣にもお出かけをいただきまして先ほど承ったのですが、代償機関としての人事院の勧告だという前提を踏まえて、給与関係閣僚会議等の席上では、だから完全実施をすべきものだという意見を述べたい、こういうはっきりした御答弁が自治大臣からございまして、植木総務長官はもとより担当の責任大臣でございますから、談話の中で「完全実施」ということを明言しておりませんけれども、完全実施と…

日本社会党1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○大出委員 ちょっとここで技術的で恐縮でございますけれども、大臣お述べになりました予算的な規模、つまり既定経費五%何がし組まれております国家公務員、地方財政の面で一〇〇%でございましたか組まれております地方公務員、そこらは一体、この勧告を国家公務員、地方公務員を通じまして実施するに当たってどのくらいの予算規模になるのか、新聞その他ございますけれども、これは直接承っておきたいのでありますが、お答えをいただけますでしょうか。

日本社会党1975/08/19

75衆議院 内閣委員会 第32号

○大出委員 お忙しい大臣でございますから、きょうは長い質問はいたしませんが、いまお話しいただきましたように、ほかの大臣同様に完全実施をしたい気持ちは強く持っておられる。だが片や本年の財政見通し、その他が非常に困難であるというお話しなんでありますが、臨時国会に参りますと、先ほど私申し上げましたが、そこらの先の見通し、昨年も七月二十六日に勧告が出ましたものが、暮れ押し迫った段階まで実は実施が延びてしまったという苦い経験が公務員諸君にあるわけ…