大内啓伍
会議録に記録された「大内啓伍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,174 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1985/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛46 件
- 社会保障・年金27 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会84 件・84%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大内分科員 私は、今度のF1の延命措置というのが国産機へつなげていきたいという一つの意図に基づく面があるのではないかということを非常に心配しています。つまり、例えば五六中業では二十四機の減耗を補てんするために新しい機種の選定をやろうと言ってきた。しかし、よく調べてみたらF1の延命が可能であるということになって、そしてそれを新国産機種につなげていきたい、そういう意図でそういうものが行われるということになりますと、これは防衛政策上非常に重…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大内分科員 本当ですか。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大内分科員 前提条件をつければそうですね。しかし、F1の目的というのは対地支援でしょう。ですから、何も積まないで全速力で走っていったってしようがありませんね。積むものを積んで、そしてその目的を遂行するような、そういう状況でその任務を果たさなければなりませんね。ですから、例えばF1の場合は爆弾あるいはミサイルを二個しか積めませんね。そうでしょう。それで全速力で北海道まで行ってこられますか。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大内分科員 それでは、私が指摘した世界の主要戦闘機と比較しましょうか。F16、F15あるいはF14、英国のトーネードに比較して、さっき挙げた主要点についてF1はまさるところが一カ所でもありますか。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大内分科員 そんなことはありませんよ、あなた。そんなごまかしてはだめでしょう。ここにちゃんと初めての飛行の日時が全部記録してあるのですよ。F16だって一九七四年ですよ。F15だって一九七四年ですよ。F1は一九七五年、もっと新しいですよ。トーネードだって一九七四年ですよ。そんなごまかしちゃだめですよ。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大内分科員 つまり、今おっしゃったことは、それだけ古いということなんですよ。T2は一九七一年の七月二十日ですよ。そして、これを改革してF1をつくったのが一九七五年。つまり、F16やF15や英国のトーネードができた後なんです。それでも今言ったような型でやりましたので、いろいろな意味で性能が劣るのは当然だ、こういう言い方なんです。これは明らかに世界の主要戦闘機に比して相当劣っているということは、防衛庁長官、よく認識しておいてほしいのですよ…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大内分科員 この問題についてもいろいろな意見等が今までにも出ておりますが、ちなみにこの種の同種の飛行機の開発費というものを見ておりますと、F14の場合は七千百四十五億円かかっています。これは二百五十円換算です、今はもう少し上がっておりますが。F15の場合は約一兆円かかっています。F18の場合は五千六百三十億円かかっています。トーネードの場合でも五千億円かかっています。ですから、恐らくF1にかわる次期の支援戦闘機の国産に入ろうとするとそ…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大内分科員 昨年、栗原防衛庁長官がヨーロッパの幾つかの国を訪問されて、いろいろな意見を交換をされた、そしてヨーロッパの兵器についてもいろいろ御研究になって帰ってきたようでした。私はその報告を聞きました。 今まで、ここにも元防衛庁長官がおられますが、なかなか長官の言うことというのは下部で真剣に検討されない面もあるように聞いているのですよ。それを支える航空官僚の皆さんも、その辺を十分これからお考えをいただきたい。日米安保体制というものがあ…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大内分科員 まだ時間が幾らか余っておりますが、議事進行に協力する意味で、皆さんもお疲れでございますから、まだたくさん問題を抱えておりますが、以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大内委員長 これより会議を開きます。 沖縄及び北方問題に関する件について調査を進めます。 初めに、沖縄及び北方問題に関する政府の施策について順次説明を求めます。安倍外務大臣。
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大内委員長 続きまして、後藤田総務長官。
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大内委員長 続きまして、河本沖縄開発庁長官。
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大内委員長 この際、外務政務次官森山眞弓君、総務政務次官岸田文武岩及び沖縄開発政務次官大城眞順君から発言を求められておりますので、順次これを許します。外務政務次官森山眞弓君。
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大内委員長 総務政務次官岸田文武君。
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大内委員長 沖縄開発政務次官大城眞順君。
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大内委員長 この際、沖縄及び北方関係予算について順次説明を求めます。大岩沖縄開発庁総務局会計課長。
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大内委員長 本多北方対策本部審議官。
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大内委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時三分散会
第102回 衆議院 予算委員会 第14号
○大内委員 私は去る十四日、総理が否定されている大型間接税というものがどうしても正確にわからないという意味から、統一見解を再度求めたわけでございます。そして今、その見解を承ったのでございますが、なおよくわからないというのが実感でございます。ただ、一つ明らかになりましたとすれば、それは問題のEC付加価値税につきまして、多段階というだけでこのような消費税をすべて否定する趣旨ではない、言葉をかえて言いますと、EC付加価値税の変形はあり得る、こ…
第102回 衆議院 予算委員会 第14号
○大内委員 終わります。