大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精君 そうすると、そういうような港湾運送事業関係の調査機関といいますか、或いはそういうような機関の中へ労働者の代表も将来は入れるのだと、こういうお考えのように考えてよろしうございますか。
第16回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 そこで、この第九条の第四項の一号で「能率的な経営の下における適正な原価を償い、且つ、適正な利潤を含むものであること。」という工合になつておるのですが、実際の現状としては、現在の港湾運送事業というものは相当乱立の傾向にある。従つて利潤というものを無視した不当なる競争を余儀なくされておるような現状であるという工合に考えておるのですが、当局のほうはそういうように考えておられるかどうか。
第16回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 ちよつと質問の要点が違うのですが。そういう料金がきめられておるのですが、併しながら実際の現状としては、相当不当競争を、無理な競争をしなければならん。一松先生のお話で行くと、法律なんか要らんのだ、水の流れるように流して行けばいいじやないかというようなお話があつたのですが、併しながら現状はそれと同じような状況になつて、むしろこれが乱立という形になり、非常に秩序が混乱をしておるというような恰好ではないかと私は思うのですが、現実に…
第16回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 そこで私はこのことを聞くという理由は、さつきの労働協約ともからみ合して、道路運送も、或いは小運送事業も、港湾運送事業も殆んど同じだと言われるのですが、これはこういう工合に不当な運賃の切下げをやつて競争して行くということが、こういう事業については可能なんだということは、殆んどこれは業者の損でなくしてそれだけ賃金を切下げて行くことができる、自然に切下げて行くことができる、例えば出来高その他の方法によつて単価コストを切下げて行く…
第16回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 それでは今後の参考のためにしたいと思いますので、折角御調査があれば、いつかの機会にその調査結果の資料をできましたら一つ出して頂きたいと思います。それから現行料金は、これはいつ定められた料金なんでございますか。
第16回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 今の、そうすると現行の告示料金というのは、大体二年くらい前にきまつたものである。そこで鉄道料金、鉄道運賃、或いは小運送料金は確かにその間に引上げ会計になつておるのですが、その後に据置かれておつて、そうして僅かに業務量の増加ということで補つておる。弱小船主は生活線一ぱいであるというようなことですか。これは適正な利潤ということができんと思うのですが、その点はどうでしようか。
第16回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 我々としては鉄道料金が上り、電信電話料金が上つたりすることは反対ですが、かといつてこのように二年前のものを据置いて、而も原価を割つた適正料金、適正利潤だということはいかんと思うので、ちよつと聞くところによると、何か内外の大手筋あたりからむしろこれは引下げろというような非常な圧力があるということを聞いておるのですが、そういう事実があるのですか。
第16回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 私もその実態は遺憾ながら詳細な調べはつかんでおりませんが、併しながら関係者の方面からそういうようなことを具体的に聞いておるわけです。今調査中であるそうですが、若しそれが事実だとするならば、これに対するどういう措置をおとりになるつもりですか。
第16回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 まあその対策は精神的啓蒙をやるのだということらしいのですが、なかなかこれは精神的啓蒙では片が付かんと思いますので、このような事実があるとすれば、やはり具体的な措置を考えられて、そういうことのないようにして頂かなければならんと考えておるわけで、これは強く要望したいと思います。 なお二十三条の三は非常に問題になると思うのですが、現在の港湾運送事業は、取扱貨物の割合に業者数或いは船舶共に過剰であるという工合に考えておるのですがこ…
第16回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 無論港湾業者は陸上の業者と違つて、確かに波動もあり、それから仕事に閑散なこともあるということはわかるのですが、現在の一般の情勢からいつて、先般の道路運送法にも言われたように、適正な供給、輸送量といいますか、需要に対するところの適正な輸送力の供給量が適正でなければならないというようなことが言われておつたのですが、港湾の場合においては、現在適正な供給量でなくて、需要量に対して非常に供給力が余つておるという工合なことを言われてお…
第16回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 それで非常に閑散な所があるとすれば、これによつて現在木船輸送業者が苦境に立つておるのじやないかと思います。この運送業者がそういうところに割込んで来て、そうして更に木船運送業者の進出といいますか、不当競争というものを更に混乱させるのじやないかということも考えられますけれども、そういうことはこれによつて惹起しませんか。
第16回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 最後に念のために聞きますが、九条の二に「利害関係人」というのがあるのですが、これは港湾事業に関係しておる労働者とか労働組合というものを利害関係人の中に含んでおるのですか、含んでおらないのですか。
第16回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 経営者は無論これは当事者でありますから、利害関係人に含まないのだが、私はこれに従事する労働者というものは、これはこの事業の興廃によつて直ちに死活に影響するというような結果になるので、最も深刻な利害関係人じやないかと思いますが、どうですか。
第16回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 これは考え方が違うのでどうにもなりませんが、これはさつき調査機関に労働者も入れるというような、現在入れておる所がありますが、こういう趣旨からいつても、やはり港湾におけるところの利害関係人というものは労働者、或いは意思を代表するところの労働組合というものも私は当然含むべきであると思うのです。これは私の意見ですが、そのような意見だけを申上げておきます。以上で質問を終ります。
第16回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 私はこの法案に原則的に賛成をします。 ただ質疑中にも申上げた通りに、現在の港湾運送業者というものは、相当濫立と無統制の下に悩んでおるというような現状にあると思うのであります。従つて最も問題になるのは、第三十三条の三であると思うのですが、これはこの運用或いは監督指導よろしきを得ないと、結局港湾運送に関する秩序の確立という基本的な精神が破れてしまう、こういう意味から濫立によるところの不当競争というものが起らないように、飽くまで…
第16回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 ちよつと速記をとめて下さい。
第16回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 二十四条の第四項ですが、政府の命令に基かずに国鉄自身で新線を建設するという場合、そういう場合は例えばどんな場合があるのですか。
第16回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 私の聞いているのは、そういう政府の命令によらずに、国鉄がみずから新線の建設をするというケースは、相当多くあるのですか、めつたにないものなんですか、ということなんです。
第16回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 そういう場合は相当たくさんあるのですか。今までたくさんあつたのですか。
第16回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 大してたくさんのケースはない、こういうことですか。