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平成会参議院
総発言数
1,379 件
直近の所属会派
平成会
直近の役職
—
直近の発言日
1993/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 運輸委員会36 件・36%
  • 本会議9 件・9%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 内閣委員会8 件・8%

※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,379 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1993/02/26

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○大久保直彦君 来年の七月にこちらから出発をされるというただいまの御答弁でございましたが、打ち上げの日程についてはおよそ見当はついておりますか。

公明党・国民会議1993/02/26

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○大久保直彦君 毛利さんに続いて向井さんが大成功をおさめられることを心から期待をいたしておるところでございます。 長官、昨年はブラジルで国連の環境会議が開かれまして、地球環境問題への関心が非常に高まっておるところでございますが、今この環境問題に対しまして、宇宙からの地球観測というんですか、外から見た地球のあり方について観測そのものが大変大きな役割を果たしておる、こういうことでアメリカ並びにヨーロッパのいわゆる地球観測に対する関心も非常に…

公明党・国民会議1993/02/26

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○大久保直彦君 世界の関心が非常に高まりつつあることは非常に結構だと思いますが、我が国が今求められておる国際貢献という立場からいたしまして日本ができる限りのことをなすべきであることは当然だと思います。特に宇宙からの地球観測という問題はそんなに古いテーマではない、特にこれからの宇宙開発については大きな柱になっていくべきものではないかと思いますが、特にこの点についての我が国のあり方といたしまして、国際間の協力としてやる部分と我が国が独自に取…

公明党・国民会議1993/02/26

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○大久保直彦君 地球観測衛星を初め多数のロケットが必要だということになると思うんですけれども、一時、開発中のHⅡのことについては大変頻繁にいろんな情報が提供されておりましたが、最近は余りHⅡについての情報が聞こえてこない、何かトラブルが起きているのではないかという観測も逆にあるわけでございまして、HⅡの現状について御報告をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1993/02/26

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○大久保直彦君 平成六年の一月に打ち上げの予定であると。それはもう確定したんですか。

公明党・国民会議1993/02/26

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○大久保直彦君 宇宙関係の問題で最後に長官にお尋ねをしたいと思うんですけれども、宇宙ステーション計画が既に作成され、また各国間で合意、調印され、また批准されてかなりの年月を経ておるわけでございますが、アメリカ、ヨーロッパ、日本、カナダ等々の国が中心となって行っておるいわゆる宇宙ステーションの国際プロジェクトが、このたびのアメリカ・クリントン政権の誕生によって果たして従来どおりの思惑といいますか、計画で今後とも進めていけるのだろうか。むし…

公明党・国民会議1993/02/26

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○大久保直彦君 宇宙ステーションにつきましては、今話題になっております向井千秋さんが宇宙飛行士の試験に合格されましたときのコメントとして、私は将来宇宙ステーションでレストランを経営いたしたい、そして日本のお赤飯を目玉商品にするんだというようなことを、直接か間接か失念いたしましたけれども、たしかおっしゃったことを伺って、まあどえらいことを考えている人がいるものだなと私は大変感銘を深くいたしたのでございますが、大ざっぱな数字で恐縮ですけれど…

公明党・国民会議1993/02/26

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○大久保直彦君 私も将来宇宙ステーションのレストランでお赤飯を食べたいと思いますので、ぜひよろしくお願いをいたしたいと思います。 次は、地上の話になりますが、先ほど同僚委員からもお尋ねがありましたCOE、センター・オブ・エクセレンスの件についてであります。今回の長官の演説の中では大変力が入っているように拝見をするのでございますが、私は、基礎研究の主な担い手は各大学の研究室であり、または国立研究所等のいわゆる公的機関で行われているわけだと…

公明党・国民会議1993/02/26

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○大久保直彦君 そんなことを聞いているんじゃなくて、アメリカではNIHですか、フランスでもパスツール研究所のような、いわゆるCOEのような機関はかなり歴史的にも成果を上げているんだと思うんですが、我が国において大学や国立研究所等でやっている仕事が今の現状では不十分なんですか。今の現状ではとても国際貢献などという域に至らないという御認識でこういうものをつくろうとされておるのか。どうもその辺の問題の所在が非常にあいまいなまま今日来ているんじ…

公明党・国民会議1993/02/26

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○大久保直彦君 日本の置かれている地理的な立場ですとか、また日本語の言語等にかなりの障害といいますか、これから我が国の科学技術または医学等々の問題が国際的に十分な貢献度を発揮するためにはどうしてもこういうものが必要であるというような、その辺のアピールが何か非常に弱いんじゃないかと思うんですね。何となく、建物が古くなって寝るところもないからこういうものをつくらないとえらいことになるぞみたいな、非常に何か低次元でこのCOEの議論が展開されて…

公明党・国民会議1993/02/26

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○大久保直彦君 時間も参りましたので最後に、今日ほど科学技術庁の担う役割が非常に大きいときはないと私も思っておりますが、どうか一層の奮闘を強く要請いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。

公明党・国民会議1993/01/27

第126回 参議院 本会議 第3号

○大久保直彦君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題になりました総理の施政方針並びに各政府演説に対して質問をいたします。 質問に先立ち、このたびの皇太子殿下の御婚約を心からお喜び申し上げます。まことにおめでとうございました。(拍手) さて、宮澤総理の政治に取り組む基本的な姿勢について、数点ただしたいと思います。 東西の冷戦構造が崩壊し、世界は新たな秩序を求めて激動を重ねております。アメリカにおいても、クリントン新大統領が誕生じ…

公明党・国民会議1992/12/08

第125回 参議院 内閣委員会 第1号

○大久保直彦君 初めに弥富総裁にお伺いいたしますが、総裁になられましてから二年間経過するわけでございますが、どのような考えに基づいてこの二年間を過ごされてこられたか、まず基本的な御見解を伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1992/12/08

第125回 参議院 内閣委員会 第1号

○大久保直彦君 各論に入ります前に、総務庁長官にお尋ねをしておきたいと思いますが、今、同僚議員からもお尋ねがありましたように、常会の召集が一月ということになりまして、年内支給云々の問題は非常に重大な今局面を迎えておると思いますが、本年を振り返りますと、八月七日に人事院勧告が出て、その閣議決定が十月二十二日、給与法改正の閣議決定が十一月十日、そして国会の提出が十一月三十日と、余りにも時間がかかり過ぎているやに思うわけでございます。非常にひ…

公明党・国民会議1992/12/08

第125回 参議院 内閣委員会 第1号

○大久保直彦君 もう時間が半分終わりましたので、この年内支給のルールづくりに最大限の努力をされることを強く要請を申し上げておきたいと存じます。 人事院総裁に伺いますが、先ほどの御発言の中にありました育児休業制度が本年四月から施行されておりますけれども、この制度を真に実効あるものにするためにはやっぱり所得保障制度を考えるべきである、このように思いますが、この点、人事院総裁としてのお考えを伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1992/12/08

第125回 参議院 内閣委員会 第1号

○大久保直彦君 まあこの制度を提唱された御本人でございますから、いわゆる所得保障というものが近い将来実現をする、その方向で努力をされておる、このように承ってよろしいでしょうか。

公明党・国民会議1992/12/08

第125回 参議院 内閣委員会 第1号

○大久保直彦君 時間がありませんので二つ続けてお尋ねをいたします。 一つは、高齢化社会を迎えましていわゆる介護休暇制度というものを率直に言いますと新しく創設すべきではないか、今こういう声が各界にあるわけでございますが、人事院におかれましてもこの介護休暇制度、こういったものについて、所得保障も含めまして、この制度の創設についての御所見を伺いたいと存じます。 続けて、我が党で非常に前から関心を持っておりました骨髄移殖のドナーの問題で、入院を…

公明党・国民会議1992/12/08

第125回 参議院 内閣委員会 第1号

○大久保直彦君 終わります。

公明党・国民会議1992/12/08

第125回 参議院 内閣委員会 第1号

○大久保直彦君 ただいま官房長官から国際平和協力業務の実施状況について御報告をちょうだいいたしましたが、冒頭に今田村委員からお尋ねのあったカンボジアにおきますPKOの現状について二、三お尋ねをいたしたいと存じます。 と申しますのは、今、官房長官並びに局長の方からも非常に元気にやっておるという御報告がございましたけれども、気候も違い、風土病等も非常に心配される状況の中で、大変な御苦労をされていることだと思いますけれども、今報告のあったよう…

公明党・国民会議1992/12/08

第125回 参議院 内閣委員会 第1号

○大久保直彦君 一つには、間もなく二カ月になるわけでございますが、もう二カ月という受けとめ方もありましょうが、まだ二カ月という受け取り方もございまして、留守を守る家族の方々にしてみますと、先ほどいろいろ通信機関等が多数現場に赴いてそれなりの報道があるということでございましたけれども、しかし家族にしてみるとまだまだ情報が少ないのではないか、先ほどの「カンボディアだより」ですか、等ももう何回ぐらい出されたかわかりませんけれども、もっとこのP…