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日本社会党参議院
総発言数
6,420 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 件中 20 件を表示
日本社会党1956/04/26

第24回 参議院 決算委員会 第15号

○理事(大倉精一君) 速記を始めて。 本日はこの程度にして、質疑は次回に譲ります。なお五月四日午後一時から、委員会の運営に関しまして理事会を開きます。 本日はこれをもって散会いたします。 午後四時三十一分散会

日本社会党1956/04/19

第24回 参議院 運輸委員会 第18号

○大倉精一君 私は日本社会党を代表しまして、ただいま提案されました修正案及び修正部分を除く原案に対し、賛成の意見を申し述べます。 本来、自家用貨物自動車の違法行為のばっこするという現象は、現下における中小企業の窮状をそのまま物語るものである。これは政府の中小企業振興に対する熱意の欠如と政策の貧困の結果によるものと言わなければならない。しかしながら、この中小企業の振興、ひいては日本経済の発展のためには、正常なる秩序のもとに、公正なる競争に…

日本社会党1956/04/19

第24回 参議院 決算委員会 第14号

○大倉精一君 この際、二、三お尋ねしておきたいと思います。第三十二条関係ですが、今度の改正案によりますと従来現金と物品を一緒にして弁償責任を負うということをうたっておったのですが、この改正案によりますと、物品を切り離して、特に物品については、故意または重大なる過失というふうに規定をされておるのですが、この場合、現金喪失の場合と、それから物品に損害を与えた場合、この差別をされた、この理由について承わっておきたいと思います。

日本社会党1956/04/19

第24回 参議院 決算委員会 第14号

○大倉精一君 これは物品管理法の改正に従って必然的に改正されたものであると思うのですが、参考のために伺っておきたいのは、従来の規定によって現金と物品と一緒にされておった場合、どういうような不都合が実際にあったかということについて、参考のために伺っておきたいと思います。

日本社会党1956/04/19

第24回 参議院 決算委員会 第14号

○大倉精一君 次に、お尋ねしておきたいことは、物品管理法第三十一条第二項によりまして、物品の管理職員が弁償すべき国の損害の額は、亡失の場合は物品の価額、損傷の場合は物品の減価額、その他の場合は当該物品の管理行為に関して通常生ずべき損害の額ということになっておりまするが、弁償責任を検定する場合、その算出基準をどういうふうにされる予定でございますか。

日本社会党1956/04/19

第24回 参議院 決算委員会 第14号

○大倉精一君 これはいわゆる通常生ずべき損害の額ということになっておりまするが、これは当人にとってはやはり損害を弁償するということは、相当経済的に大きな負担が生じますので、場合によっては、問題の相当私は重要性が出てくる場合があると思います。従って通常生ずべき損害の額を決定される場合に、何か特別の方法によって決定されるのか、あるいはその他何かお考えになっているのかということをお尋ねしておるわけなんです。

日本社会党1956/04/19

第24回 参議院 決算委員会 第14号

○大倉精一君 監察事項の説明をされるについて要望があるのですが、この印刷物を朗読するというだけじゃなく、できれば具体的に、たとえば事例をあげていただくなり何なりして、具体的な説明をこの際お願いしたいということを要望しておきます。

日本社会党1956/04/19

第24回 参議院 決算委員会 第14号

○大倉精一君 資料を一つお願いしたいと思うのですが、ただいまの御説明の中で、売り払い随意契約の不当事項をお上げになったのでありますが、これは五百四十七件、このうちで土地、建物設備に関する随意契約のうちの不当なものの資料をお出し願いたい。

日本社会党1956/04/19

第24回 参議院 決算委員会 第14号

○大倉精一君 売り払いの、随意契約によって売り払われたものですね。

日本社会党1956/04/17

第24回 参議院 運輸委員会 第17号

○大倉精一君 今の問題に関連しまして、交通事故防止対策要綱についてちょっとお伺いしておきたいのですが、この対策本部というのはどういう構成になっておるのですか。

日本社会党1956/04/17

第24回 参議院 運輸委員会 第17号

○大倉精一君 そういう連絡事務機関だということなんですが、そこで策定された交通事故防止対策要綱の内容についての実効力といいますか、そういうような問題については何か特に措置をされておるのですか。ただこれが単なる作文、あるいは理想、目標に終ることなく、これを実際現実に励行するということに対して特段の配慮がおありになると思うのですが、その内容についてちょっとお伺いしたいのですが。

日本社会党1956/04/17

第24回 参議院 運輸委員会 第17号

○大倉精一君 この連絡事務関係の中に大蔵省は入っておりますか。

日本社会党1956/04/17

第24回 参議院 運輸委員会 第17号

○大倉精一君 この内容をちょっと私今見たのですが、内容において相当予算措置の必要な部面がたくさんあると思うのですが、そういうような点におけるところの問題はどういう工合に解決されるのか、たとえば取締りの強化をする、あるいはまた街頭の検査を強化する、あるいは検査官を増加する、こういうような人員増加の面もたくさん出ておるのですが、そういう問題についてはやはり予算措置が伴わなければできないと思うのですが、そういう問題に対する推進方法としてどうい…

日本社会党1956/04/17

第24回 参議院 運輸委員会 第17号

○大倉精一君 内容についてちょっと参考のためにお伺いしておくのですが、二ページの「交通事犯の取締の強化」という所に、その(イ)の所に「交通事故の主要な原因となっている交通違反の取締を強化する。」、こうなっているのですが、この取締りを強化する内容はどういうような方法になっておるのですか。

日本社会党1956/04/17

第24回 参議院 運輸委員会 第17号

○大倉精一君 私はそういうところをお尋ねしたかったのですが、ここで総合的な対策本部というものを設けられて、関係各省と事務的にいろいろ連絡されて内容を検討されていると言われるからして、この対策本部に関係しておられる方は、かりにそれが労働条件の問題にしても、あるいは警察の問題にしても、その他の問題にしても、みな御承知になっておると私は思うのですが、やはり依然としてそれは労働省の問題だ、それは警察の問題だというふうになっておりますか。

日本社会党1956/04/17

第24回 参議院 運輸委員会 第17号

○大倉精一君 私はそういうことが非常にこの対策本部の仕事として大事な仕事だと考えるわけなんです。つまり警察の方では法規に従って何でもかんでも取締りをやればいいという観点に立つであろうし、あるいは労働者の方は労働問題については労働基準法がどうのこうのという主管問題もあろうし、また運輸省の方では交通安全その他の方からいろいろな展開があるだろうと思う。そういうような意見を互いに戦わし合って、そしてある特定の見解なり措置なりに流れることなく、い…

日本社会党1956/04/17

第24回 参議院 運輸委員会 第17号

○大倉精一君 これはくどくお尋ねしませんが、ずっと見てみますというと、こういうことは処罰する、取締りを強化する、こういうものはこういう工合に規制する、これはこうやる、というのが非常に多いと思うのです。その原因となっておるものを探求する部面がちょっと薄弱なような気がするのですが、その中で、四ページの(ハ)の項、この項目を私は全体を通じて非常に大事な問題である、この問題をほんと、うに解決しなければこの対策は取締りに偏重した対策になってしまっ…

日本社会党1956/04/17

第24回 参議院 運輸委員会 第17号

○大倉精一君 そうしますと、この労働条件あるいは賃金等を審査の基本条件にするとなると、その次の「屡々労働条件について重大な違反を犯す業者」ということは、これはどういうことになるわけですか。初め届け出たもの、あるいは申請した条件と違った労働条件をやっておる業者と、こういうことになるのですか、あるいは労働基準法に違反しておる業者、こういうことになるのですか、それはどっちですか。

日本社会党1956/04/17

第24回 参議院 運輸委員会 第17号

○大倉精一君 これは重大なことですから、ちょっとお伺いしておくのですが、初め届出あるいはまた申告をした労働条件、そういうものと違った労働条件を免許後においてやっておる、そういうような業者については、いわゆる事業の改善命令、免許の停止等適正な行政処分を行うことになるわけですか。

日本社会党1956/04/17

第24回 参議院 運輸委員会 第17号

○大倉精一君 そうしますと、従来とあまり変らないことになるのじゃないですか。あとから調べてみて、労働条件が非常に違っておる、調べてみたら企業の経営状態が悪い、やむを得ぬ、こうなってくると、結局同じ格好になるのじゃないか。そういうようないわゆる申告をした労働条件でやれないという業者、それを適格なる業者として、免許をしたということについては、問題がさかのぼって出てくるわけですが、結局今の御答弁ですと、免許してからあとで労働条条件が違っておっ…