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日本社会党参議院
総発言数
6,420 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 件中 20 件を表示
日本社会党1956/04/12

第24回 参議院 決算委員会 第13号

○理事(大倉精一君) ただいま大澤第一局長が出席になられました。

日本社会党1956/04/12

第24回 参議院 決算委員会 第13号

○理事(大倉精一君) 白井委員、ちょっとただいま一萬田大蔵大臣並びに石原大蔵大臣官房長が御出席になっておりますから……。

日本社会党1956/04/12

第24回 参議院 決算委員会 第13号

○理事(大倉精一君) 私から一つお伺いいたしますが、この辞表届は本人が自発的に出したのか、あるいは出すように慫慂されたのですか。

日本社会党1956/04/12

第24回 参議院 決算委員会 第13号

○理事(大倉精一君) 大蔵大臣にお伺いいたしますが、先ほどから司直の手にかかっておるから云々という言葉がたくさんあるのですが、こういうような問題は司直の手にかかって、その結末を見るまで、これは大臣としてはじっとその結果を待っておられるというのか、積極的にその事実をお取り調べになって、そうして積極的な措置をされるというような御方針であるのか、これはどっちなのですか。

日本社会党1956/04/12

第24回 参議院 決算委員会 第13号

○理事(大倉精一君) この司直の手にかかっておるのであるからというようなことは、かつての造船汚職のはなやかだったときに、これは一枚看板として使われた言葉なのです。従って司直の手にかかっておれば、これは司直の結論が出るまでは何ら手をつけられないというような説がその当時において行われておったのですが、私はそういうものじゃないと思うのです。これは大蔵省といえば、大臣がお話しになったように、非常に国の膨大な財産をあずかってこれを管理しておられる…

日本社会党1956/04/12

第24回 参議院 決算委員会 第13号

○理事(大倉精一君) 井上局長が払い下げられた金額は二百四十七万円、十年年賦ということになっておりまするが、これは正確な数字かどうかわかりませんが、もし正しいとすれば、これは適正な価格とは私は言えないと思いますが、御所見はいかがでしょうか。また井上局長が関東財務局長ですか、この在職当時にすでにこういう動きをしておった、いわゆる手を打っておった、こういうことが問題になっているのですが、そういう事実に対する御調査の結果はどうでありますか。

日本社会党1956/04/12

第24回 参議院 決算委員会 第13号

○理事(大倉精一君) これは御答弁ですけれども、司直の判決を持ってというお話なのですが、これは少くともあなたはこの問題の専門家だと私は思うのです。ですからここで二百四十七万円が当時の価格として適正であったかどうかなんということは、これは調査に手間ひまがかかるはずはないと思うのです。これは調べなくてもすぐわかると思うのです。これがわからぬというのはどういう理由ですか。

日本社会党1956/04/12

第24回 参議院 決算委員会 第13号

○理事(大倉精一君) どうも私は御答弁に納得いかないのですが、多少安い、高いということであれば、これは調査をしてどうであるかということになると思うのですが、不当に安いというのですが、不当に安いということが問題になっている。不当に安いということが摘発されておる。それがそうでないということであれば、これはあなたの方ですぐおわかりにならうと思う。それは二年前だからということですが、二年前の相場はわかっておると思う。それはすぐわかります。それに…

日本社会党1956/04/12

第24回 参議院 決算委員会 第13号

○理事(大倉精一君) 今の問題のあるという点はどういう点ですか。調査しなければならない問題があるから調査しなければならぬということで調査をしておられるのか、その問題のあるという点はどういう点ですか。

日本社会党1956/04/12

第24回 参議院 決算委員会 第13号

○理事(大倉精一君) そうしますと、そういうふうな問題があるので調査をしておる。そこで、これは検察庁も取り上げておるのですから、問題があるに違いない。どういういきさつで、どういう経過をたどって、この井上さんにこの土地の払い下げが行われたか、こういう経過、いきさつについて御調査になりましたか。

日本社会党1956/04/12

第24回 参議院 決算委員会 第13号

○理事(大倉精一君) それは一般の経過なんですが、そういう経過なら何も問題はないわけです。その経過に問題があり、疑問があるから司直が調べておる。あなたの方もお調べになっておると思うのですが、そういう工合に手続を踏んで井上さんの方に払い下げるようになった。そういう事務的なものではなくて、その間にやはりこういう不当な価格で払い下げられるべき何かのいきさつがあったに違いない。それが大事だと思うのです。今の御答弁の経過なら何ら問題はないわけです…

日本社会党1956/04/12

第24回 参議院 決算委員会 第13号

○理事(大倉精一君) これは私はどうもあなたの答弁はいろいろ、何といいますか、割引して答弁しておられるように思うのですが、そういうようなことを調査をして、どうもわからないというような、かりにそういうようなことであったとするならば、さっき大臣が申されたように綱紀粛正は一体どうであるか。これしきなくらいのことがわからないようなことで、一体綱紀粛正がやれるかということになると私は思う。これはやはり管財局長として、こういう問題については司直の手…

日本社会党1956/04/12

第24回 参議院 決算委員会 第13号

○理事(大倉精一君) 会計検査院の大沢局長にお伺いするのですが、検査院の方ではこの事件について、検査過程において発見しておられたか、あるいは全然この件については気がつかれなかったのか、どうでありますか。

日本社会党1956/04/12

第24回 参議院 決算委員会 第13号

○理事(大倉精一君) その質問を出したいというのはいつですか、いつごろのことですか。

日本社会党1956/04/12

第24回 参議院 決算委員会 第13号

○理事(大倉精一君) 大蔵大臣にこの点についてお伺いするのですが、読売新聞の記事によりますというと、一番厳正でなければならぬはずの大蔵省が、汚職、不正においては一番筆頭であるというような記事が出ております。昭和二十八年度の汚職の筆頭が大蔵省で二百八十八人が逮捕されておる。二十九年度もやはり大蔵省がトップであって百四十六人が逮捕されておる。三十年度の汚職は一月から六月までであるが、農林省に次いで第二位で、ある。こういうことを新聞の論説の中…

日本社会党1956/04/12

第24回 参議院 決算委員会 第13号

○理事(大倉精一君) 管財局長にちょっと参考のためにお伺いするのですが、この当時井上局長に払い下げられた土地建物、これはそのほかにはございませんか、その当時……。

日本社会党1956/04/12

第24回 参議院 決算委員会 第13号

○理事(大倉精一君) ございませんか……。これはたしか渋谷だと思いますが、あの付近にはもとの国有財産で民間に払い下げたというやつはほかにありませんか。

日本社会党1956/04/12

第24回 参議院 決算委員会 第13号

○理事(大倉精一君) それはどこでございましょうか。

日本社会党1956/04/12

第24回 参議院 決算委員会 第13号

○理事(大倉精一君) それではこの次その資料を御提出願いたいと思います。——ほかに御質問ございませんか。

日本社会党1956/04/12

第24回 参議院 決算委員会 第13号

○理事(大倉精一君) この際もう一つお伺いしておきたいのですが、国際電電公社の問題についてやはり新聞で報道されておるのですが、やはりこれも関連しておると思うのです。ところが、どうもこれは新聞でははっきりしないところがあるのですが、この際、この問題のいきさつ、内容等についておわかりになっておったら一応御報告を願いたいと思います。