大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 決算委員会 第15号
○理事(大倉精一君) 会計検査院の方では、そういう正式の何といいますか、評価意見というものは出ておらぬわけですか。文書とか何かの正式なそういうものはありませんか。
第24回 参議院 決算委員会 第15号
○理事(大倉精一君) ほか一会社、埋め立て会社と思うのですが、これは幾らに評価しておりますか。
第24回 参議院 決算委員会 第15号
○理事(大倉精一君) 速記をやめて。 〔速記中止〕
第24回 参議院 決算委員会 第15号
○理事(大倉精一君) 速記を始めて。
第24回 参議院 決算委員会 第15号
○理事(大倉精一君) 関連して私が質問したいのですが、価額の問題で関連してお伺いするのですが、この前の要求によりまして、国際電電会社に対する資料はいただきましたが、日本経済新聞等によりますと、この売払価額が非常に安いというような新聞記事が出ておるわけであります。ところがこれだけではまだ不十分でありまするが、これに関連してお伺いしたいのですが、あの近所の産経会館ですね、産経会館の土地を払い下げたのはいつごろでございましたか。
第24回 参議院 決算委員会 第15号
○理事(大倉精一君) これは関東財務局から払い下げをしたものでありますか。
第24回 参議院 決算委員会 第15号
○理事(大倉精一君) これは総坪数と価額は幾らになっておりましたか。
第24回 参議院 決算委員会 第15号
○理事(大倉精一君) これは今のお話ですと、印刷局から払い下げたということになっておるのですが、これは印刷局が使っておった土地なんですか。
第24回 参議院 決算委員会 第15号
○理事(大倉精一君) 正示局長にお伺いするのですが、この価額は大体千四百四十七坪で一億四百二十四万四千四百八十円となっているのですが、一億円以上になりますと、これは中央の所管になると思うのですがいかがですか。
第24回 参議院 決算委員会 第15号
○理事(大倉精一君) そうしますとこの産経会館の土地払い下げは、これは中央の管轄ではないわけなんでありますか、一億円以上は中央で何するのじゃないですか。
第24回 参議院 決算委員会 第15号
○理事(大倉精一君) それでは大体中央の局長の方でこの当時のいきさつがおわかりになっておると思いますが、この価額を計算するというと、いわゆる国際電電会社に払い下げた価額が非常に安い、不当に安いという非難があるにもかかわらず、この価額はさらに半分くらいの価額で払い下げがせられている。国際電電会社は、この資料によりますと大体坪十三万円くらい、この産経会館の土地はほとんど隣同士、近所なんですが、一番地違いなんですが、これが七万二千四十一円の坪…
第24回 参議院 決算委員会 第15号
○理事(大倉精一君) 私の聞いておるのは、そういう資料はここでいただいておりまするが、この坪当り十三万というこの価額でさえも新聞等の論評では安い、しかもここに何か汚職があるような記事が今年の三月の十七日の日本経済新聞にも出ておる。ところがそういう評価があるにもかかわらず、産経会館は千四百四十七坪に対して坪当り七万二千円という安い単価が出ておる。私はこの理由を聞いておるわけなんです。
第24回 参議院 決算委員会 第15号
○理事(大倉精一君) どうも今の単価の点が腑に落ちないのですが、これは産経会館の文書課で調査したわけなんですが、価額が一億円以上になっておれば、当然これは中央の所管だと思う。従って御承知になっておるはずだと思う。これが十数万という坪当りの評価を七万二千円で払い下げておる、この事情がわからない。
第24回 参議院 決算委員会 第15号
○理事(大倉精一君) 産経会館の文書課で聞きますというと、大体敷地を払い下げを受けたのは二十七年十二月三日ということになっている。そこで国際電電会社の払い下げ契約の行われたのが二十九年の二月ということになっているのですが、その間にそれだけ時価が上ったと解釈して差しつかえないわけですか。倍くらいになっておりますね。
第24回 参議院 決算委員会 第15号
○理事(大倉精一君) 国際電電公社の土地の交換の計画が進められたのは、大体二十八年ごろからだと思うのですが。
第24回 参議院 決算委員会 第15号
○理事(大倉精一君) そうしますと、産経会館のこの当時の払い下げられたところの経緯について、詳細な資料がありましたら、それを出していただきたい。
第24回 参議院 決算委員会 第15号
○理事(大倉精一君) 大津局長にちょっとお伺いしますが、先ほど私が質問しました国際電信電話会社並びに産経会館の払い下げ、こういうものには検査院としては一応お調べになったことがございますか。
第24回 参議院 決算委員会 第15号
○理事(大倉精一君) 会計検査院でお調べになった資料を一つ詳細に御提出願いたいと思います。
第24回 参議院 決算委員会 第15号
○理事(大倉精一君) 先ほどお願いしました産経会館に関する資料も、その払い下げになったいきさつと、それからこれが不当に安いものでないということを証明するところの資料がありましたら、そういうような資料もそろえてお出し願いたいと思います。——ほかに御質疑ございませんか。
第24回 参議院 決算委員会 第15号
○理事(大倉精一君) 速記をとめて。 〔速記中止〕