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日本社会党参議院
総発言数
6,420 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 件中 20 件を表示
日本社会党1956/05/24

第24回 参議院 決算委員会 第18号

○大倉精一君 私が加賀山さんをおいで願うことを希望したことは、今の御答弁中でもわかるように、国鉄の財産管理規程によって第七章第九十七条の三項目の場合に限って交換をすることができるという規定があるわけなんです。で、その三項目の中の二項ですね、交換による方が有利であるということで交換されたと思うのですが、その有利である、不利である、これがはっきりすべきであると同時に、加賀山さんがあそこにかわられるというそういう動機ですね、そういうようなもの…

日本社会党1956/05/17

第24回 参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 局長にお伺いしたいんですが、衆議院の運輸委員会における局長の答弁によりますというと、その中で、今度の倉庫業法案がすっきりしない点がある、あるいは抜けた点がある、こういうような御答弁があって、そういうものについてはなるべく早く修正あるいは完全なものにしたいという答弁があったのですが、この法案を提出なすった当事者として、この法案がすっきりしていない、あるいは抜けた点がある、こういう点を御認識になっているということは非常に重要だ…

日本社会党1956/05/17

第24回 参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 そうしますと、大体倉庫業というものが許可になると同時に、これは原則として発券を伴うものでなければならない、こういうふうな御認識のように思うのですが、聞くところによるというと、運輸省の原案ではやはり許可即発券を伴う、こういうような原案であったように聞いておるのですが、それがこの発券と切り離したような法案になった、こういうようないきさつについて、もう少し具体的に御説明願えませんか。

日本社会党1956/05/17

第24回 参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 そうしますと、今の状態で行きますというと、先ほどお話があった商法の第五百九十八条あるいは六百二十七条ですか、これとの関係はどういうことになるのでありますか。

日本社会党1956/05/17

第24回 参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 どうもその辺がすっきりしないように思うのですが、かりにこの委託者が業者に対しまして預証券あるいは倉荷証券というものを請求した場合に、それに応じられないということになれば、これは商法違反ということになるわけですが、この商法違反ということになれば、これは何かこう、何といいますか、そういうようなものを知らぬ顔してほうっておくということになるのですか。まあすっきりしないといえばすっきりしないのですが、その辺は一体どういう関係になる…

日本社会党1956/05/17

第24回 参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 そうしますと、この倉庫業法案が改正されるまでの間においては、商法第五百九十八条、六百二十七条というのは、死文になるということになるじゃありませんか。

日本社会党1956/05/17

第24回 参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 どうもこれははっきりしませんね。そういう場合が多いのではないかというのでありますが、たとえ少しの部分でも、そういう部分が残っており、その部分について商法違反であるという面があって、それがやむを得ないということであってやっていかれるということになれば、その部分については少くとも商法五百九十八条、六百二十七条は死文になるということになるのですが、そういうふうに解釈しても差しつかえございませんか。

日本社会党1956/05/17

第24回 参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 そこで、現在倉庫業者で証券を発行していない者が六百十一ですか、そういう数に上っておるということを聞いておるのですが、行く行くは、この非発行部面をなくしたい、こういうような御意向のようでありますが、大体どのくらいの期間でもってこれをなくしていかれる計画を持っておられるか、その見通しがあればお伺いしたいと思います。

日本社会党1956/05/17

第24回 参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 それで非発券の業者に対しまして、発券申請をするようにという行政指導をする、あわせて金融方面に対して世話をするというお話ですが、衆議院の運輸委員会における御答弁によりますというと、その発券許可申請があった場合にはどんどん許可をしていく方針だ、こういう御発言があったのですが、その発券許可についてはやはり一定の基準か何かがあると思うのですが、そういうものと関係なしにやはり発券するように慫慂をし、かつこの申請があればどんどんと許可…

日本社会党1956/05/17

第24回 参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 どうも衆議院の速記録を見ておりますというと、そういう条件がついておらぬような発券のように思われるのであります。発券の申請があればどんどん発券許可をしてやるのだ、こういうような発言のように思うのですが、今の御答弁によりますというと、ある一定の資力信用その他の基準を設けていくのだ、こういうふうにおっしゃっておるのですが、その基準について参考のためにお伺いしておきたいと思うのですが、ここで何か発表されることができれば、基準につい…

日本社会党1956/05/17

第24回 参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 まあ資力信用というものもいろいろあると思うのですが、これはその内容についてはいろいろあると思いますから、あえて私は質問を申し上げませんが、これに関連しまして、倉庫業法の第一条に書いてある目的の中で、倉庫業の適正な運営、能率的な運営というような字句が出ておりますが、こういうものに対しましても、何か適正な運営あるいは能率的な運営というものに対する一つの、何といいますか、基準といいますか、そういうようなものをお考えになっておられ…

日本社会党1956/05/17

第24回 参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 この表現は非常に私はばく然としておる表現で、あらゆるところに使われておると思うのですが、こういうような格好でもっていろいろ抽象的に並べられていく、そうしてその結果、倉庫業者でもって証券を発行するものと発行しないものと出てくる。こういうようなところから、やはり大きな倉庫、小さた倉庫、いわゆる中小企業の倉庫と大倉庫というような格差がだんだん出てくるのではないか。そこでやはり証券を発行する倉庫、発行しない倉庫というものから、営業…

日本社会党1956/05/17

第24回 参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 まあ簡単に融資の面というお話があったのですが、実際の実情としまして、中小企業の業者に対する融資というものに対しましては、相当な窮屈な形が出てきておるように考えられます。従って、たとえば大きな業者に対しましては、どんどん黙っておっても一千万、二千万という融資があるのですが、ほんとうに金融の措置を必要とする小さな業者に対しましては、なかなか融資をやってくれないというのが現実じゃないかと思います。そういうものに対しましす、実際具…

日本社会党1956/05/17

第24回 参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 今の融資の実績を御説明なさったと思うのですが、これはやはり金額、件数だけでは、中身の判断をするのに少し工合が悪いのじゃないかと思うのです。問題は、何億円という融資を受けたおもなる業者はどういうような業者が多いか。つまり何といいますか、普通比較的容易に融資を受けられるような業者でなくて、私がさっき言った、ほんとうにこの融資をしてもらいたいという小企業ですね、そういうような方面には一体どれくらいのパーセントが回っておるか、今の…

日本社会党1956/05/17

第24回 参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 大臣にお伺いしたいのですが、衆議院においてはこの法案に対して付帯決議がついております。最近の傾向を光るというと、本会議における各法案に対する付帯決議あるいは要望事項というものが付せられてきておるのですが、そういうものに対する実現というものが非常に、何といいますか、完全に実現された例があまりないわけです。これは何か、付帯決議というようなものは刺身のつまのような結果になって、これはあまり効果がないというような傾向が最近出てきて…

日本社会党1956/05/17

第24回 参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 この付帯決議の中で第四項ですか、第四項の中に、いわゆる営業倉庫と農業倉庫との関係が決議として出されております。その中で、「相互にその分野を守り、相俟って都市及び農村経済の発達に寄与するよう適切なる指導監督を行う」、こういう決議があるわけですが、この「適切なる指導監督を行う」ということについて、何か今後こういう工合にしていくのだという腹案などがありましたならば、お示し願いたいと思います。

日本社会党1956/05/17

第24回 参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 じゃ、質問はこの程度にとどめまして、特に政府におかれましては、衆議院におけるこの付帯決議案を具体的に実現するように、特に努力を願いたいということを申し上げまして、私の質疑を終ります。

日本社会党1956/05/17

第24回 参議院 決算委員会 第17号

○大倉精一君 今の井上局長の辞表の取扱いについてお伺いしたいのですが、今起訴中の問題なんですが、この辞表を提出するについては、当局の方で辞表を出すように慫慂があったのですか、あるいは本人が自発的に辞表を出したのですか。

日本社会党1956/05/17

第24回 参議院 決算委員会 第17号

○大倉精一君 これはそういうような場合に、かりに本人が辞表を出したといった場合に、今の懸案中の問題がどうなるかという、黒白が明らかになるまでそれを保留するのが至当じゃないかと思いますが、これを辞表を受理して、普通の退職のような取扱いにされておる。これは私は当を得ないと思うが、あなたの御見解はどうですか。

日本社会党1956/05/17

第24回 参議院 決算委員会 第17号

○大倉精一君 それは一番軽い処分ということ自体は、私は非常に不当な処分だと思う、これは不当な処分だと思う。聞くところによるというと、出張所長ですか、目黒の方の、あの方は保留になっておるというんだな。で、いやしくもこういう今の汚職の問題について、次から次へと非常に世間の疑惑を招いておるやさきにおいて、この高級官吏の身分取扱いについては、そういう私は一番軽い処分で済ましておくというやり方自体が、これはもう私はまことにけしからぬと思うのです。…