大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 これはまことに妙な議論になったのですが、私はこんな議論をやろうと思はぬのです。百貨店と売店とどう違うかという議論をいつまでもやろうと思いませんけれどもこれは私は常識から考えて当然用途変更になるべきものだと思う。これは英語でいえば、デパートメント・ストアでしょう。片方は何々ショップでしょう。全然違うのです。そういうものを、場合によっては、貸事務所として、そこに品物を並べれば百貨店になるというような、こんなばかげたことは、人を…
第24回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 駅前の広場ですね、七百七十六坪というものを、計画の割当を許可をした。こういうまでのいきさつですね。その決定されたところのいきさつ、経過について御説明願いたい。
第24回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 その都市計画整理委員会の委員長はだれですか、その当時は。
第24回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 その当時の東京都第四復興事務所の第十地区区画整理委員会の委員の名前を一つ、あとから資料として御報告願いたいと思います。名前とそれからその人の経歴ですね。 このときに、この審議の一つの資料といたしまして、国鉄の方から、運輸省の方から、あそこは将来上信越線の引き入れをするから、あの前の広場といいますか、前の土地が相当広いものがある。七百七十六坪のものが要るから、ぜひとも割当をしてもらいたい、こういうような申請があって、それに基…
第24回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 どうも説明がわからぬのですが、この七百七十六坪というものを割当するかどうかということを審議される場合に、委員会においても賛否両論があったということを聞いているのですが、その事情についてもおわかりになりませんか。
第24回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 それでは、その件は後ほど事情のわかる方からお伺いすることにしまして、運輸省の方にお伺いするのですが、あそこの計画は、今現に三十万人あそこに乗降客があるというのですが、非常に混雑をしている。が、しかしながら、その計画の青写真を見ますと、あの狭い通路ですね、あの狭い通路については、今度の換地後においても拡大変更されるような青写真がついていないわけですが、あれはあのままにされるわけですか。そういうことになると、あそこはデパートが…
第24回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 その問題については、あそこのこれは非常に重要な問題だと思いますので、将来の計画と、そして今度の新しい建築が建つところの付近の計画等について、要旨でけっこうでございますから、資料を提出していただきたいと思います。 次にお伺いしたいのは、この建築許可願が出たときに、この相手方であるところの池袋ステーションビル株式会社の資力信用というものでございますか、そういうものについて御調査になっておりますかどうか。
第24回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 運輸大臣が衆議院にお出かけになるそうですから、一応国務大臣に対する質問は保留いたしますが、ただ一点だけ国務大臣に伺いたいのですが、ああいうようなものを建てる場合に、先ほど総裁もお話しされたように、賛成論者もあれば反対論者もある、こういう場合にやはり反対論者の方の意見も十分聞いて、そうして地元民がほんとうに納得されるようになってからおやりになるのが普通じゃないかと私は思うのであります。これは大体ああいう場合は、賛成論者はこれ…
第24回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 それでは今の質問を続けますけれども、先ほどの資力信用の調査をする場合に、世間一般のどうのこうのというお話があり、あるいは取引先云々というお話があったのですが、この場合には、池袋ステーションビル株式会社というものが新しくこれはやはりできたものでありますから、これは従来の資力信用の調査とは私は違うと思う。これは明らかに、設立の当時に五千万円ですか、発起人が三千五百万円、一般公募が千五百万円、合計五千万円になって設立をされておる…
第24回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 許可のおりたのは二十七年の四月一日なんですが、このときに準備発起人会ですか、準備委員会ですか、そういうものの何といいますか、資産、資金状態といいますか、それから果してこれを許可して工事に取りかかれるようなそういう能力があるかどうか、お調べになったんですね。銀行もお調べになった。その場合にお調べになった結果はどうでありましたか。それをお調べになったのはいつ頃でありますか、どこの銀行でしたか。
第24回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 許可になっておりますね。許可される前にそういうことをお調べになったというのですが、銀行はどういう銀行であったか、お調べになった状況はどういう……。
第24回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 覚えておりませんか。
第24回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 関係しておられぬ、——その当時に関係しておられた方のお名前はおわかりになりますか。直接に担当し、調査された方。
第24回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 それでは、その当時の直接関係担当者の名簿を一つ、参考書類としてお出し願いたい。 もう一つお伺いしておきますが、その後において、昭和二十九年に譲渡変更の許可になったのですが、そのときに丸物がここに出てくるということが決定されて、この規模も地下三階、地上八階になったわけですが、この丸物を引っぱってくるまでの経緯については御存じございませんか。
第24回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 これは国鉄があそこに民衆駅を作って、膨大なものを作る。将来いろいろな影響がある、これが。資力信用というものを調査する、それがためにですね。そういう場合には、相手方を千分知っておらなければ、資力信用調査にはならぬと思う。そういういきさつは知らぬ、これは知らぬ、丸物ならいいだろうということだけでは、私は調査は非常にずさんであると思う。私の聞いておるところによるというと、あなたの方へ申請されるまでに、この五千万円というものは運動…
第24回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 この工事にかかったのが昭和三十一年の二月中旬から大林組がかかっておるのですが、これを認可されたのはいつですか。許可ですか、許可というのですか、認可ですか。
第24回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 これは設計あるいは用途の変更の許可をされたのは、三十年の三月じゃなかったですか。
第24回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 そうしますと、この建築の許可願いが二十九年の十一月二十一日に出ている。その許可が同年の十二月二十八日の御用納めの日に許可になっている。この許可はどこの許可になっておりますか。
第24回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 そうしますと、これは東京都が許可をして、それをもう一回運輸省なり国鉄が許可をする、こういう手続になるわけですか。
第24回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 きょうはこれは担当の方がおいでにならぬので、詳しい状況はどうもわかりかねているんですが、総裁に一つお伺いしたいと思うんですが、あそこにああいう大きなデパートができますと、先ほど言ったように、四つのデパートができることになるわけなんです。で、これは面積にいたしましても、四つのデパートによって四万三千坪。ところが、あそこの豊島全区域の小売商の総面積が二万二千坪というような統計を私は聞いているんです。半分なんです。四つだけで倍に…