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日本社会党参議院
総発言数
6,420 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 件中 20 件を表示
日本社会党1956/05/24

第24回 参議院 決算委員会 第18号

○理事(大倉精一君) 私から関連してちょっとお伺いしたいのですが、これは別に不正があるとかないとかいう問題じゃなくて、今の井上印刷局長の問題に関連しまして、同じようなケースであるということで質問があると思うのですが、加賀山さんが総裁に就任なすったのはいつでございますか。

日本社会党1956/05/24

第24回 参議院 決算委員会 第18号

○理事(大倉精一君) それでは今の松原町を国鉄が買収をされたのですが、買収をされた時期はいつでありましたか。

日本社会党1956/05/24

第24回 参議院 決算委員会 第18号

○理事(大倉精一君) この売収された目的はどういう目的であそこを売収されたのでございますか、価格は幾らでありますか。

日本社会党1956/05/24

第24回 参議院 決算委員会 第18号

○理事(大倉精一君) そこで今の就任なすった日時と価格ですね、それからその当時の建物、建坪とそれから宅地ですか、そういうものにつきましての資料をお願いいたしたいと思います。なお、国鉄の総裁用としてお買いになったのですが、加賀山さんはそこにずっとお入りになっておったのですか。

日本社会党1956/05/24

第24回 参議院 決算委員会 第18号

○理事(大倉精一君) 家族も一緒に。

日本社会党1956/05/24

第24回 参議院 決算委員会 第18号

○大倉精一君 局長の御答弁を聞いておると、どうもはっきりしないし、また疑問の点がたくさんあるのですが、逐次簡単にお伺いいたしますから、端的にお答え願いたいと思います。 この松原町の家をお買いになってから今日まで、内部は相当直されましたか、手を入れられましたか。

日本社会党1956/05/24

第24回 参議院 決算委員会 第18号

○大倉精一君 その点は一つ手を入れておいでになると私は思うのですが、特に住宅払底の場合に応急にお買いになったといいますから、当然これは手を入れておいでになると思いますが、どのくらいの費用がかかっておるかということをお調べを願いたいと思うのです。 それから国鉄の財産管理規程によりますと、交換をする場合の条件が第九十七条に書いてあるのですが、この九十七条の第二項ですか、交換による方が有利となるときと、こういう条件のもとに交換をされたと思うの…

日本社会党1956/05/24

第24回 参議院 決算委員会 第18号

○大倉精一君 そこで有利だというお話なんですが、松原町の方は国鉄でお買いになって自分の土地である。国鉄の土地である。片一方の方は借りる土地なんだ。それがどうして国鉄の方が有利だという結論が出てくるのか、どうも私はその点がはっきりしないのですが、その点はいかがですか。

日本社会党1956/05/24

第24回 参議院 決算委員会 第18号

○大倉精一君 まあ土地の問題はそのくらいにいたしまして、建物について、これはあなたの方の所有だとおっしゃっておるのですが、登記はされましたか、所有権の登記はしてありますか。

日本社会党1956/05/24

第24回 参議院 決算委員会 第18号

○大倉精一君 これは私のところの報告によりますというと、昭和二十四年一月二十日に贈与によって世田谷区下代田三十六の清水正夫という人の所有になっておるという工合になっておって、今、登記所の方には登記が出ていない、登記していないということになっているのですが、それは登記してあるのは間違いございませんか。

日本社会党1956/05/24

第24回 参議院 決算委員会 第18号

○大倉精一君 それではその登記の写しをお出しを願いたいと思います。 それからもう一点ですが、もう一つは、先ほどのお話によるというと、加賀山さんは松原町の方にずっと家族もお住まいになっておったということなんですが、下代田の方はその間にどなたかお住まいになっておったのか、あるいは管理人でも置いてあったのでございますか。

日本社会党1956/05/24

第24回 参議院 決算委員会 第18号

○大倉精一君 その点も一つ加賀山さんにお伺いしなければわからぬと思うのですが、聞くところによるというと、下代田の方は留守番程度のものが置いてあって、国鉄で交換されるときに、塗りかえたりいろいろなことをおやりになって、そうして交換なすったということを聞いておるのですが、そういう工合でございましょうか。

日本社会党1956/05/24

第24回 参議院 決算委員会 第18号

○大倉精一君 これもまた加賀山さんにお伺いしなければならぬことだと思いますので、保留しておきます。 私の方は得であれば、有利であれば交換するということなんですが、その損得の問題は客観的な問題であって、これはちょっと水かけ論になるかと思うのです。が、しかしながら、あすこは土地柄からいっても、それから建っておる姿その他からいっても、普通だれが見ても下代田の方よりも松原の方が格が上だ。土地柄にしても建っておる姿にしてもそういうものは全部格が上…

日本社会党1956/05/24

第24回 参議院 決算委員会 第18号

○大倉精一君 耐用命数あたりは十七年と十三年ですから大したことはない。四年くらいしか違わないと思うのですが、どうも今の御答弁が、現地をごらんにならず御答弁になっておるので、私は実はこれは頼まれまして、行って見てこいということで、現地へ参りましたが、確かに下代田の方は車が入りません。あそこは大きい道路までは入りますけれども、うちの玄関までは無理してぐっと押し込めば入りますが、相当狭いところだと思う。どうもあそこをわずか十万円くらいで交換な…

日本社会党1956/05/24

第24回 参議院 決算委員会 第18号

○大倉精一君 これは水かけ論になりますが、加賀山さんが辞任なすったのが二十六年の八月二十五日だというようになっておるのですが、あそこを事実上交換なすったのが二十七年の十二月十八日、一年有余たっておるのですが、これはやはりこの間加賀山さんはこの国鉄の松原町の公邸においでになったわけですか。

日本社会党1956/05/24

第24回 参議院 決算委員会 第18号

○大倉精一君 これは国鉄の慣習として、現職から引いた者も引き続いてやはりそこにおるというふうになっているのか、あるいは出なければ、格別に貸借関係の契約でもなすっておるのか、これはどういう慣習になっていますか。

日本社会党1956/05/24

第24回 参議院 決算委員会 第18号

○大倉精一君 家賃は幾ら取っておられましたか。幾日から幾日までの間、幾ら取っておられますか。

日本社会党1956/05/24

第24回 参議院 決算委員会 第18号

○大倉精一君 そこで価格の問題なんですが、大体等価ということになるのですが、われわれしろうと考えで、土地にいたしましても三倍くらいはあるわけなんです。土地七百四平米に対して二百三十四平米ですから、三倍になると思います。それから建坪にいたしましても、百九十七平米に対して百四十二平米、これが私はあの土地からいってもどうも等価のように思えない。松原町の方は確かに付近は非常に宏荘な建物がずっと並んでおって、非常に環境はいいと思うのです。ところが…

日本社会党1956/05/24

第24回 参議院 決算委員会 第18号

○大倉精一君 これは詳しい点について、今の御答弁ではおわかりになっておらんようですが、たまたまこれが今の井上印刷局長の土地の買収といいますか、そういう問題に関連した問題であって、これがたまたまこの委員会で出たということになれば、やはり相当関心を持たなければならぬ問題だと思っております。従ってやはり当委員会としましても、この問題は別に不正とか不当とかいうことは、ないとすればないとしなければならぬと思いますので、これは一つ次回に十分お調べに…

日本社会党1956/05/24

第24回 参議院 決算委員会 第18号

○大倉精一君 委員長の資料は、私よく聞いておりませんでしたが、国鉄がかえ地をなすった、昭和二十三年ごろから現在までかえ地をなすったもの、あるいは買却なすったもの、土地、建物、そういうものについてお出し願いたい。これはこまがいものにわたっては非常に御迷惑かもしれませんけれども、大体のものを出していただきたいと思います。