P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
平成会参議院
総発言数
1,379 件
直近の所属会派
平成会
直近の役職
—
直近の発言日
1993/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 運輸委員会36 件・36%
  • 本会議9 件・9%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 内閣委員会8 件・8%

※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,379 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1993/03/26

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○大久保直彦君 承るところによりますと、最近中島長官は古典的な中国文化の研究会に参加をされまして名をはせておられるようでございますが、どうか名をはせるのは科学技術振興の分野で大いにはせていただきたいと要望を申し上げておきたいと思います。 きょうは時間も余りございませんので、私はNASAのフリーダムの問題に限ってお尋ねをいたしたいと思います。 先月の当委員会で私はクリントン政権下における米国のいわゆる宇宙開発計画についての見直しの問題を長…

公明党・国民会議1993/03/26

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○大久保直彦君 この発表をお聞きになって、長官、率直にどんな御感想ですか。

公明党・国民会議1993/03/26

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○大久保直彦君 この件につきましては、宇宙開発事業団の理事長も訪米されて直接長官とも懇談をされているようでございますが、きょうは松井副理事長に御出席をいただいていると思いますが、その辺の経緯について御報告があればいただきたいと思います。

公明党・国民会議1993/03/26

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○大久保直彦君 非常にアメリカの立場をおもんぱかった受けとめ方をされているのだと思いますけれども、私もアメリカが双子の赤字を抱えながら今低迷する不況下においてこの宇宙開発計画について見直しをしたいという気持ちはわからないではございませんけれども、しかしもう三年後に計画が決まっておる。この直前においてこういう計画変更がなされるということは、これからもだんだん拡大されていくであろう国際協力のプロジェクトということを考えますと非常にこれは迷惑…

公明党・国民会議1993/03/26

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○大久保直彦君 国際協力という仕事は、確かに一国だけの状況変化によって変更されてはならないということが私は大原則だとは思うんです。しかし、現実にアメリカが予算措置をしない、三十年の計画は十年に縮小するということになりますと、これは我が国としても現実的な対応を検討せざるを得ない、こういうことが求められてくると思うんですけれども、現在、NASAの長官の記者会見以来、日本のこのことに対する対応の具体的な検討のタイムスケジュールというんですか、…

公明党・国民会議1993/03/26

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○大久保直彦君 局長に伺いますけれども、いわゆるロシア型、小規模に宇宙ステーションを改変しよう、こういう動きがあるように伺いますが、我が国はもう既に七百億円を拠出し、新年度予算でも四百五十億円の予算措置をいたしておる。こういう状況下で、九一年度にも若干の変更がありまして、おやと思いましたけれども、直前にこういう大規模な変更を押しつけられるといいますか、いわゆる国際協定を破るというんですか、そういう事態に直面いたしまして、これは我が国の科…

公明党・国民会議1993/03/26

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○大久保直彦君 端的に伺いますが、ロシアの参加は歓迎ですか、それともこれは話が違うということですか。

公明党・国民会議1993/03/26

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○大久保直彦君 レーガン時代から十年間かけてここまでやってきた、ところがいよいよ建設直前になって新たにまたロシアが参画をしてくる、既にヨーロッパ、カナダ等もそれなりの応分の負担をしながらここまできた、こういうケースは今まで過去に例はないと思うんですね。直前にまた新しいパートナーが参画をする。こういうことについては、今後の国際協力問題を考える上でも原則論をきちっとしておかないと、まあ余りかたくなに考える必要はないという意見もありますけれど…

公明党・国民会議1993/03/26

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○大久保直彦君 終わります。

公明党・国民会議1993/03/26

第126回 参議院 内閣委員会 第2号

○大久保直彦君 初めに、人事院総裁に御出席をいただいておりますので、骨髄移植のドナーの問題についてお尋ねいたしたいと思います。 昨年十二月八日の当委員会におきまして、私は、白血病の治療法である骨髄移植の提供者いわゆるドナーの検査入院についての休暇問題について、弥富総裁に規則改正をいたしまして特別休暇として認めるべきであるということを要望いたしました。昨年の総裁の御答弁は、そのことについては深い御理解を示されながらも、まだ民間の諸情勢等々…

公明党・国民会議1993/03/26

第126回 参議院 内閣委員会 第2号

○大久保直彦君 この骨髄移植というのは、私も専門家でありませんので詳しくわかりませんが、骨髄の適合があればかなり白血病等の難病の治療にも役立つということが伝えられております。今この骨髄の適合が得られませんで年間五百五十名から六百名ぐらいの方が人命を落とされておる、こういう大変差し迫った状況のように承知をいたしております。 つきましては、先ほど来総裁の御答弁にありましたように、新年度の八月の人事院勧告まで待てないのではないか、こういうこと…

公明党・国民会議1993/03/26

第126回 参議院 内閣委員会 第2号

○大久保直彦君 総裁に対して、新年度可及的速やかな時期に実施をいたされますよう強く要請を重ねて申し上げたいと思います。 そこで、官房長官、政府演説の中には、今国の内外に難問が山積しておるという言葉をよくお使いになるわけでございますが、今日ほどその言葉がぴったりきているときはないのではないか、このように思うわけでございます。 早速、この数日来世界じゅうの耳目を集めておりますロシア問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 エリツィン大統領…

公明党・国民会議1993/03/26

第126回 参議院 内閣委員会 第2号

○大久保直彦君 人民代議員大会の一時間前にいわゆるインビテーションを出したということは、何か特別な配慮があってなさいましたのですか。

公明党・国民会議1993/03/26

第126回 参議院 内閣委員会 第2号

○大久保直彦君 私は今の長官の御答弁を伺っておりまして、私も基本的には宮澤内閣、日本政府がとっておられる姿勢については賛成をいたすわけでございますけれども、ただ、この数日来の動きを見ておりますと、大統領が民主改革路線を推進する中にありまして特別統治導入を発表する。また最高会議議長は反発してそれを提訴する。また違憲判決が出る。そこで、特別統治導入は撤回をする等々、目まぐるしく事態が変わっておるわけであります。これは一つ一つの事象としては理…

公明党・国民会議1993/03/26

第126回 参議院 内閣委員会 第2号

○大久保直彦君 サミットの議長国といたしまして大変な御努力を重ねられまして、G7諸国の同意を得られて招待状を出されたということについては大変敬意を表するわけでございますし、その事前のいわゆる緊急外相・蔵相会議にもソビエトの代表を呼ばれたということについても同様の認識を持つわけでございます。 そういう話の中で、水を差すようなことは申し上げたくないのでありますけれども、しかし、日本とロシアとの間には北方領土という問題が介在いたしておりまして…

公明党・国民会議1993/03/26

第126回 参議院 内閣委員会 第2号

○大久保直彦君 ということは、この東西冷戦終結後のいわゆるロシアの民主化、大きなうねりの中で、そのG7プラスワンという体制をとって新しい世界の秩序づくりに貢献をしたいという議論であって、日本とロシア間の領土問題は今回の会議とは別の問題であると。全く今回の緊急G7蔵相・外相会議にも、また東京サミットにもこの領土問題というものは影響がないと。むしろ議題にしないというふうに受けとってよろしいんでしょうか。

公明党・国民会議1993/03/26

第126回 参議院 内閣委員会 第2号

○大久保直彦君 終わります。

公明党・国民会議1993/02/26

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○大久保直彦君 どうも長官、きょうは御苦労さまでございます。 過日の長官の所信表明演説をお伺いいたしまして、非常に多岐にわたるテーマに言及をされておるわけでございますが、長官御在任中に特にこのことはどうしてもやり遂げたいと、いろいろ公平な立場で全般をにらんでおられると思いますけれども、特にそのようなお考えがございましたならば、冒頭にお伺いをいたしておきたいと思います。

公明党・国民会議1993/02/26

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○大久保直彦君 優秀な人材を育てたいというお考え、私も全く同感でございまして、どうか力いっぱい職務を全うされますよう、心から期待を申し上げているところでございます。 今同僚委員からいろんな角度でのお尋ねがありましたけれども、私は宇宙開発について何点かお尋ねをいたしたいと思います。 宇宙開発と申しますと、私は一九八六年のあのアメリカのスペースシャトル・チャレンジャーの大変痛ましい事故のことを思い起こすわけでございます。打ち上げ後わずか七十…

公明党・国民会議1993/02/26

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○大久保直彦君 とりわけ、昨年毛利さんが我が国としては初めて搭乗されたということは、我が国の宇宙開発に臨む基本的な立場からしても非常に大きな出来事であった、このように評価をいたしておるわけでございます。その評価がありましたがゆえに、毛利さんの次は向井さんであるということは、大体当時からの訓練を受けてきた仲間では、年間九回ぐらいのスペースシャトルが打ち上げられておるようでございますが、向井千秋さんの次の搭乗の計画は大体何年後ぐらいになるの…