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日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1965/02/09

48参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 プロパンガスの問題、これは時間がないそうですから、次回に譲ります。

日本社会党1964/12/17

47参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 私は、この際、現在の消費者物価の問題が非常に重大な問題になっており、さらにまた公共料金一年間ストップというのが来年の初めに時間切れになります。そこで、この公共料金をどうするかということがいま国民一般の非常に大きな関心になっておりまするが、新聞の発表で拝見しますると、八日の日に経済企画庁のほうからの提案によって物価対策の大綱がきまったと、こういうことを新聞で拝見をいたしました。それで、きょうは、その全般についてお伺いするとい…

日本社会党1964/12/17

47参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 新聞にもそう書いてありますけれども、具体的に言って、一件ごとに閣僚懇談会にかけて審議をするというのは、具体的にはどういうことになるのですか。たとえば、企業ごとにいろいろ収支も違うところもあると思うのですが、一件一件閣僚懇談会でやっておったんでは追っつかないと思うんですが、具体的にはどういうふうにお考えですか。 それからもう一つは、合理化する余地があるかどうか。合理化というのがずいぶんはやるんですけれども、合理化というのは一…

日本社会党1964/12/17

47参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 どうもよくわからぬですが、それは一応説明を聞いておいておくとして、私はどうもいまの説明の中で非常に多くの疑問を持っておりますけれども、逐次これはあとからお伺いしていきたいと思うんだが、その前に念のためにお伺いしておきたいのは、公共料金というのはどういうことかということですね、公共料金というものはどういうものをさすのかという一つの定義を聞かしてもらいたい。そうでないと、公共料金とばく然と言ってもどうもぴんとこないところがある…

日本社会党1964/12/17

47参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 そうすると、政府の権限によって規制し得る料金ですね。わかりました。そういう対義ということにしておきます。これはあとからまた言いますけれども、政府がかってに規制することができぬようになっているはずですね。法律にはちゃんと規制する基準があるはずですよ。ですから、これはあとから触れるとしまして、もう一つ念のため聞いておきたいことは、公共料金というものと物価との関連性ですね、これを一体どういうぐあいにお考えになっておるのか。つまり…

日本社会党1964/12/17

47参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 まあ公共料金と物価は非常に密接な関連があるということは同感でありまするが、それがために一年間ストップされたのですけれども、じゃ一年間ストップされた経緯、理由ですね、何を期待しておったか、こういうことですね。一年間ストップによってどういうことを期待しておったか、政府はですね、これをひとつ伺いたい。

日本社会党1964/12/17

47参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 そうしますと、この公共料金というもののストップによって物価が安定に向かうのだ、こういうことなんですか。私は、そういうことよりも、いわゆる公共料金のストップによって消費者物価の値上げムードを押えようという、そういう意図があると思うのですね。前の宮澤長官はそう言っておりました。私は、消費者物価というものは、公共料金ストップだけではどうにもならぬものだと思うのですよ。まあ端的に言いますなら、政治的ゼスチュアかもしれませんね。です…

日本社会党1964/12/17

47参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 どうもその辺が、政府ははたしてその確信がありやいなやということですね。たとえばこの消費者物価を押える非常に大きな効果を期待して一年間ストップしたという点なんですけれども、その間において、つい最近突如として、全く突如として消費者米価の値上げというものが出てきたのです。これほど大きな消費者物価に影響を与えるものはないと思うのです。その辺がどうも一貫しないのですが、米価というのは、あれは上げてもそうたいした心理的な影響はないので…

日本社会党1964/12/17

47参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 きょうは米価の問題を論議しようと思っておりませんけれども、これは国民おこっていますよ、この米価は。徳用米、徳用米と言われますけれども、あれはくず米みたいなもので、貧乏人はくず米を食ったらいい、こういう感情にも通ずるのであって、国民感情からはどうかと思うのです。それから、わずかあのくらいとおっしゃいますけれども、普通米で一六・二%上がったのでしょう。しかもあのときの政府の弁が、この程度であれば国民の負担もたいしたことはないか…

日本社会党1964/12/17

47参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 ストップした当時と現在との物価ですね。

日本社会党1964/12/17

47参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 米の話はあまりしたくなかったのですけれども、そう言われるとちょっとやはり言っておかないと政府が誤解しているといけませんので申し上げますけれども、パーセント、パーセントと言われますけれども、パーセントじゃめしは食えないのですね。ですから、いま申し上げましたように、あなたいま、徳用米と言ったってあまり普通米と変わらぬとおっしゃいますけれども、そうなれば米屋さんが、そんなことを言っちゃ悪いけれども、徳用米を普通米に売るかもしれま…

日本社会党1964/12/17

47参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 まあそうなってくると、何か物価対策に対して、物価政策に対してどうも自信がないように思うのですが、一年以上やるべきではないということ自体がおかしいのですね。つまり、一年以上やるべきではないということは、一年間公共料金をストップすれば物価はおおむね安定して、公共料金は一般通例の軌道に乗せても差しつかえない、こういう見通しがなければ、一年ストップというものはなかなかやるべきではないんですが、一年間ストップしてもなお物価は安定せぬ…

日本社会党1964/12/17

47参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 そういう各部門に対する対策は新聞でも見ました。見ましたが、冒頭申しましたように、そういう問題は別に、交通運輸に関係のある公共料金の問題についてお尋ねしておるんですが、特にいまの問題は、たとえば農産物の問題にしても、中小企業の問題にしても、その他の問題にしても、これは経済原則によって動く問題でありまするが、公共料金の問題は、政府が一方的に権力をもって人為的に操作するものですよ。そこに私は大きな問題があると思うんだ。これは一年…

日本社会党1964/12/17

47参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 それじゃ具体的にお尋ねいたしますが、八日の記者会見で、関東のバス会社九社に対して近く運賃値上げをやるんだと、こういうことですね。しかし、名古屋その他の地区はこれはあと回しにするのだと、こういうことが新聞に出ておりましたけれども、こういうぐあいに格差をつける理由はどうなんだということ。それから、関東のバス会社については、昭和三十六年に運賃値上げをして、そうして今日までほうっておいたということは法律違反だと、こういう裁判が出て…

日本社会党1964/12/17

47参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 そういうところがあいまいじゃないですか。上げるなら上げるでいいじゃないですか、上げないなら上げないでいいじゃないですか。ですから、いまみんなが知りたがっておることは、一体公共料金をどうするのかと、こういうことなんですよ。ケース・バイ・ケースということばは便利なことばで、一体どうするかわからないということばなんです、ケース・バイ・ケースというのは。それで、原則的に抑制する、これもまた便利なことばなんです。あくまでも原則。これ…

日本社会党1964/12/17

47参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 これもまあ新聞だから信用できぬかもしれませんが、東京都内の民営九社の赤字運賃をいままでのままにしておくと、本年度で合計四十八億円に赤字が出るわけだそうですね。それから東京都営のバスの場合にも、本年度で約十二億円の赤字、合計累積で八十四億円の赤字が出る、こうあるわけですね。ここまでほうっておいて何にも対策を講じなかったのは、一体どういうわけなんです。これは法律によると能率的な運営によって原価を償い、適正な利潤を含むものでなけ…

日本社会党1964/12/17

47参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 まあ、関東の九バス会社は、やるともやらぬともきまっていないということですから、これはもうやめますけれども、ここで長官、一つ私非常に大きな疑問を持っていることがあるのですよ、公共料金の取り扱いについてですね。

日本社会党1964/12/17

47参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 それじゃ長官、やむを得ぬ事情ということでありますので、いたし方ありませんが、残余は閣僚として運輸大臣に若干お尋ねしたいと思うのです。 大臣には、この前の委員会で公共料金の中身についてはいろいろお伺いいたしましたが、きょうはそういう問題じゃなくて、私が非常にふしぎに思い、不可解に思っておることは、運賃料金の認可責任あるいは権限というのは運輸大臣におありになると思うんですが、運輸省におありになると思うが、この点をまず第一番に念…

日本社会党1964/12/17

47参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 その辺が私はどうも不可解千万だと言うんですけれども、どういうわけで企画庁に相談せんならぬかということですね。ということは、運輸大臣のほうでは、法律に基づいて能率的な経営をやっておる、そして原価を償い、さらに適正なる利潤を含むものとして大体決定をされる。そういう決定ができない、経企庁に相談しなければできないということは、経済企画庁というのはどういうふうな観点から判断をするんですか。つまり、運輸省の原案を、運輸省の考えについて…

日本社会党1964/12/17

47参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 私はどうも法律的に疑義があるんですね。たとえば、経済企画庁が全体の経済とにらみ合わして判断をするということは、道路運送法においても、通運事業法においても、どこにも書いてないんですよ。しかも、運輸省においていわゆる申請をしてきたものが法に適正なものであるかどうかということを審査をして、適正なものである、こうすれば、運輸審議会なり何なりにはからなければならないわけですわ。そう判断せずに、これは適正じゃないというならば、却下すれ…