大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 決算委員会 第19号
○理事(大倉精一君) どうもその辺が私は腑に落ちないのだが、総裁におなりになることは、もう一応買われるときにもう決定しておったのですね、内定しておったのですか。
第24回 参議院 決算委員会 第19号
○理事(大倉精一君) これはちょっと変な矛盾だと思うのですがね、総裁公邸としてお買いになったその家に副総裁が直ちにお入りになったということなんですね、それで総裁公邸にまず入ってから総裁に御就任になったと、どうもこれは私は腑に落ちないのですが、私は九月の二十四日に総裁におなりになったということを聞いておりましたので、そうすれば総裁におなりになってから総裁用の公邸をお買いになったという工合に思っておったのですが、この資料によりますというと、…
第24回 参議院 決算委員会 第19号
○理事(大倉精一君) そうしますと、これは総裁公邸用でなくて、副総裁公邸用としてお買いになったというわけですね、そのときに総裁公邸用というのは別に物色されておったのですか。
第24回 参議院 決算委員会 第19号
○理事(大倉精一君) 今の御答弁だといずれ総裁ができるので、総裁の公邸がないから総裁公邸を買わなければならぬので、これを買ったというお話ですが、これは御訂正なすって、副総裁公邸用としてお買いになったと、こういうことだから、当然これは総裁公邸用としてのものも別にどこかで物色しておられなければならぬはずですが、その点どうもつじつまが合わないのですがね。
第24回 参議院 決算委員会 第19号
○理事(大倉精一君) それから次にお伺いしたいのですが、この資料によりますというと、鈴木ちよという人から三十七万四千五百円でお買いになっておるというのですが、これは鈴木ちよという方はこの建物を持っておった人ですか、所有者ですか。
第24回 参議院 決算委員会 第19号
○理事(大倉精一君) 所有者であれば、これは所有権の登録がなければならぬと思うのでありますが、これ登録がありましたか、このときに。
第24回 参議院 決算委員会 第19号
○理事(大倉精一君) これは登記がなければその人の所有権を確認することができぬと私は思うのでありますが、これは加賀山さんに聞かなければわからぬかもしれませんが、これはこの登記はやはりあったのだと私は思うのです。また国鉄も、これを交換される前提として、これをお買いになったとすれば、この所有権をやはり確認されていなければならぬと思うのですが、それはどういう方法で確認されましたか。
第24回 参議院 決算委員会 第19号
○理事(大倉精一君) 加賀山さんは登記をなさっておられる、こうなると、やはり加賀山さんに来ていただかなければわからないことになるのですが、加賀山さんは、鈴木ちよさんの所有であるということをどうして確認されたかということが問題になるわけです。このうちに鈴木ちよさんの以前か同時かわかりませんけれども、久留さんという人が入っておったということなんですが、これは国鉄の関係の人じゃありませんですか。
第24回 参議院 決算委員会 第19号
○理事(大倉精一君) そうしますと、鈴木ちよという名前がどうも調べに見当らないのですが、久留さんがここにお入りになったのはいつでございますか。
第24回 参議院 決算委員会 第19号
○理事(大倉精一君) 大体でいいのですが、昭和二十七年十一月五日後でありますか、以前でありますか、久留さんがこの家へお住まいになったのはですね。
第24回 参議院 決算委員会 第19号
○理事(大倉精一君) 公安本部長は今高倉さんだと思うのですが、高倉さんがここにお移りになったのはいつですか。
第24回 参議院 決算委員会 第19号
○理事(大倉精一君) 次にもう一つお伺いするのですが、加賀山さんが、松原町に移転なさる前のおうちはどこだったのですか。そして、そのおうちがここへ転居後どうなっておるかおわかりになりませんか。
第24回 参議院 決算委員会 第19号
○理事(大倉精一君) これはわからぬと言えばわからぬのですが、先ほどのお話で副総裁用の公邸をお買いになったと、そこへ全部お引き移りになったということですから、どこから引っ越してこられたかわかりませんか。
第24回 参議院 決算委員会 第19号
○理事(大倉精一君) その隣りの宿舎は副総裁におなりになってからお入りになったのか、いつごろお入りですか。
第24回 参議院 決算委員会 第19号
○理事(大倉精一君) そのうちは今どうなっていますか。
第24回 参議院 決算委員会 第19号
○理事(大倉精一君) 今でも天坊さんはそこにお入りになっておられますか。
第24回 参議院 決算委員会 第19号
○理事(大倉精一君) 次にお伺いしますが、加賀山さんが解任になってからの家賃もこの資料に出ているんですが、これは非常に安いと思うのですが、この安い高いは別としまして、これは賃貸契約があったかなかったか、この資料を要求しておきましたが、その点はどうですか。
第24回 参議院 決算委員会 第19号
○理事(大倉精一君) 賃貸契約をせずに使われておる。しかも非常に安い家賃で一年有余も入っておられる。さらに天坊さんの方も、今のお話によれば、解任になってから二カ月あるいは何カ月でしたか、指定期限をこえて居住になっておられる。こういうのは賃貸契約をなさらないですか。ずっとそれを永久に使うとしても、職員に対しては賃貸契約をなさらないですか。
第24回 参議院 決算委員会 第19号
○理事(大倉精一君) 早く退去してくれということと、これは公有の財産ですから、これを何らの契約もなくして随意に貸しておる、任意に貸しておる、しかも貸し賃なんかは非常に訂正がないというようなことですね。そういうようなことでいいのか悪いのか、特に、加賀山さんの場合は住まうところがないとおっしゃるけれども、現に退任なすってから代田町の家を買っておられる。どういうようないきさつで買われたかしれませんが、非常に安い価額で買っておられる。しかも非常…
第24回 参議院 決算委員会 第19号
○理事(大倉精一君) これはそういうことになりますと、退職後二カ月なんというのはこれは一つの何と言いますか、アクセサリーみたいなものであって、そうしてあとは特権ですか。国鉄一家の特権ですか。