大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○大倉精一君 質問の要旨をしっかり聞いておってもらいたいと思うんですけれども、政治に介入したとか介入していないとかここに書いてないですよ。「関与し、」と書いてある。でありますから、いまもあなたこれは制服の研究過程のものであってと、こうおうしゃる。そういうものを研究することは関与することでしょう。そういうのを研究しちゃいけないですよ、この自衛隊法で。そうなっていますよ。(「そうでない」と呼ぶ者あり)そうでないというなら、その根拠を聞かして…
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○大倉精一君 関与ですよ。
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○大倉精一君 介入とは言っていないですよ。この法律に書いてあるのは、「関与し、」と書いてある。しかも政令で定める目的の中に、「政治の方向に影響を与える意図」、こうでしょう。防衛庁長官、この非常事態の場合に、政治の方向に影響を与える意図を持っておるですね、これは。そうしてもう研究をしていることは、これは政治に関与しておるでしょう。どうですか。
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○大倉精一君 長官、さっきあなたは総理の発言を聞いておりますか。こういうような政治のあり方等について研究をしてそれを政府に要望進言することはこれは差しつかえないと、こうおっしゃった。進言する以上、研究して自信がなければできませんよ。これは明らかに政治の方向を変えることじゃありませんか。しかも、これを慎重に研究するということになれば、いわゆる政治に関与することになるのじゃないですか。違いますか。
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○大倉精一君 これは、長官ね、私は法律はしろうとですけれども、日本語で書いてあるから読めばわかりますよ、ちゃんとわかりますよ。さっき佐藤総理の言ったことは、明らかにこれに該当するんだ。該当するかしないかということを非常に疑問に思ったものですから総理にいろいろこう申してきたんですよ。そうしたら、研究をすることは差しつかえないんだ、研究して進言することはいいんだ、きめるのはこっちがきめるんだ、シビリアン・コントロールはそのときに発動するんだ…
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○大倉精一君 あなたはまあ国民であればだれでも研究して考えることは自由だとおっしゃるが、なぜ自衛隊の制服にこういう規定があるかといえば、これは武装していますよ、自衛隊は。武装しておる。武装しておりまするから、でありまするから政治に関与しては相ならぬと、こうなっておる。あなたは、それは国民の一人だからかまわぬと、こうおっしゃるが、たいへんですよ、これは。私はこれ以上論議しませんが、私はこれは明らかに自衛隊法の違反であると思います。長官、こ…
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○大倉精一君 おそらくきょうの三矢問題の質疑応答を国民が聞いたら、全くあ然として嘆くだろうと思っております。もう少し総理として自衛隊に対する考え方をき然たるものを持ってもらわないというと非常に心配です。普通のグループじゃありませんから、あれは。き然たる態度を持ってもらいたいということを要望いたしておきます。 それからきょう日本経済新聞の一面トップに非常に重要な外交問題が載っておりまするが、いわゆる南ベトナムの最高権威筋ということで特に名…
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○大倉精一君 この問題につきましては、これは世界じゅうの人が注目をしているものでありまして、特にアメリカと親しい日本の動きというものもやはり世界じゅうの人の一つの注目ではなかろうかと思っております。私は、むしろ、この新聞にも書いてあるように、ベトナムのほうでは、特に日本がアメリカと親しい、こう書いてありまするが、そうであれば、むしろアメリカのほうに話をして、そうして早く終らせるようなそういう働きかけをするという役割りが日本にあるような気…
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○大倉精一君 次に、外務大臣にお伺いしますけれども、きのう韓国の外務大臣との会談があったと聞いておりますけれども、その経過内容について御報告をお願いしたいと思います。
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○大倉精一君 この問題についてはきのうのこの委員会でいろいろと取り上げられておりますので、ただ私は非常に国民全部が日韓会談については大きな関心を持っておりまするので、あくまでも基本線というものをしっかり守って、そうしてこの問題の解決のために努力していただきたいということだけを要望して一おきます。 そこで今度は総理大臣にひとつ激励演説になるかもしれませんけれども、今度の国会におきましては、いわゆる交通事故防止について、施政方針演説であなた…
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○大倉精一君 交通関係閣僚懇談会で、国民会議をつくるということをおきめになって、そして十三日に発足をする、こういうことも聞きました。これもけっこうでしょう、けっこうでしょうが、ともすれば、従来、こういうような会議は、政治責任の隠れみのになるというおそれが十分にあります。何かいえば会議で相談してもらいまするから、何かいえば会議で検討してもらいまするから、こういうことになる。たとえば今度の会議でも、これが間違っておったならば訂正しますけれど…
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○大倉精一君 この問題を私は聞いておるのは、法律をつくることではない。法律はできますよ。文書を書けばできます。問題は、いかにして運転手というものを、何といいますか、優秀な運転手を世の中に出していくか、設備、施設の問題です。これはおそらく民間のほうに委託になっておると思うのですけれども、やはり、もう少し政府のほうで責任を持ったかっこうにしないというと、早い話が、修理をすることも知らないような人が町を走っておる、こういうかっこうがあるようで…
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○大倉精一君 細部にわたっては委員会等でやるとしまして、特に人の問題が非常に重要でありまするから、国家公安委員長としても、特にひとつ留意をしてもらいたいと思っております。 それから労働大臣お急ぎのようですからお尋ねしますけれども、特に路面関係の労働者、これが非常に激しい労働強化で、しかも賃金は安い。そこで無理して走るということで、全く戦慄するような場面にちょいちょい会うのですけれども、この路面交通労働者の労働条件というものを労働者として…
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○大倉精一君 この前の国会において労働災害の防止に関する法律、これが成立をいたしましたが、その後、これの成立後の運用の状況はどうなっておりますか。さらにまた、たしか労働組合の幹部が三十名ないし五十名か参画をする、いわゆる安全パトロールの要員として参画をする、こういうことになっておったと思うのですけれども、どういうような状況になっておるか御報告を願いたい。
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○大倉精一君 時間がありませんからこまかいところは飛ばすとして、いままであまり取り上げられていなかった問題、つまり交通公害でありますが、地方道路を走るというと、沿道の民家は非常に悲惨な状態です。みんな戸を締めておる。これは確かに道交法違反になっておるはずだ。ドライバーは、道交法の第何条かによりますと、ぬかるみを通るときにはどろよけをつけるか徐行するかして、他人に迷惑を与えちゃいけないという法律がある。これは違反者は三万円ずつ払わなければ…
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○大倉精一君 どろよけじゃない。
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○大倉精一君 総理にこの際特に要望しますけれども、いわゆるはなやかな道路建設の陰に隠れて、こういう地方の沿道の住民は、まことにどうも目をおおうような悲惨な状態にあるようでありますから、これは非常に関係官庁等も多岐にわたっておるようでありますから、総理として、この施政方針演説の中にあるこの決意をもって、特にひとつ御指示を願いたいと思いますが、いかがでしょうか。
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○大倉精一君 それじゃこの点につきましては特にひとつ御留意を願いたいと思う。 そこで、港湾関係について御質問申し上げまするが、御存じのように、港湾労働等対策審議会から、去年の三月三日に答申が出ておりますが、労働省のほうからは、港湾労働法というのは出てまいりましたが、運輸省のほうにおいてはさっぱり何の音さたもないのですけれども、どういうこの答申に対する取り組み方をやっておいでになるか。運輸省のほうの取り組み方ですが、具体的にどういうぐあい…
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○大倉精一君 鋭意検討中ということですけれども、もうすでに一年たっておりますが、これは港湾局長でもいいですけれども、作業はどういうぐあいに進んでおるか、具体的にひとつ御説明願いたい。
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○大倉精一君 これは労働省と十分に連係をとって、そうして両方が一緒にいかぬというと、お互いに関係があるのでしょう、これは。ですから両方とも歩調をそろえていけるように緊密に連絡をとってやってもらわなければならない。 関連いたしまして、きのうも米田委員から暴力の問題がありましたが、特に港の暴力、これは非常に今度は根が深いのです。働く人がみずから暴力に対決するといって立ち上がっておりますから、労働大臣、運輸大臣並びに公安委員長のほうも警察庁の…