大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1975/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 そうすると、この新聞はこういうふうに書いたが、この秋、つまり十一月末までに結論を出すという政府の方針は変わっていない、こう受け取っていい、そういうことですね。それが一つ。 ということになると総務長官が所管されておられる公務員問題連絡会議、こちらの方もこれは直接絡んでおる問題でございまして、実は何がしかの物を言ってもらわぬと困るわけであります。 そこで、これはもうすでにおわかりをいただいておることでございますけれども、先ほどち…
第76回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 三公五現のスト権を条件つきで認めざるを得ぬというのは、これはうちの堀昌雄政審会長が質問したときに、総理がこれが公式見解であることをやむなくお認めになりましたが、三公社の総裁いずれもが条件つきスト権付与という意思表示をなさっている。その場合に当然起こるのは、他の公務員の皆さんの団体交渉権ですね。今日三公五現は団体交渉権を持っているわけでありますから、そっちがスト権まで前進をするとすれば、そのスト権を、いかなる条件がついたにして…
第76回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 一言だけ申し上げて次に移りますが、昭和三十年なんですね、私自身が権利闘争についてという提案を私の組織でいたしまして、ストライキ権がないところに満足な賃金も労働条件も確保はできないのだという、あわせて私は当時総評の会議に、スト権奪還特別委員会というものをつくれという提案をいたしまして、総評がスト権奪還特別委員会をつくった。そこが主導して今日まで来ているわけでありますが、そちら側の決着がつくとなると、当然、当時私どもが考えたよう…
第76回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 交渉権の充実を図る——本当に充実を図ればこれは団交権でございまして、協約締結を前提にしなければ充実は図れませんから。ただ、そこまで詰めるとあなたがお困りでしょうから、その辺にいたしておきます。 そこで、恩給問題を幾つか承りたいのですが、最初に一つ、陳情、請願等がたくさん来ております中で一つだけこの際取り上げさせていただきたいのは、郵政省の方にお見えをいただきましたが、私が郵便局に入りましたのは昭和十四年でございますけれども、…
第76回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 郵政省特有じゃないんですよ。国鉄にも鉄道手なんていうのがありまして、これもやはり一つの、いまお話しの趣旨と同じ意味の身分でございまして、逓信手、通信手というのは郵政省特有じゃないんです。国鉄にもありますよ。当時は火夫なんて制度もありまして、これは後に機関助手というふうに名称変更いたしましたが、いろいろそういう似たような制度というのはほかにもございます。 この無集配の特定局が直轄形式になった、あるいは集配特定局が人件費等の直轄…
第76回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 この集配特定局が人件資本省直轄になったのが十二年でございまして、無集配は二十一年でございました。つまりこの辺のところから変わってきているわけであります。 時間がございませんから端的に承りますが、この特定局制度と絡みまして、特定局長さんの恩給、年金期間の通算という問題、これは長い間懸案でございましたが、この委員会に提案をされてまいりました。その変化というのはどういうことになったわけでございますか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 それとの絡みがございましてね、当時特定局というふうな制度——先ほどちょっと冒頭にお答えがございましたが、というふうなものと絡みまして、身分的に通信手であるとか逓信手であるとかいうふうな制度がございました。それだけに当時の逓信手、通信手の身分であった方々は、特定局長さんの全期間通算をするようになったのだ、われわれの側が放任をされておるというのは筋が通らぬのではないかと言う、当時一緒に郵政省の仕事をしてきたわけですから。私も昭和…
第76回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 これは、私がどのくらいいるのかといって資料を欲しいのだと言ったら、困難だという話でございましたから、属人的に当たれば積算はできるのじゃないかと言ったら、そのとおりだ、ただそこまでの骨折りをかけるわけにもいかぬから抽出調査でもやればわかるじゃないかという言い方をしたのですけれども、皆さんの方で抽出調査をなさったようであります。それがいまお話しの約一万四千人と、ここに書いてあります。つまり逓信手、通信手の履歴を有する者が一万七千…
第76回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 実はこの恩給期間となりますと、これは恩給局にも関係がないわけではない。さっき私が申し上げたように、今日、これは私の仕事の一つでございますが、永岡、横川両議員の議員立法でお進めをいただいて共済移行いたしました。そういう意味で共済との関係も出てまいります。だから、きょうは恩給関係の方々もおいでになるところで一遍承っておいてという気持ちもあって、大蔵省の方にもお見えいただきましたが、そういうことで実は承っているわけであります。この…
第76回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 これは一万七千人のうち一万四千人が有利になるということが推定できるということであれば、大多数が有利になるという解釈なんですよ。残り三千人が悪くなるんじゃないですから。そうでしょう。これは恩給局の皆さんには、私の持論ですけれども、本来ならば現職公務員の給与の配分、その配分の仕方で、本当ならば上薄下厚で下から高い配分をしてきたのですから、その形で仮定俸給表を改定をしてくれば、今日最低保障だなんて騒ぐ必要はない、本当のことを言うと…
第76回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 関係のところというと、どこですか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 目の前で恐縮なんだけれども、たまたま恩給局おいでになりますので、総務長官の所管でございますから。 いま、るる申し上げましたように、文官にせよ武官にせよ、恩給というものはある意味で戦後処理という意味が多分に含まれている。理屈に合わぬことがずいぶんございまして、三十幾つも議員立法があったりするのですから。そういう意味で特定局長さんの、つまり制度に伴う矛盾を改正をしとうという時期でございますから、そこにおられて一生懸命、公共性があ…
第76回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 ぜひひとつお願いしたいと思います。 これは、特定局という制度がございまして、前島密さんが明治初年につくった郵便制度の中で、収支対償の法といって、町、村の有力者にお上の御用だということで郵便を扱わした。収支対償法というのは一体何かといえば、政府は金を一銭も出さぬで済むということでございまして、だからそれが請負制度の形になっている。そこに身分上の矛盾があってこういうことになっている。特定局長さんもそうでございます。それは、時の明…
第76回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 お話はわからぬわけではないのですが、各種この種団体の方々から私も陳情をたくさんもらっておりまして、入れないのは不合理である、われわれ自身の問題ではないか——ごもっともなんですね。これは論理いとも明快なんです。 そこで、意見を聞く意見を聞くと言うが、いろいろ意見を言ってみても、それを持っていってどう反映するのかさっぱりわからぬと言う。だから、法制上の問題もあるから万やむを得ぬというならば、正式に参考人かなんかの形で呼んでもらっ…
第76回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 課長さんはまだ現職だからですけれども、おやめになるときは相当の年になるのですね。そうすると、私どものところへあらわれる方はみんな御年輩の方なんですね。御年輩の方というのは生活の中心はそこしかない、それで生活しているのですから。そうすると、この方々は非常に熱心なわけですよ。恐らく皆さんお仲間内だっておやめになったら、私は郵政省ですけれども、えらい方がおやめになって、旧局長さんなどが退職者の組合の会長になったりしておられるわけで…
第76回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 もう一点だけ承りますが、時間がありませんから細かいことを言いませんが、いま各自治体が代理してやっております国民健康保険なるものは会計は非常に苦しい状態でありまして、にっちもさっちもいかない。大きな組織で、たとえば郵政省なり厚生省なりというところでやめた方が国保にどんどん入ってこられる。こういう現状なんですね。それで、法改正等もありまして、一年間は使用者としての政府負担分まで払わされているわけでありますけれども、そういう点もこ…
第76回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 とりあえず逓信手、通信手問題を主に承りましたが、いまの問題も非常に大きな問題で、何も郵政共済に限らず、国そのものが国保などの立場も踏まえて、自治体の実情等もございまして、厚生省と私は何遍かこれはやりとりをしたことでございますけれども、全体として何らかの結論を求めなければならぬというふうに私は思っている。 厚生省の方、おいでいただきましたので、一体この問題についてはどうお考えなのかをとりあえず聞かしておいていただきたいのですが…
第76回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 ぜひこれは解決の方向を打ち出していただきたいと思っている問題でございます。改めて承ります。 最後に、この概算要求を恩給局お出しになっておりますが、附帯決議も当委員会でございます。また、私がこれは持論で申し上げている点もございまして、この「昭和五十一年度恩給改善主要項目 総理府恩給局」という主要項目を見ますと、大きな問題で三点ばかりございます。 一つは何かというと配分の仕方。現職の公務員のアップ率に合わせた配分の仕方をしてもら…
第76回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 恩給局長さん、どうですか。この恩給年額の増額のところで、いまお話がございましたが、七%ないし一二%増額しようとしていると、こうなっていますね。現職公務員の一〇・八五が出ているわけでありますが、給与配分ですね、つまり傾斜配分です。配分の仕方、この点は昨年の大蔵省とのいきさつもあるわけでありますが、現状をどういうふうにお考えでございますか。
第76回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大出委員 私がこれを取り上げたときに、実は技術的にむずかしいというお答えが当時返ってきたわけですけれども、そんなことはないじゃないか、やればできるじゃないかという話を私が例を挙げてしたことがございます。少しそこのところの理論根拠を明確にして折衝いただかぬと、昨年の三段階、何で大蔵省認めなかったんだと聞いたら、簡単に言ってしまえば恩給局さっぱりはっきりせぬからと言う。これはその背景にはもう一つ政治的なものがあるんだから、恩給局の責任だけ…