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日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1965/02/09

48参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 大体アウトラインはわかりましたが、そういうところにいま非常に混乱が起こっているのじゃないかと思うのです。通運業者ばかりじゃなくて、どこの業界でも、各業者はそれぞれ伝統と特質を持っている。それをあんたのほうから、こういうものをつくるから、集まりたいやつは集まってこい、集まりたくないやつは自分でやればいい、こうやって業界に一つの混乱を起こすようなことは、これは国有鉄道としてはやるべきでないと私は思うのですね。それでやるんであれ…

日本社会党1965/02/09

48参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 私の非常に疑問に思うことは、国鉄のほんとうの目的というものは、会社をつくってそこへ投資をする、これが目的じゃないかというような気がするのですね、端的に言ってですよ。小口の合理化については、だれも反対するものはないと思うのですけれども、その手段、方法について、いわゆる仕組みということばを使って、どういう仕組みでやったらいいかという方法になっておると思うのです。私は、仕組みというのは、自分で運送屋やってきて、三つぐらいになるの…

日本社会党1965/02/09

48参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 大体そうしますと、方向がわかったような気がしますけれども、それでは業界を二分をする。二分をして、片一方のほうに国鉄が資本を投下して別会社をつくる、こういうぐあいですね。二分をした場合に、どうして片一方のほうに国鉄は投資をしなければならないか。業界巨体ではやれないのですか。

日本社会党1965/02/09

48参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 その新しい形態、仕組みですね、これには国鉄さんはやはり投資をしていくという、この御方針には変わりはないのですか。

日本社会党1965/02/09

48参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 国鉄の小口扱いの仕事に従事している職員は何人くらいいるのですか。

日本社会党1965/02/09

48参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 大体年齢は幾つくらいですか。

日本社会党1965/02/09

48参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 大体、そうすると、四十才前後の方が七千人くらい――これは相当たいへんな問題になってくるだろうと思いますが、その職員の方々の処遇はどういうことになりますか。

日本社会党1965/02/09

48参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 いま国鉄は、職員全体の年齢構成の点について非常に苦労しておられるのではないかと思うのです。いわれるところのちょうちん型ですね。このちょうちん型の年齢構成については、たぶん昭和三十五年だったと思うのですけれども、組合との雇用関係の記録――昭和四十年度以降、四十才以上の者を、何とかしてちょうちん型の年齢構成を直せ、こういう勧告があったと思うのですけれども、それに基づいてことしは何とかしなければならぬということですね。これに七千…

日本社会党1965/02/09

48参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 むろんこれはばっさりと首ということはできますまいが、問題は、どこの職場にどうするか、これが問題です。どこへ行ってもいいというわけではないのです。どこの職場にどうするかというなかなかうまいあとのつけ加えがありますが、それが問題なんです。そういう問題も労働問題からあるのです。 重ねてひとつお伺いしますけれども、たとえば新しい会社をつくった場合に、そこへ国鉄が投資をしなければならぬという必要性ですね、目的ですね、それはどういうこ…

日本社会党1965/02/09

48参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 投資しなくてもいいんじゃないですか。投資しなければならぬという一つの決定的な要素があれば剛なんですけれども、いまのお話を聞きますというと、非常に密接した業務である。こうなった場合に、かりに二つできた場合に、それでは片っ方だけ投資をするというのはおかしいじゃないですか。二つ投資をしなければおかしいじゃないですか。そこに何か理屈の合わぬ点がある。しかも、業界のほうで、私のほうでやりますということであれば、やらしておけばいいので…

日本社会党1965/02/09

48参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 まあいろんな言い方があると思うのですけれども、株を持ったほうが仕事のつながりでやりやすいということは、どうも私はふに落ちないのですよ。しかも、今度新しくできる会社は、これもやっぱり五%程度の株でおやりになるのですか――そうはいかぬだろうと思いますけれども。ですから、そういう議論は別にして、私の念願するところのものは、新しい仕組みはいろいろお考えになってけっこうですけれども、国鉄みずからが、長い歴史を持つ業界というもの――大…

日本社会党1965/02/09

48参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 これは大臣、物価の値上がりには関係がないのですよ。情勢の変化にも関係がないのです。日鉄法の改正というものの眼目は、どういうところへ投資をするか、これが国会論議の中心だったんですよ。私はあのとき、一々問題があればそのつど投資をする対象を法律に書け、たとえば京葉鉄道とか臨海鉄道とか書けと言ったんですけれども、これは国会の御審議があるというお話だったんです。そこで、あいまいであるから――どういうところに投資をするのか、これが原則…

日本社会党1965/02/09

48参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 どうも私の質問がへたなのか、よくぴんと来ないんですけれどもね。なるほど、物価が上がり国鉄の経営が苦しくなって合理化しようという、こういう点については、私も反対するものじゃありませんよ。やり方なんですよ。今度、いま問題にしておるのは、たとえば新しい会社をつくって新しい方法でやろう、この場合に投資をすることの可否について、いま中心になって旧いるわけです。この投資についての問題については、先回の当委員会のときに、斎藤運輸大臣はこ…

日本社会党1965/02/09

48参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 そういうことを聞いているのじゃなく、国鉄に聞いているのは、ずっと経過を聞いておりましたが、大臣に聞いているのは、確かに、この法律によって個々に投資をすることは法律違反じゃありません、密接に関連する事業ですから。だから、そうなってくると、あの法律審議のときに問題になったのは、こういう解釈でいけば、何でもかんでも全面関連しておるのじゃないかということになる。遊園地にしろ何でもこうなってくるので、この法の運用上どうするのだ、具体…

日本社会党1965/02/09

48参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 日鉄法改正のですね。

日本社会党1965/02/09

48参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 そうしますと、どうも心配をしながら答弁をしていられるようですが、こういう速記録があるのだから――これはちゃんと生きておるのだ、こういうことでいいのですね。

日本社会党1965/02/09

48参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 要するに、大臣、むずかしいことじゃなくて、投資条項についてこういう原則があるのですね。当時の大臣が言われておったのは、投資というものはそういう場合にやるのだと、会議録になっておりますが、これはやはりこの委員会において大臣は否定されぬと思うのですが、いかがですか。

日本社会党1965/02/09

48参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 創設精神じゃなくて、日鉄法改正のときに、国鉄が投資をする場合はこういう場合だ、あるいは、こういう場合にやるべきものじゃないという答弁がありますが、その答弁をここで否定をされるということになるとたいへんなことになる。否定をされないと思うのですがね。

日本社会党1965/02/09

48参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 それじゃ最後には、国鉄さんのほうにですね、この問題で紛糾を起こさないように格段の努力をお願いしたいと思います。この際何とかしなければならない。業界を二分して、片一方のほうに入って、相抗争するというようなことは、好ましくないと思うので、そういうことのないように御努力を願いたい、こういうことを要望いたしまして私は終わります。

日本社会党1965/02/09

48参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 それじゃ先ほどの続きですが、プロパンガスの関係官見えましたか。