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日本社会党参議院
総発言数
6,420 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 件中 20 件を表示
日本社会党1956/04/17

第24回 参議院 運輸委員会 第17号

○大倉精一君 まことにごもっともな御意見と思うのですが、ただ、非常に具体例を引いて恐縮と思うのですが、免許申請をして免許が下りた、それによって営業を開始した、その直後に労働条件もはなはだしく変っておる、そうして申告の内容も変った状態でもって営業を開始した、これは明らかに虚偽の申告をしたということになるのですが、そういう場合にはどうなるのですか。

日本社会党1956/04/17

第24回 参議院 運輸委員会 第17号

○大倉精一君 改善命令を出して、改善しなかった場合にはどうなりますか。

日本社会党1956/04/17

第24回 参議院 運輸委員会 第17号

○大倉精一君 それと関連しまして、たとえば運賃、取扱い料金等が認可料金になっておるという場合、さらに定額料金というものもあるという場合ですね、認可料金、定額料金というものをほんとうに実施されておらないというようなものに対する行政指導は、どういう工合にやっておられますか。

日本社会党1956/04/17

第24回 参議院 運輸委員会 第17号

○大倉精一君 これはさきの質問と非常に密接な関連があると私は思うんですが、今不当競争をやって、認可料金があってもなきがごとし、あるいは定額があってもなきがごとし、こういうような非常にタンピング競争によって経営内容というものが悪くなり、従って申告したところの適正の労働条件というものもやれないというような弊害が起っておると思うんですが、従って、この二つを密着した行政指導によってやらないというと、こういうものが解決しないんじゃないか。従って、…

日本社会党1956/04/17

第24回 参議院 運輸委員会 第17号

○大倉精一君 私はその問題につきましては、かねがねからいろいろ論議をしておることでありますので、今さらどうのこうの言う必要はないと思うんですが、ただ、やはりこの際そういう点について特に行政指導の強化をしてもらいたいことを要望するわけです。たとえばハイヤー・タクシーの場合でも、御承知の通り、あれは定額賃金というものはあまりないわけです。一日大てい大体責任額が八千円なら八千円ということになりますというと、大体一キロ二十円くらいとしまして、四…

日本社会党1956/04/17

第24回 参議院 運輸委員会 第17号

○大倉精一君 最近ある労働争議が起って、そこでいわゆる暴力団が車だけを持ち出して、それをずっと稼動している実例があるのですが、そういうようなものは取締り関係はどうなっているんですか。

日本社会党1956/04/17

第24回 参議院 運輸委員会 第17号

○大倉精一君 今ここで具体的に名前をあげて申し上げることは差し控えますけれども、もしそういうような事例があり、現に行われているということがわかった場合に、これはさかのぼって、処罰されるわけなんですか、これはどういうふうになるんですか。

日本社会党1956/04/17

第24回 参議院 運輸委員会 第17号

○大倉精一君 この問題はこの委員会では具体的に申し上げることは避けますけれども、これは十分一つ取締りをして、こういう問題に対して放任をしないようにお願いをしたいと思うんです。

日本社会党1956/04/13

第24回 参議院 運輸委員会 第16号

○大倉精一君 関連して、この際お伺いしておきたいのですが、例の運転手の違法行為に対する措置なんですが、御承知のように、二重処分をやられる、行政処分と司法処分。これによって運転手諸君が非常に困っている状態なんですが、警察当局においてこの二重一処分に対する指導方針といいますか、どういう方針を持ってされているか、伺っておきたいと思います。

日本社会党1956/04/13

第24回 参議院 運輸委員会 第16号

○大倉精一君 御趣旨はよくわかるのですが、私はこの実情をいろいろ仄聞するところによりますと、たとえばスピート違反で金をとられるという場合でも、その警察官の心境によって千円になったり千五百円になったりという、まちまちに金をとられるというように聞いておりますが、それは一定の基準があるのでございますか。

日本社会党1956/04/13

第24回 参議院 運輸委員会 第16号

○大倉精一君 これはやはり警察官からのその違反の事実の申告といいますか、何といいますか、そういうことをやって、そうして罰金をとられると思いますが、事実二千円とられたり、千五百円とられたりする連中が多いのですが、それはどういうわけですか。たとえば交通、スピード違反で重い怪いということはないと思うのですが、そういうまちまちの罰金のとり方というものは事実あると私は思うのですが、それは……。

日本社会党1956/04/13

第24回 参議院 運輸委員会 第16号

○大倉精一君 同じ交通違反でも、情状によってはいろいろな段階なり差があり得るという、こういう御答弁なんですが、私はその点は非常に重大だと思うのです。これはやはり取り締る方が取り締る方として、先ほども有馬さんがおっしゃったように、交通違反を起した原因、理由、あるいは交通事故を起すところの原因、理由というものを、やはり個々の事犯についてお調べになる必要があるのではないか。これはたとえばハイヤー、タクシーの場合におきましても、二重処分をやられ…

日本社会党1956/04/13

第24回 参議院 運輸委員会 第16号

○大倉精一君 そこで、それが非常に必要なことだと思うのですが、こういう問題を運輸省に聞けば、労働省の問題だ、警察に聞けば、それは警察の問題だ、こういうことになっておるのですが、あなたが交通の取締りをされるということは、やはり事故を防止する、交通の安全という見地からおやりになる。そうなれば、これはやはり労務管理に欠陥があるということになれば、運輸省とも協力をして、労働省にも働きかけて、積極的にそれを直すような努力をされなければならぬと思う…

日本社会党1956/04/13

第24回 参議院 運輸委員会 第16号

○大倉精一君 それはまあ今度十分やってもらうとしまして、さらにいわゆる警視庁の力で交通の取締りをやるというそのやり方ですな、やり方について私はちょっと疑問なきを得ないふしがあるのです。最近の例を見ているというと、いわゆる白バイといいますか、あれが隠れるように沿って、そうしてスピード違反をすると、それ見つけたというような格好で、つっ走って、こらッと言ってやってしまう。そういうことで、また一件あげた、これでまた一件あげた、合計何件になったと…

日本社会党1956/04/13

第24回 参議院 運輸委員会 第16号

○大倉精一君 これはやはりそういう事実のあることをお認めになり、そういう指導をとっておられるように思うのですが、これは一つぜひやめてもらいたいと思う。これはかえって運転手諸君が反感を持って、これは百害あって一利なしだと思う。隠れておって、そうしてひっつかますというようなやり方はですね。この運転手のスピード違反なり、あるいは自動車事故というものは、ほかの事故と違いまして、これは運転手諸君に言わせれば、自分が衝突し自分が転覆すれば、自分が死…

日本社会党1956/04/13

第24回 参議院 運輸委員会 第16号

○大倉精一君 それじゃ、一歩譲って、白バイが物陰に隠れてつかまえることもやむを得ないとしまして、その場合に、スピード違反を物陰から出てきてつかまえた、罰金と、こうくるのか、今後気をつけなさいと言って、名前を手帳に控える程度で帰すのか、その点はどうなんです。

日本社会党1956/04/13

第24回 参議院 運輸委員会 第16号

○大倉精一君 参考のためにお伺いしますが、警察官はいわゆる事故といいますか、事故というのもどうかと思いますが、事件の取扱い件数の多少というものは、その警察官の勤務成績に関係するんですか、しないんですか。

日本社会党1956/04/13

第24回 参議院 運輸委員会 第16号

○大倉精一君 最後に一言要望しておきたいんですが、大体今まで申し上げたことで尽きるんですが、要は、運転手のスピード違反あるいは交通事故というものが、内面的な非常な根本的な原因が災いをして、そういう問題が起ると私は思う。ですから、精神状態を調べろというさっきのお話もあったのですが、これは家族というか、出てくるときに夫婦げんかをしたり、あるいは借金を苦にしたり、こういうことがあれば、これは精神状態が悪いということが出てくるわけでございますか…

日本社会党1956/04/12

第24回 参議院 決算委員会 第13号

○理事(大倉精一君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1956/04/12

第24回 参議院 決算委員会 第13号

○理事(大倉精一君) 速記を始めて下さい。 ただいま御出席の方は、国有財産検査課長土井五男君・武樋総務課長・正示管財局長、天野国有財産第一課長、上東野管財司計官、建部建設省営繕計画課長、以上の方々であります。 御質疑のある方は順次御発言願います。