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日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1964/12/17

47参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 まあその問題についてはこの前やったのだが、きょうは長官とあなたに聞きたいと思っていたのだ。一体閣議というものはどんな効果があるのですか、閣議というものは。法律がある場合には、法律以前のものとして閣議があるのかどうか。これはまあこの前あなたとやりましたから、きょうはやりません。あなたは閣議のほうできまっていると言いましたから、長官とやりたいと思っておりましたけれども、その答弁いかんによっては総理大臣に一ぺん出てもらいたいと思…

日本社会党1964/12/17

47参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 これはまあ何べん尋ねても同じですが、ロジックが間尺に合わぬのですよ。ほかのことなら別ですよ。ほかのことなら別なんですけれども、ちゃんと法律に書いてある。適法であれば、運輸大臣は認可をしなければならぬ義務があるのですよ。しかも、その認可をしなければならぬ内容は、能率的な経営によって、原価を償い、適正な利潤を含むものでなければならない、こうなっておるでしょう。ですから、この前の裁判の問題もずっと私読んでみましたけれども、あのと…

日本社会党1964/12/17

47参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 どうも残念ながら了承できないのです。それで、公共料金の中で特に運輸交通関係の問題については、先ほど申しているように、法律にちゃんときまっておるのです。それで、私は観点を変えて、物価の問題がこういうぐあいに異常な状態になっておるので、公共料金を上げちゃいけない、運賃、料金を上げちゃいけない、こうなれば、そんならそのように手当てをしなければいけない。そこで、この際、運賃、料金の問題ですでに申請のあったものについて、政府が法律違…

日本社会党1964/12/17

47参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 だいぶ質問からはずれておるようですけれども、まあ賃金も上がりっぱなしというお話があったけれども、これも考えようによって、現在のような不景気のときには、ほんとうなら物価は下がるものです。しかし、どんどん不景気でもって倒産をする。物価だけ上がっていく。さっきお話ししたように、米の値段が上がっただけで、七百五円というものは黙って上がっていく。賃金を上げなければ食っていけない。しかも、今日までに至って、今度は何とか節約せい、消費を…

日本社会党1964/12/17

47参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 そこで、たいへんな問題と思うんですね。そんなことは、政治をやる者であれば、あるいは担当しておる者であれば、見通さなければならぬと思うんですね。先ほども言ったように、公共料金一年ストップは一年以上やるべきではないということをむぞうさに経企長官は言っておりますけれども、一年以上やるべきものではない、そんなことはむぞうさに言うべきじゃない。ですから、いまおっしゃったように、結論から言うならば、私鉄のほうへ回す金がない。金がなけれ…

日本社会党1964/12/17

47参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 それじゃ、バス会社を、関東とそれから名古屋、九州を別々にというのは、どういう意味なんですか。

日本社会党1964/12/17

47参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 行政担当官が知らないんだな。国民のほうがよく知っていますよ。新聞に書いてあったんですから、ちゃんと。私はたびたび言っているんですが、そういう問題もどうもふに落ちないんです。あるいは、この前通運料金の改定をしましたね。これも無原則ですよね。一体、通運基本収入を一割上げたら適正料金になるかどうか、自信がありますか。ないと思うんだ、私は。しかも、わずか百三十業者でしょう。これだけ差別的に料金を上げて、そしてその後弊害のたくさん起…

日本社会党1964/12/17

47参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 民営——民営も公営も両方だな。両方でしょう。

日本社会党1964/12/17

47参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 そうすると、新聞で見たんだが、そういうときには経済企画庁のほうに問い合わせはしないんですか。こういうふうに新聞に出ておるがどうだということ。逆に、担当省の運輸省に相談もしないでこんなことを言うのはけしからぬじゃないかというふうに話をしないんですか。どうなんですか。新聞で見て、ああそうかと思っているんですか。やっぱり新聞で見たら、向こうへ聞かにゃいかぬですよ。まあとにかく、ずっと地方を回ってみますと、ほんとうにみんなもう破産…

日本社会党1964/12/17

47参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 これは、時間がたちましたから、まあ結論的に。現在運輸省で考えておる運賃、料金の値上げをしなきゃならぬのは、たとえば通運はどうだ、バスはどうだ、港湾はどうだ、トラックはどうだ、倉庫はどうだ、運輸省が所管をしている業種についてひとつ具体的にお考えを聞かしてもらいたい。通運はこの前一部上がりましたね、残りはどうするか。あるいはトラックはどうするか。それから港湾、倉庫ですね。それからもう一つは、新潟あたりが災害でもって非常に輸送に…

日本社会党1964/12/17

47参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 どうも方針がわからぬですね。どういうことを考えておいでになるやらね。さらに数字を検討してと言っているようですが、数字はそうちょこちょこ検討せにゃわからぬものか疑問だが、この際やはりはっきりした、業者がああそうかと、そういうぐあいにはっきりわかるような態度を示してやってもらいたいと思う。上がるなら上がる、上がらぬなら上がらぬ、いつごろ上がる、これを言わぬとやっていけぬでしょう、おそらく。ですから、そういうどうかわからぬような…

日本社会党1964/12/17

47参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 そうですか。特殊な安定したもの以外はね。またややこしい表現ですけれども、まあ受け取っておきましょう。きょうはもう時間も過ぎましたから、長官に具体的にお尋ねするということが中途はんぱになって残念ですけれども、要するに、政府が権力をもって一方的にストップをするというこれに対しては、重大な責任を持ってもらわにゃならぬということ、これが当然ついて回るということですよ。しかも、この前通運料金を上げた場合においても、あるいは閣議決定の…

日本社会党1964/12/17

47参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 最後に、きょうは経企長官途中で退席されましたが、残念ですけれども、この次の機会には、埋め合わせと言っちゃなんですけれども、総合的にほんとうに腰を落ちつけて聞きたいと思うから、総理大臣に一ぺん運輸委員会に来てもらいたいと思う。ぜひひとつそういうぐあいに取り運んでもらいたいと思います。これはもう当面の政府の一番大きな問題ですよ。公共料金をどうさばくか、これは一番大きな問題ですから、これは次の機会には総理もともに委員会に出席をし…

日本社会党1964/11/07

46参議院 運輸委員会 閉会後第6号

○大倉精一君 きょうは、例の関東のバス会社の運賃値上げ申請に対する裁判について、旅先でこれを見たので資料がありませんので、これは非常に重大な問題だと思うので、一応正確を期するために、その経過並びに判決の内容について御報告を願いたいと思います。

日本社会党1964/11/07

46参議院 運輸委員会 閉会後第6号

○大倉精一君 大体、こういうような申請に対する決定が、従来ともに非常に長引くということが慣例になっておのですが、この問題でも、三十六年の七月に申請をされ、そして公共料金一年ストップがきまったのが三十九年一月十七日、したがってこの間において三年半というものをそのままにしておいた。しかも、公共料金ストップ令がかからなければ一体これはいつごろになるか、また一年くらい延びるだろう、こういうことになるのですけれども、大体こういう問題は、三十六年七…

日本社会党1964/11/07

46参議院 運輸委員会 閉会後第6号

○大倉精一君 大体どうですか、これは従来どのくらいかかっていますか、こういう問題の処理は。申請があってから結論をつけるまでにどのくらいの日数がかかっていますか。

日本社会党1964/11/07

46参議院 運輸委員会 閉会後第6号

○大倉精一君 これは裁判所も言っておる。私も実務はわからぬけれども、せいぜい一年くらいの間に——私は一年でも長いと思うのですよ、こういう経済的許認可事項はですね。もっと早くやるようなくふうはないもんですか。これはせめて私は半年もあったらいいんじゃないかという気がするのです、半年もあったら。そうでなければ、一年も二年も前に申請したものが、長い間たってから認可になった、その時分には経済事情が違っている、こういうようなことで、非常に効果が減殺…

日本社会党1964/11/07

46参議院 運輸委員会 閉会後第6号

○大倉精一君 運輸省はそれでいいとして、企画庁がオーケーを言わなければ現実に認可されぬのですから、政府全体の機構として、もっと早く半年くらいで認可できるように考えてもらいたいと思うのですね。 それから、先ほども大臣がストップ令がかかったのだから却下してもいいんだがとおっしゃったけれども、私はそう簡単なもんじゃないと思うのですね、これは。この免許事業というものは、政府がこの事業を能率的に円満に運営させるということが非常に重大な問題であり、…

日本社会党1964/11/07

46参議院 運輸委員会 閉会後第6号

○大倉精一君 私の質問の中身は、それはそれとして、またいろいろ次の機会に議論することがあると思うのですけれども、きょうの質問したいことは、現実に裁判所が違法であるということを判決したんですね。こうなってくるというと、あなたのほうは控訴されるなり何なりいろいろあると思うのですけれども、われわれがつくった法律を政府みずからがそれを犯したということになる。その事実がこれにもう出てきたんですね。でありますから、これに対する考え方と今後の措置をど…

日本社会党1964/11/07

46参議院 運輸委員会 閉会後第6号

○大倉精一君 まあ、その辺が私は問題だと思うんですね。新聞で拝見しますというと、運輸省のほうでも、閣議で決定したのであるからと言っておられるようでありますけれども、閣議の決定まではこれは違法でも何でもないでしょうけれどもね、決定するだけだから。ところが、公共料金一年ストップ、こういう閣議決定を実施するということになると、法律に触れてくる。ですから、この前も、前任大臣のときにお伺いしたのですけれども、宮澤企画庁長官にもお伺いしたのだが、公…