大倉眞隆
会議録に記録された「大倉眞隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,998 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本輸出入銀行総裁
- 直近の発言日
- 1976/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会18 件・18%
- 決算委員会9 件・9%
- 商工委員会6 件・6%
- 運輸委員会4 件・4%
※ 全 1,998 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(大倉眞隆君) これはもちろん法律的な用語ではございませんし、また税制上も特に定義があるような用語でもございません。その意味では必ずしも概念がはっきりしていると申せないわけでございますが、御説明に際しましてそういう言葉を使われました気持ちといたしましては、やはりたとえば所得税なり法人税のように非常に一般的な担税力を指標にして組み立てられている税、それを増税するなり減税するということを一般的増税あるいは一般的減税というふうに考え…
第77回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(大倉眞隆君) それは必ずしも納税者の数ではないんだろうと思います。つまり所得があるところに担税力があると考えるという意味で非常に一般的であり特殊な条件が付されていないということであろうかと思います。たとえば日本のいまの税制にはございませんけれども、たとえばドイツのような一般的に財産税というものを持っている場合には、恐らくそれも一般的増税というふうに考えるかもしれませんし、一般消費税というものを持っておれば、それも一般増税とい…
第77回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(大倉眞隆君) 今回、先ほど来申し上げております一般的増税はやるべき時期ではなかろう、さりとて一般的減税もできない、しかし、できるだけ特例債の発行額を少なくし、公債依存度を少なくするためには、現行のシステムの中でもう少し負担していただいてもいい部分を探してやっていきたいというのが基本でございまして、その意味ではたまたま前回の暫定増税の期限が到来してきましたこの自動車重量税と揮発油税、地方道路税が取り上げられた。しかも、それは個…
第77回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(大倉眞隆君) まあ繰り返しになって恐縮でございますが、絶対的な指標があるという性格のものではないと思います。思いますので、やはりいま御指摘がございましたけれども、国際的に見てどうだろうかというのは一つのチェックポイントではなかろうか。もう一つのチェックポイントは、両者とも一種の定額税ないしは重量税でございますので、前回の改定以後の物価なり所得の動きというものももう一つのチェックポイントであろう、そう考えます。
第77回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(大倉眞隆君) 御提案の内容がいろいろあるんだと思いますけれども、一つは、毎月の源泉徴収そのものを選択制にする、これは率直に申し上げてなかなかできないと思います、制度といたしましては、それは給与所得以外の源泉徴収でも。源泉徴収されるかされないかを選択制にするということはこれはできないと思いますので、恐そらく御提案の御趣旨は、源泉徴収は残るなら残っていても、一番最後のところを年末調整で終わってしまうか、年末調整でなしに申告制にす…
第77回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(大倉眞隆君) その点先にお答えすべきであったかもしれません。申しわけありません。必要経費について概算控除のほかに選択制度を入れてもいいではないか、特に概算控除である給与所得制度がここまで大きくなってくれば、まあ選択制にしてもどうしても、選択して月額を申告する方はそんなにいらっしやらないだろうというのが御趣旨だと思うんです。ただ、これも非常に長年の難問でございまして、そもそも必要経費とは具体的に何であるかと、給与所得の場合の必…
第77回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(大倉眞隆君) 先ほど大臣からも申し上げましたように、一般的に不公平であると言われている税制について見直しをし、直していくということは、どうしても必要な段階であると私どもも考えております。ただ問題は、本当に不公平であるかどうかということの吟味が十分なされるということであろうとは思いますが、その中でただいまの御質問のキャピタルゲイン、特に株式のキャピタルゲインの課税につきましては、当委員会で、先日鈴木委員からも御質問をいただきま…
第77回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(大倉眞隆君) おっしゃるとおりでございます。
第77回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(大倉眞隆君) 前国会におきまして、当委員会で寺田委員から御質問があり、それに対しまして、当時の主税局長と、現在も同じ次長とがこもごもお答えしておる速記録丹念に私も拝見させていただきましたが、ただいまおっしゃいました中で、政府側がお答えしていることと、寺田委員のおっしゃっていることに微妙な食い違いがやはりあるように思います。寺田委員の御指摘は、一たび解除したものがまた秘密に戻るというふうにおっしゃっておられるわけですが、私ども…
第77回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(大倉眞隆君) 大臣からお答えいただきます前に、やや技術的な側面だけをお答えいたしておきたいと思いますが、法令の技術といたしましては、御指摘のございました所得税法施行規則、これは大蔵省令でございます。大蔵省令で、いつまでに出された修正申告書について公示を行うかというたてまえででき上がっておりますから、おっしゃいますとおり、省令を直しまして、ある年の申告書にかかわる修正申告書は、将来どんなに後になって出てきてもこれも公示するとい…
第77回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(大倉眞隆君) 先ほど申し上げましたように、こういう御質問があり、こういうことをお答えしておるということは、私、引き継ぎのときに聞きまして、それ以後、勉強は続けておるわけでございます。で、私どもとしては、現在のところ、いまの省令で所期の目的を達し得るんではないかというふうに考えておることを先ほどお答えいたしたつもりでございます。しかし、もう一遍時間をかけてよく考えてみろということであれば、もちろん検討するにやぶさかではございま…
第77回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(大倉眞隆君) 環境庁からそういう趣旨の要望は来ているわけでございます。私どもも税制調査会にその問題点もお示しいたしました。税制調査会では、どの税でやったら一番いいだろうかということを御議論いただいて、低公害車といわゆる高公害車との負担の格差は、この答申で提起する税制としては保有税の方でやったらいいんじゃないかという御提案がございました。で、今回の地方税法改正で自動車税の税率を引き上げますときに低公害車の方は引き上げない、つま…
第77回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(大倉眞隆君) 時間の関係でできるだけ簡単に申し上げたいと思いますが、低公害車を優遇するというやり方では物品税でやっておる。それから高公害車の負担を高めるというのは今度自動車税でやったということになっておりまして、その間おっしゃるように自動車重量税でもやったらどうかという意見があり、御検討をいただきまして、結論としては自動車重量税ではなくて、保有課税でやりなさいという御答申をいただいたわけでございます。後ほど時間をいただきます…
第77回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(大倉眞隆君) 保有課税である自動車税において考慮されることが適当であるという御答申でございまして、経済的な意味では自動車重量税も保有税であるという考え方はあり得ると思うんです、経済的な意味では。ただ創設の経緯その他からしますと、これは保有税ではなくて、やはり一種の道路損壊税であるというふうに考えられていたと私は理解しております。
第77回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(大倉眞隆君) この問題はかねてから当委員会でも、また衆議院でも御指摘を受けております。やはり現在の政令の規定のもとでは課税にならないというケースを具体的によく勉強をいたして、それがやはり五十回、二十万株ということで課税にならないということで果たして御納得をいただけるかという問題は、少なくとも私としましては十分に研究をいたしてみたいし、またその時期ではないかと、まあ具体的にどういうことをやるかということにつきましては、まだお答…
第77回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(大倉眞隆君) 二十七条の方は、やはりこの規定をつくりますときに、相当議論を重ねてできているというふうに聞いておりますので、やはり証券取引所または証券業協会から、これはちょっとおかしいんではないか、どうしたんだというふうなことを条件にするというのは必要かもしれません。なお勉強はいたしてみます。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○大倉政府委員 その部分にございます「所要の税収」というのは、中期財政収支試算によります限り、現在の租税制度のもとでの自然増収では五十年代前半に特例債依存から脱却することはむずかしいかもしれない、何らかの新増税が必要かもしれない、恐らく必要であろうというふうに申し上げておるわけでございます。 さて、しからばどの時期にどの税目でそういう税収確保をいたすかということにつきましては、今国会終了後、税制調査会に所得課税、資産課税、消費課税、すべ…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○大倉政府委員 私どもとしましては、できるだけ早く一応の方向を出していただきたいということをお願いするつもりでございます。ただ、国民の租税負担にかかわる非常に大きな問題でございますから、かなりの時間がかかるということも予想されますので、ただいま具体的に何年何月にということまではちょっと申し上げる用意がございません。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○大倉政府委員 先ほど申し上げましたように、私どもとしては、具体的にどの税で何億というところまでをことしの暮れにお決めいただけるかどうか、そこはまだお答え申す用意がないわけでございます。ただ、少なくとも方向についての何らかの示唆をいただけないと、五十二年度の税制改正をどっちの方向に向けたらいいかということがなお不透明なまま残るという点はございますから、少なくとも方向についての示唆はいただけないかなということでお願いをしたいと思っておりま…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○大倉政府委員 ただいま大臣がお答えいたしましたように、五十一年度は五十年度の異常な税収の落ち込みがまだ戻ってこない時期であるということが前段にございます。したがって、五十年度の異常な落ち込みの原因が何であったかということがただいまの御質問であると思います。 五十年度の法人税が当初予算に比べまして補正予算で二兆一千億ばかり減収という見込みを立てたわけでございますが、その原因は、要因別に申し上げますと当初予算では、いずれも前年比でございま…