大倉眞隆
会議録に記録された「大倉眞隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,998 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本輸出入銀行総裁
- 直近の発言日
- 1976/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会18 件・18%
- 決算委員会9 件・9%
- 商工委員会6 件・6%
- 運輸委員会4 件・4%
※ 全 1,998 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(大倉眞隆君) 十五兆円強でございます、税収といたしましては。それがどのくらい伸びるかという話でございますけれども、いまのところで計算いたす唯一のよすがは、経済成長率がどの程度になるだろうかと、いわゆる弾性値で計算したらどういう計算ができるだろうかという程度のものでございます。ごく御参考までにという非常に乱暴な仮定としてお聞きいただきますれば、仮に一五%GNPが伸びると、それで経験的に四十九年、五十年のような異常な年をある程度…
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(大倉眞隆君) 現段階では税制調査会にお願いしておりますことは、まず御承知の昭和五五十年代前半の経済計画を御説明いたしまして、中期財政収支試算を御説明いたしまして、政府の公式の見方として、ある時期に税負担の増加をお願いせざるを得ない、そこへ追い込まれたように思いますが、今後しからばいかなるタイミングで、どのような税目で負担の増加をお願いするのが最もよろしいか、ひとつあらためて根元から御議論を願いたいということをお願いして、九月か…
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(大倉眞隆君) ただいま福間委員の御質問になりました件は、どこかの日刊紙でそのような報道がされておりましたのを私も記憶いたしておりますけれども、私どもとしてとうていそこまでまだ詰め切っておりません。したがいまして、所得税の問題につきましては先ほど寺田委員にお答えいたしました中の第一部会の方で負担の現状をもう一度見直していただいて、そこに負担増加の余地があるのかないのかを御議論を願っておりまして、それからまた消費税につきましては第…
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(大倉眞隆君) ただいま私どもの方から税制調査会にお願いいたしておりますのは、まさしく福間委員のおっしゃいましたようなある程度中期的な、いわば昭和五十年代前半の経済計画とうらはらになるような期間を踏まえての今後の税体系、税負担のあり方についての御審議をお願いいたしたいと、その結論は、できることならばことしの年末までにいただきますれば、それは五十二年度改正をそれに即して実施可能なものから御提案していくということができますから、でき…
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(大倉眞隆君) できるだけ簡単にお答えいたしたいと思いますが、まず法人税の問題につきましては、ただいま友末会長代理からお話のございましたとおりでございます。国会でのいろいろな御提案を含めまして、もう一度根元から御議論願うつもりでおります。 直間比率の問題は、これまた、会長代理がおっしゃいましたように、先見的にどれくらいの比率がいいかという答えはなかなか出ない問題であろうと思います。やはり具体的な各税目につきまして適正な負担を求め…
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(大倉眞隆君) ただいまの御指摘の点は、栗林委員からかねて御示唆をいただいておりますし、また矢追委員や鈴木委員からも、なぜああいうことができないのかという御指摘をしばしば受けておりまして、私どもとしても問題意識を持ち続けているわけでありますが、部内でいま勉強はいたしております。勉強はいたしておりますが、本当に決め手になるようなものができるかどうか、まだ自信はございません。しかし、その問題はどうしても一度数字的に御検討を経なくては…
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○大倉説明員 原委員よく御承知のことでございますので、できるだけ簡単にお答えいたしたいと思いますが、現状では、五十一年度の予算ベースあるいは地財計画ベースで申し上げますと、国税と地方税の配分は、租税全体を一〇〇といたしまして、国税が六五・二で地方税が三四・八という姿になっております。これは、ただいまの御指摘の中にございましたシャウプの勧告の直後と申しますか、二十五年で見ますと、国が七五・二、地方が二四・八であったわけでございますが、それ…
第77回 衆議院 決算委員会 第12号
○大倉説明員 御質問の前半にございました、最近法人税のウエートが所得税に比べて下がっておる、それは事実そのとおりでございます。ただこれは、その背後には、よく御承知の不況、法人収益の激減ということがあって、こうなっておりますので、幸いにして景気が立ち直ってまいりますれば、法人税もそれなりにまたふえてくれるということは期待いたしております。 ただ、後半でおっしゃいました、五十年代前半の経済計画の中で、税収が所得税、法人税それぞれにどうなるで…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○大倉説明員 来年度の税制改正につきましては、実はまだ時期が早過ぎるものでございますから、景気局面がどうなるのか、どういう経済情勢であるのかということにもう少し時間をいただきませんと、いまから具体的にどの程度の歳入を必要とするかということが実は数字的にわかってまいらないわけでございます。したがいまして、当面は税制調査会にはむしろ来年のことでなくて、五十年代前半を展望しながら、今後ある時期に何らかの負担の増をお願いしなくてはならぬと思いま…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○大倉説明員 先ほど私がお答えしましたのは舌足らずであったと思いますが、五十年代前半を通じまして、やはり私どもとしては前半に特例債依存から脱却する。しかも、経済計画に盛られておりますようなある程度の福祉の水準の向上ということも考えるということになりますと、どうしてもある時期に何らかの負担の増加をお願いしないと全体としてのバランスがとれない、これはどうも避けて通れないと思っております。したがいまして、中期的に、どのタイミングで、どういう税…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○大倉説明員 最初に私の方からお答えいたしますが、これはかねてから非常に批判の多い制度でございまして、主税局長だけの立場で申し上げれば、税という角度から言えばこれはやはりやめていただきたいということを言い続けてここまで来ておりますけれども、しかしまさしく御指摘のようにこれは医療問題全般と非常に複雑に絡み合っている問題だということで、今日までいまだに具体的な改正案をお出しできないで来ておるわけでございます。その意味で、本年の四月に、診療報…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○大倉説明員 将来ある時期に負担の増加をお願いしなくてはならぬ、ただ、その場合には、当然の前提として、歳出面でできるだけ資金の効率的な運用を図り、むだを排除すると同時に、歳入面では納税者から不公平だと思われている項目をすべて洗い直してその是正に努めなくてはならぬというふうに考えまして、つとに昨年の夏から税制調査会にそのための具体的な審議をお願いしたわけでございます。昨年いっぱいかかりました作業の結果は、先般特別措置法の一部改正として御提…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○大倉説明員 御質問の中で、二つの側面があるように存じます。一つは、税法上の適正な課税を実現するための更正決定の期間をいつまでと考えたらよろしいか。これは竹本委員がただいまおっしゃいましたとおり、普通のものは三年間、偽りその他不正の行為によって免れた場合には五年までできます。これは私ども除斥期間と申しております。まさしく、おっしゃいましたような経済取引の安定性というふうなものとのバランス上、これは五年をさらに延ばしていいのかどうかという…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○大倉説明員 ただいま御指摘のように、設備投資が主因で過熱の危険があるときには投資税、または設備投資を財政面から誘導したいときには投資補助金あるいは税額控除という物の考え方は、かなり以前から提示もされておりますし、私どもなりに内部的には議論も続けてきております。竹本委員よく御承知なので釈迦に説法でございますが、そういう議論をしておりますときに一番制度としてむずかしいのはやはり租税法定主義との関係のように私は思います。各年度で決めるのであ…
第77回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(大倉眞隆君) 所得税につきまして階級区分を百万、二百万、三百万、五百万、一千万、二千万というふうに切っておりますが、お尋ねの中小というのをどこに設定いたしますか、仮に三百万以下ということにいたしますと、その方々が納めていただいている税金は、全体の約一〇%でございます。
第77回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(大倉眞隆君) 失礼しました、違う欄を読みました。四四%でございます。大変失礼しました。
第77回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(大倉眞隆君) 三百万と五百万の間の方が二〇・八%を負担してくだすっておりますので、約六五%でございます。
第77回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(大倉眞隆君) いままで他の機会にお答えいたしましたのと重複いたすかもしれませんが、ただいま御質問の中で言及されました一般会計収支試算のつくり方につきまして、税収の部分についてできるだけ簡単に申し上げますと、これは五十年代前期経済計画をベースにいたしまして、それをいわば一般会計に翻訳してみるという作業をしたものなのでございます。したがいまして、たびたび申し上げておりますように、歳出面では公共投資、振替支出、その他につきまして経…
第77回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(大倉眞隆君) 税収のサイドで申し上げますと、五十五年度までに国税の一般会計ベースでの負担率が二ポイント上がるという想定をまず置きまして、それをケースI、ケースII、それぞれに各年度に予想される成長率に応じて割り振ったわけでございます。ここから言えますことは、どうやらいままでのままの税の仕組みでは自然増収だけではこれほどの税収は期待できないんではないかということはほぼ申し上げられる。したがって、この次にまいります問題は、しから…
第77回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(大倉眞隆君) 先ほど申し上げましたように、すでに決めていることを隠しているというようなつもりは全くないわけでございまして、負担率が二ポイント上がる、その場合に各年に割り振る、割り振ってみた結果はできるだけなだらかに上がる方が望ましいかもしれません……