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日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1965/03/29

48参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○大倉精一君 重要性を認めないといいますけれども、あなたは認めないかもしれないけれども、これを国民が見たら、いかにもアメリカが韓国へ行って、そうして日韓会談の仲立ちをして入れ知恵をする、こういうぐあいに国民は思いますよ。こういう重要な記事ですよ。確かに新聞は非常に小さく扱っておりました。扱っておりましたけれども、こういう記事に対しては、こういう重要な問題でありますから、もっと神経を配ってもらわなければならぬ。あなたが知らぬとおっしゃれば…

日本社会党1965/03/29

48参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○大倉精一君 それで、この日韓会談が妥結、調印されて国交が正常化される、こうなってくると、極東の軍事情勢等を勘案しまして、常識的にいって、日本の自衛隊と韓国の軍隊、両者の軍事関係というものが変わった形でもって出てくるのではないか。つまり、三矢研究を見ましても、やはり韓国に派兵するという計画を持っております。そういうものを見ると、国民が、日韓会談の妥結によって日本の自衛隊と韓国の軍隊とがあるいは共同作戦をするようになってきやしないかという…

日本社会党1965/03/29

48参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○大倉精一君 この点については、防衛庁長官がきょうは見えておりませんが、防衛庁のほうで、日韓会談の妥結、調印、正常化に伴うところの韓国軍との協力関係、こういうものについては、いままでは全然無関心であり、あるいは研究をされていない、あるいはこれはもう全然ノータッチである、こういうことなんですか、わかっておったら御説明を願いたい。

日本社会党1965/03/29

48参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○大倉精一君 ほかの新聞には出ておりませんでしたけれども、けさ私は中日新聞を見ますと、韓国の国防相、国防大臣ですか、金聖恩という人が南ベトナムの戦線に行くために、二十八日にノースウェスト機で日本の羽田に立ち寄った。このときに、こういうことを言っておりますね。「日韓会談を妥結すれば、韓国軍と日本自衛隊の協力関係も自然に生れてくるであろう。」と、こういうことですね。こういう談話を発表しているということは御存じなんですか、大臣いかがですか。

日本社会党1965/03/29

48参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○大倉精一君 これは外務大臣、こういう重要な談話を日本の国内で発表されておりながら、外務大臣、全然知りません、これじゃ済まされぬと思うのですよ。私は前の、いわゆる韓国へアメリカの高官が行ったかどうか、これはあまり追及しませんけれども、現に羽田におり立っているのですね。新聞にもちゃんと発表しているのですよ。これを外務大臣知らぬとは言わせぬですよ。ほんとうに知らぬですか、これは。

日本社会党1965/03/29

48参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○大倉精一君 そういうことだから、こんなこと言いたくないが、どうももっと外交問題は、相手方の動勢、意向というものを十分知って分析しなければ外交交渉はできないと思うのですよ。こういう重大なことを発表されておって知らぬということは、これはもう、知らぬというのをこれ以上言ってもしようがありませんから、これは防衛庁官房長どうですか、知りませんか、これは。

日本社会党1965/03/29

48参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○大倉精一君 官房長は新聞で了承しておられる。そこで、日韓会談が妥結、調印、正常化すれば、当然こういうぐあいに韓国の軍隊と自衛隊との協力関係も新しく生まれてくる、自然に生まれてくる、こういうぐあいにやはりお考えになっておるのですか、外務大臣いかがですか。

日本社会党1965/03/29

48参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○大倉精一君 官房長どうですか。

日本社会党1965/03/29

48参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○大倉精一君 特別の関係が出ないというぐあいに、外務大臣そう言われておりますけれども、出ないと考えるのは間違いですよ。これはそんなことはない。あなたほんとうに本心から特別の関係が出ないというふうに考えながらこの外交を進めておるということは、これはどうも詭弁ですよ。私は、現在まで、李ラインだ、あるいは漁獲量だ、あるいは在日韓民の法的地位だ、こういうものが表面にあらわれておりますけれども、こういう韓国の国防長官が日本の本土へやってまいりまし…

日本社会党1965/03/29

48参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○大倉精一君 そうしますと、韓国との共同関係というものは、これは将来ともにないということですか。日本は独自で、たとえば日米安保条約はありますけれども、韓国との共同関係というものは生じない、こういうことですか。

日本社会党1965/03/29

48参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○大倉精一君 これは、防衛庁長官おらぬのは重大なことだと思うのだが、官房長どうですか。

日本社会党1965/03/29

48参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○大倉精一君 そうしますと、この韓国の金聖恩国防相が、日本の自衛隊の協力関係も自然に生まれてくる、こう言う意味は、どういうふうに解釈すればいいのでしょう。一ぺん国民にかわって、政府はこういうぐあいに解釈するということを明示してもらいたい。どういうぐあいに解釈すればいいのですか、全然わからぬでしょう。

日本社会党1965/03/29

48参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○大倉精一君 これはもうこれ以上聞いてもむだですがね、そういう無責任な発言というものはないですよ。事国防に関する限りは、もっと自信を持って発言してもらいたいと思う。相手の発言者は韓国の国防大臣ですよ、国防大臣がいいかげんなことを言うはずはない。しかも日本の国に来て言っているのですから、あなたはきょう、新聞記事も知らなんだ、こう言うのですけれども、しかしいまはそれで知ったはずなんだ。だから、将来ともに韓国の軍隊と日本の軍隊との協力関係とい…

日本社会党1965/03/29

48参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○大倉精一君 共同防衛とは言っておらぬですがね。協力関係、いろいろな関係があるでしょう、協力関係は。協力関係というものは生じないとすれば、この発言に対して、日本の政府は、日本の国内に非常に大きな疑惑を生みますから、取り消しの要求なりあるいは抗議なり何かしなければならぬ。言われっぱなしでもってほうっておくという手はない。

日本社会党1965/03/29

48参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○大倉精一君 何か言われっぱなしでほうっておくのですか、これは。

日本社会党1965/03/12

48参議院 予算委員会 第10号

○大倉精一君 きょうは三矢問題について若干お伺いしますけれども、資料の問題につきましては、すでに昨日米田委員が取り上げておりまするので、これには触れませんが、ただ、国民諸君が疑惑を持っておるのは、この問題もまたうやむやになってしまうのではないか、こういう疑惑を持っておる。私も実はその一人であります。したがって、きょうはそういう方面から総理にお伺いするのでありますけれども、資料の問題についてはいま申し上げましたとおりでありますけれども、そ…

日本社会党1965/03/12

48参議院 予算委員会 第10号

○大倉精一君 全部同じじゃないと言われましたけれども、ではどことどこが違うか御指摘を願いたい。

日本社会党1965/03/12

48参議院 予算委員会 第10号

○大倉精一君 これはなぜ私がお尋ねするかといいますというと、閣僚諸君が外部に参りまして、あるいは一部の妄想であるとか、あるいは刺激的な部分をとってかってに推測をしたものである、こういうことを発言をし、これが新聞、雑誌その他に報道されております。これは非常にゆゆしい問題でありまして、岡田君も政治家としてこういう重要問題を予算委員会の中に提出する以上は、確信のあるものを提出しておると思うのであります。すなわち、政治生命にもかけて提出しておる…

日本社会党1965/03/12

48参議院 予算委員会 第10号

○大倉精一君 防衛庁長官、あなた一番初め冒頭に、おおむね同じと、大体同じだと言われた。これは読まずにどうしてわかりますか。おおむね同じだ、大体同じだというようなことは、あなた、これを読まずにどうしてわかりますか。

日本社会党1965/03/12

48参議院 予算委員会 第10号

○大倉精一君 それでわかりましたが、確かに、岡田君の資料というものは抜粋した資料です。したがって、私のお尋ねしておるのは、その抜粋した資料の中でどこが違うのだと、こう言っておるのです。全部を言っておりません。岡田君が抜粋して出しておりますから、その抜粋して出しておる部分のどこが違うのか、これをひとつ御指摘を願いたい。