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平成会参議院
総発言数
1,379 件
直近の所属会派
平成会
直近の役職
—
直近の発言日
1992/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 運輸委員会36 件・36%
  • 本会議9 件・9%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 内閣委員会8 件・8%

※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,379 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1992/12/08

第125回 参議院 内閣委員会 第1号

○大久保直彦君 UNTACを初め各国の一致した認識は来年の五月に総選挙を行うということで作業が展開されていることと存じますけれども、しかし今のポル・ポト派の動向については、極めてその辺の目標、五月ということについてはいかがなものかという声もなきにしもあらずということでございますが、このポル・ポト派の現状をどのようにとらえられておりますのか、また重ねて来年の五月の総選挙ということについての見通し、それについて今どういう御見解を持っておられ…

公明党・国民会議1992/12/08

第125回 参議院 内閣委員会 第1号

○大久保直彦君 大変御苦労なことだと思いますが、今の御報告の中で総選挙に参加するように説得方これ努めておるということでございましたが、ということは現状においてはまだ総選挙に参加するという確約といいますか、状況下にはないというふうな認識にならざるを得ないと思いますけれども、そういう現状であるということでよろしいですか。

公明党・国民会議1992/12/08

第125回 参議院 内閣委員会 第1号

○大久保直彦君 それでは、別の問題に移りますが、官房長官の御報告の中で実施計画を変更したという御報告がございました。新たに輸送の任務が追加されておりますけれども、具体的には何をどこからどういうふうに運ぶのかということについて御報告をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1992/12/08

第125回 参議院 内閣委員会 第1号

○大久保直彦君 そうしますと、追加といいますか、計画は変更されましたけれども、その実施についてはまだ定かではない、こういう受けとめ方でよろしいんでしょうか。

公明党・国民会議1992/12/08

第125回 参議院 内閣委員会 第1号

○大久保直彦君 それはまた後日お伺いいたしたいと思いますが、時間がありませんので、官房長官に伺います。 去る十二月の三日、国連安保理のいわゆるソマリア決議でございますけれども、人道上の問題であるということで、多国籍軍の派遣を全会一致で採択いたしたと。これについて、まず政府としての見解をお伺いした上で、さらに加えて、我が国としてこの問題、PKO協力法の枠内でなし得べきものは何であるのかということについて、まず御答弁をいただきたいと思います…

公明党・国民会議1992/12/08

第125回 参議院 内閣委員会 第1号

○大久保直彦君 今、官房長官の会見等からうかがえます内容については専ら資金面の援助ではないかということですけれども、今の御答弁ですと幅広く協力することにやぶさかではないと、こう いうお考えのようにうかがえますが、これは大体いつごろまでにそういった政府としての方針なり態度を御決定になる予定でございますか。

公明党・国民会議1992/12/08

第125回 参議院 内閣委員会 第1号

○大久保直彦君 終わります。

公明党・国民会議1992/09/03

第124回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○大久保直彦君 初めに人勧の問題でございますが、本委員会開会冒頭に弥富総裁から御発言もあり、また官房長官並びに総務庁長官からも御発言がありましたので繰り返しませんけれども、そもそも人勧につきましては、これを最大限に尊重して、その完全実施のために努力をいたすということを重ねて強く要請をいたしておきたいと思いますが、官房長官から一言お願いしたいと思います。

公明党・国民会議1992/09/03

第124回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○大久保直彦君 私は佐川問題についてお尋ねをいたしたいと思いますが、その前に一点だけ、先ほど臨時国会の召集に関連をいたしまして、税収の見込み云々という御発言が官房長官からございましたけれども、現時点においてどのようなことを想定されておるのか。巷間伝えられるところでは大変な歳入欠陥ではないか。二兆円もしくは三兆円、いやそれ以上のものである、こういう意見もあるようでございます。もし現時点で、官房長官の方で御発言でき得る範囲で結構でございます…

公明党・国民会議1992/09/03

第124回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○大久保直彦君 佐川問題につきましては、大変また国民の信頼を損ねるような事態が発生をして非常に厳しい状況であると思っておりますが、この問題もさることながら、この佐川問題に対応する宮澤内閣の姿勢そのものが今新しく問われておる段階に来ているのではないか。と申しますのも、五億円の授受を認めた金丸副総裁が辞意を表明されましたときに、やたらこれを慰留した。なぜ副総裁の辞任を慰留されたのか、宮澤内閣としては何を考えておるのか、どういう立場で慰留をし…

公明党・国民会議1992/09/03

第124回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○大久保直彦君 ただいまの御答弁につきましてもいろいろ意見がございますが、ただ、きょうは余り時間がございませんので、概括的にお尋ねをいたしますが、今の御答弁を伺っておりましても、納得のいかない面が多々ございまして、宮澤内閣そのものの政治倫理、または一つのけじめ、または再発防止、政治改革、こういうことに関連をいたしまして、果たしてどうなるものやらという懸念が国民全般にあり、それがまた政治不信にもつながりかねない、こういうことを憂慮いたして…

公明党・国民会議1992/09/03

第124回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○大久保直彦君 地検が捜査中であると、当局は厳正な捜査をいたしておるという御答弁は先ほどもお伺いいたしましたが、今確かに一般論としてはそういう御答弁もあり得るかと思います。しかし、今の事態はそういう一般論がもう通用する範囲を超えておるのではないか。ということは、もう長官自身も御承知だと思いますが、この佐川事件というのはさきのリクルート事件の様相に非常に似ておるのではないかということを私は痛感してなりません。あのリクルート事件のときもいろ…

公明党・国民会議1992/09/03

第124回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○大久保直彦君 新しい内閣をつくる場合に、それに事例するようなことがあるかないかということを直接本人にかつてお尋ねになったような経緯もありました。また今、長官が御発言になったように、司法当局のみならずマスコミ各方面におかれましても直接その当該といいますか、全閣僚に対していろいろなアンケートなり調査をぶつけて、いろいろその実態の解明をなさっておられる。私はそれほどまでにやはり国民の関心はこの佐川問題についてはもう抜き差しならぬところへ来て…

公明党・国民会議1992/09/03

第124回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○大久保直彦君 きょう私がこのことについて官房長官にお尋ねをするということを私の友人に話しましたところ、何を伺っても積極的な御答弁はないだろう、むしろ恐ろしいといいますか、巷間今懸念されておりますことは、これだけの大きな広がりを見せておる佐川事件、まだほんの入り口であると思いますけれども、これがやがて政界全体に広がることを懸念しまして、宮澤内閣は我々が予想することとは全く正反対の方向で、この事件の捜査について権力の介入というようなことも…

公明党・国民会議1992/09/03

第124回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○大久保直彦君 ただいまの御答弁はそのとおり承っておきたいと思います。 ただ、この佐川問題のこれからの展開ということを考えますと、また国民のひとしく抱いておるいら立ちというようなことを考えますと、これはやはり一日も早くこの全貌が解明されまして、二度とこういうことが起きないような再発防止の手だてがきちっと講じられなければならないと思います。そういう意味から、一日も早い臨時国会の召集がなされまして、その国会の場で国会がなすべき役割をきちっと…

公明党・国民会議1992/09/03

第124回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○大久保直彦君 終わります。

公明党・国民会議1989/02/17

第114回 衆議院 予算委員会 第3号

○大久保委員 質問に臨みまして、昭和天皇の崩御に心から哀悼の意を表したいと存じます。 午前中はリクルート問題、定数是正問題並びに外交、防衛に絞っていろいろお尋ねを申し上げたいと思いますが、その前に、昨日、日本鋼管鶴見製作所浅野ドックにおきまして、インド船籍の貨物船の事故がございました。ジャダ・ドゥート号が炎工事故を起こし、その犠牲になられた方々に対しては心からお見舞いを申し上げますとともに、その後の経緯について、もし承ることがあれば御報…

公明党・国民会議1989/02/17

第114回 衆議院 予算委員会 第3号

○大久保委員 既に新聞報道でも被害を受けられた方々については詳細に報道がなされておるようでございますが、もう少し詳しく御報告をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1989/02/17

第114回 衆議院 予算委員会 第3号

○大久保委員 総理、このたびの……

公明党・国民会議1989/02/17

第114回 衆議院 予算委員会 第3号

○大久保委員 今、総理、中間の御報告をちょうだいいたしましたけれども、ただ、この種の事件につきましては、その原因の究明、さらには再発防止に対して、そしてまた、被害を受けられました方々に対する補償問題については万全を期していただきたい、このように思いますが、総理としての御所見を伺っておきたいと思います。