大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(大倉精一君) 農政局参事官。
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(大倉精一君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(大倉精一君) 速記をつけて。 暫時休憩いたします。 午後一時五分休憩 —————・————— 午後二時三十六分開会
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(大倉精一君) ただいまより災害対策特別委員会を再開をいたします。 午前中に引き続き、質疑を続行いたします。質疑の通告があります。順次発言を許します。 なお、理事会の申し合わせによりまして、おおむね四時に終了ということで質疑を続行したいと思いますので、各委員おおむね四十分というめどで御質疑を願います。中村君。
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(大倉精一君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、残余の質疑につきましては、次回の委員会に譲りたいと思います。 次回の委員会は十一月四日午後一時より開会いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時十七分散会 —————・—————
第50回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 それじゃ大臣お急ぎのようですからお尋ねしますけれども、今度の事故の原因は何か、簡単明瞭ですよ。それは二十五日の八時に出て朝の十時に到着をして、トンボ返りで運転をさせる。これが原因ですよ。だれでも眠くなる。私も夜間運行に乗ったことがありますが、東京を八時ごろから出て、名古屋まで行きましたけれども、静岡、浜松、豊橋ぐらいまで行くと、何ともいえない睡魔に襲われる。そこで、先ほど警察庁のほうから、ルーズな運行がなかったと言われます…
第50回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 これは、車庫があるかないかとか、そういうことよりも、この前のとき、たとえば、オリンピックのときに三千台増車したときも、運転手があるかと聞いたら、運転手はこれはなかった。これの対策をどうするか、対策を考えなさいと私は言ったのですけれども、いま現に東京都内で運転者が足らぬから、遊んでおるタクシーがたくさんある。こんな状態ならこれはもうタクシー会社あるいはトラック会社、プロパンガス輸送会社も商売ですから、無理させますよ。ですから…
第50回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 抜本的に改正というお話がありましたけれども、具体的にひとつやってもらいたいと思います。検査場をごらんになったというお話ですけれども、あすこの検査場も、排気ガス、これは問題になっておりましたけれども、これは余談になりますけれども、検査場は排気ガスというものに苦しんで検査をしている、この人手が少ない中で。こういう事情をひとつうんとこの際把握していただいて、こういう盲点を一掃してもらいたいと思います。 それから、これは警察庁の関…
第50回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 大臣に最後に一言だけお伺いするというよりむしろ要望をし、見解を求めたいと思うんですけれども、運輸省というお役所が大体弱いんですね。ですから、どうも経済成長に見合って運輸行政というものがあとあとになっている。今度のタンクローリーの事故は、その運輸行政、陸運行政の盲点だということを十分ひとつ認識を願って、具体的な方策をこの際やってもらいたい。特に日本では、大臣の任期が短いものですから、長期計画はできませんけれども、その糸口だけ…
第50回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 私は、これに関連をしておる問題ですけれども、まあこの事故はタンクローリーが衝突してこういう状態が起こったのですが、東京都内あるいはその他の都市を見ておりまするというと、ああいう危険なタンクが相当危険な場所に設置をされておると思うのですね。それで新聞等によりますと、私はしろうとでわかりませんけれども、火災が一たん起こるというと消防署のほうでもこれは手がつけられぬという話を聞いております。何とかいう化学薬品を使って消すのだそう…
第50回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 まあ規則によれば、貯蔵槽から人家まで二十メーター離れろ、あるいは火元まで八メーター離れろ、そういう規則があるようですけれども、二十メーター離れておれば許可をせんならぬものかどうか。かりに二十メーター離れておってもこれを危険だというぐあいに認定すれば、それはいけないというふうに却下するものか、これはどういうことになっておるのですか、たてまえは。
第50回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 その他危険の要件がない場合というのは、これまたくせ者だと思うのですけれども、その他危険の要件がないというのはどういうことなんですかね、具体的には。
第50回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 そういう場合に、たとえば万が一火災が起こったという場合に、消防活動ですね、これに支障のあるかないかということも非常に大きな要件だろうと思いますけれども、消防庁のほうとは別に協議はしないんですか。たとえば一見して危険がないとわかるところはいいんですけれども、どうも怪しいなと思うようなところは、消防庁あるいは警察庁のほうと協議をするということはないんですか。
第50回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 消防庁は来ておりますか。——そういう場合に消防庁のほうで、これは危険であるとかないとかいう認定はされるんですか。あるいは消防庁のほうへは届け出というものはないわけですか。
第50回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 ここにも一つの盲点があると思うのですけれども、消防庁の知らないうちにタンクが設置をされる。本来ならばそういう危険物は、ここで火災が起これば消防活動はこうやって、ああやってという一つの、軍隊でいうならば戦術的なものを考えられなければならぬと思うのですけれども、それが全然関係がなしにつくられて、いざといった場合に消防のほうで右往左往する。外国にもあったようですけれども、消防関係職員が殉職をする、そういうことが起こりかねないんで…
第50回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 これは地方行政の面かもしれませんけれども、ともあれ、今度の事件というものは——この事件ばかりじゃなくて、そういう危険が一ぱいあるというふうに考えなければならぬと思うのですね。さらにまた、これは付近の人心に及ぼす影響というものが非常に大きいんですね。いわゆる人家がたくさん建っておるところににゅうっと大きなものが立っておる。しかもずっと見ますと、近所の人は、一体わしのところはいいんだろうか、こういう不安にかられるんですね、であ…
第50回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 そういうことになっておるのですけれども、やっぱり爆発するのですよ。大阪の茨木においてもそういう例があった。ですからやはりみんな安心ができないという、そういう心配があるわけなんです。そこで、そういうようなことを申請した場合に、付近の影響のある住民といいますかね、そういうところに対しまして、一応の意見を聞くとかあるいは説明をして、そうして安心してくださいと、こういう了解ということはされるわけですかされぬわけですか。つまり住民が…
第50回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 いまどこかの県にその実例があるようですけれども、建設途中で住民の反対を受けて、それで工事を中止して了解を求めるような努力をしておるということもちらっと聞きましたけれども、ともあれ、いままでの実例をちょいちょい見ますと、町のボスとやみ取引をやってそうしてつくってしまう。近所の人は一体何をつくるんだろうと思っていると、できてしまったらLPGのタンクだった、こういう場合があるのですね。そういう場合に、できてしまってから反対だと言…
第50回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 まあかりにお役所のほうで許可をする場合に、こういううちの了解を得ておるかという念は押すのですか。そういうことは念を押さないですか。まあ押さなければならぬと思う、押してもらいたいと思うのですけれども、特に町が狭い場合、タンクができた、そこへ大きなタンクローリーが入ってくる、道一ぱいになって入ってくる、やっと門をくぐってにゅうっとその大きな図体が一晩じゅうそこにおる、こういう場所にどうですかね、こういうところに、二十メートル離…
第50回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 許可をしてしまって、できてしまって、あとで調べたらどうもその危険があるといった場合、どうなりますか。