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平成会参議院
総発言数
1,379 件
直近の所属会派
平成会
直近の役職
—
直近の発言日
1993/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 運輸委員会36 件・36%
  • 本会議9 件・9%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 内閣委員会8 件・8%

※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,379 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1993/06/10

第126回 参議院 内閣委員会 第5号

○大久保直彦君 そこで、安全性の確認というのはやはりある程度限界があるんじゃないかということだと思うんですね。ですから、その辺をよく詰めてこれから防衛庁とよく連携をとられませんと、非常にまた不安をかき立てることになっていくのではないか、このように思います。 どうか、その辺のところを精力的に詰められまして、この仕事にミスのないように万全を期していただきたいと要請をいたしまして、質問を終わります。

公明党・国民会議1993/04/27

第126回 参議院 内閣委員会 第4号

○大久保直彦君 PKOの問題につきましては、官房長官が戻られましてから二、三お尋ねをいたしたいと思います。 私は、総務庁長官に今国会提出予定と言われております行政手続法の問題について二、三ただしたいと存じます。 私は、この四半世紀の間、行政手続の問題がいわゆる明治百二十年以来の古いスタイルを踏襲してきた、これが今国会においで新たな法案が提案されることについて非常に私自身は感無量の思いをいたしますとともに、日本の行政の新しい発展のために極…

公明党・国民会議1993/04/27

第126回 参議院 内閣委員会 第4号

○大久保直彦君 今、長官の御答弁の中で、平成三年の第三次行革審答申云々という御発言がありましたが、さかのぼりますと昭和三十九年の第一次臨調、臨時行政調査会の答申によってこの行政手続法を一日も早く制定すべし、またはそのための調査会を設けよという答申が行われておるわけでございますから、以来二十数年間、いわゆる四半世紀にわたりましてなぜこんなに時間がかかってきたのか。 つい数カ月前、今国会早期提出と言われながら、この期に及んで、また手続いろん…

公明党・国民会議1993/04/27

第126回 参議院 内閣委員会 第4号

○大久保直彦君 長官、今国会に提出ということはこの場でお約束はできますか。

公明党・国民会議1993/04/27

第126回 参議院 内閣委員会 第4号

○大久保直彦君 時間がありませんので、私は要点だけお尋ねをしておきたいと思うんです。 いわゆる江戸時代からのお上一任みたいな裁量権みたいなものが日本の行政スタイルの中には、長年の悪弊というんですか、伝統的に根づいておりまして、許認可を申請する側にいたしましても、どういうことが基準になっておるのかさっぱりわからない。その辺の裁量の幅が非常に多かったのが、今回のこの行政手続法ができますと、いわゆる許認可の基準というものが国民の前に極めて鮮明…

公明党・国民会議1993/04/27

第126回 参議院 内閣委員会 第4号

○大久保直彦君 まだ法案の実体を見ませんので、きょうはこの程度にとどめておきたいと思います。 先ほど長官の御決意もありましたように、何とか今国会でこの手続法が成立をいたしますように、私どももできる限りの協力をいたしたいと思っておりますけれども、ぜひとも総務庁においても一層の御尽力をされますことを強く要請いたしておきたいと思います。 官房長官がお帰りになりましたので、PKOの問題についで二、三お尋ねをいたしたいと思います。 きょうの閣議で…

公明党・国民会議1993/04/27

第126回 参議院 内閣委員会 第4号

○大久保直彦君 終わります。

公明党・国民会議1993/03/29

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○大久保直彦君 初めに長官にお尋ねをいたしますが、今回の法改正につきまして、これは科学技術庁といたしましても、また新技術事業団として非常に緩やかな前進ととらえておられますか、画期的な前進であるととらえておられますか。まずそこからお伺いをいたしたいと思います。

公明党・国民会議1993/03/29

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○大久保直彦君 私は、今回の改正内容について全く異議を挟むものではありませんけれども、ただ、今いろいろ資料をいただいておりますが、追加内容の主要業務、また今回の追加項目等を拝見いたしましても、何か今までやっておられたことを別の形で表現されたという程度にとどまっておるのではないかということで、余り画期的な法改正、前進というふうには受けとめにくい、このような印象を率直に持つわけでございますが、長官はいかがでございますか。

公明党・国民会議1993/03/29

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○大久保直彦君 ぜひとも画期的な内容の前進であっていただきたいと思います。 この情報が正しいかどうかわかりませんけれども、官邸の改修によりまして今のサイエンスビルが取り壊しになる、ついては埼玉県に事業所が移るようでございますが、その移ることについての何かおまけのような感じで今回の法改正がなされておるのではないかこういう意見もなきにしもあらずでございます。特に、その中で研究協力者の海外派遣事業ということを項目を立ててうたっておられますけれ…

公明党・国民会議1993/03/29

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○大久保直彦君 今までも事業団の研究の中にはいわゆる超分子、微生物進化、さらにはバイオ等々、諸外国の研究所並びに大学と盛んに交流をなさっておられますね。現行システムでは海外に派遣するということは不可能になっておるわけですか。

公明党・国民会議1993/03/29

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○大久保直彦君 新しくこういう海外派遣の事業という項目を立てられたことのメリットというものをもう少し何か明確にとらまえていただきたいと思います。 特別研究員を新技術事業団に今回移管をすることになったわけですけれども、これはどういう背景があってこういうことになりますですか。

公明党・国民会議1993/03/29

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○大久保直彦君 移管によりまして多少ではないメリットが付与されますことを期待いたしております。 今回のこの追加業務の中でもう一つよくわからないのは、本来、研究というのは極めて未開の分野と申しますか未知の分野に対する探求が主流であろうかと思うんですけれども、わざわざ異分野の研究ということをうたわれた趣旨はどの辺にあるんでしょう。研究というのは異分野、あらゆる分野に研究を進めることが研究そのものであろうと思いますけれども、なぜ異分野という項…

公明党・国民会議1993/03/29

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○大久保直彦君 そういう意味での異分野の方々との交流は一々法律を改正しないとなし得ないものであるかということについては、私は非常に疑問を感じます。研究そのものはもっと柔軟で多方面にわたるべきものではないか、このように思います。 時間がありませんのでまたちょっともとへ戻りますが、長官、研究協力者の海外派遣を東南アジア地域に限定したというのはどういう趣旨でございましょうか。

公明党・国民会議1993/03/29

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○大久保直彦君 長官、これは二国間の問題にとどまらないと思うんですけれども、いわゆる科学技術分野においてこれからいろんな意味での国際協力というものが拡大されるといいますか、いわゆるメガサイエンスその他いろんな範囲での国際協力問題というのがこれからクローズアップされてくると思いますが、この国際協力についての基本的な認識といいますか考え方について、もし長官の御所見があれば伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1993/03/29

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○大久保直彦君 この国際協力の問題につきましては、二国間であれ多国間であれ、やはり相互の信頼関係というものが基本的に存在しなければならないのではないか、このように思うわけであります。それを思うにつけましても、今回のいわゆるフリーダム、宇宙ステーションの計画、検討についてはいささか私も勝に落ちない点が多々あり過ぎる、このように思うわけでございますが、その後NASAから何か情報が届いておりますでしょうか。

公明党・国民会議1993/03/29

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○大久保直彦君 日本側はいかがかというゴールディンさんのお尋ねに対して、いかがなんですか。

公明党・国民会議1993/03/29

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○大久保直彦君 プロジェクトの総工費が四兆円規模のものをアメリカが三兆円負担しておる。そのアメリカが約三分の一にこの事業規模を縮小する。こういうことになりますと、これはプロジェクト全体の計画変更を余儀なくされざるを得ないのではないか、このように思うわけであります。我が国も、独自のJEMについても全く影響を受けざるにそのまま予定どおりの方向で進められるのかどうか。これは素人が考えても、この四分の三を負担するアメリカが規模を三分の一に縮小す…

公明党・国民会議1993/03/29

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○大久保直彦君 協定国の言い分に全く耳をかさぬということではありませんけれども、受け入れるべきものは受け入れるといたしましても、言うべきことはきちっと言う。そういう意味で、長官、日本としてこういう点だけはきちっと申し述べたいということがございましたら、それを伺って、私の質問を終わりたいと思います。

公明党・国民会議1993/03/29

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○大久保直彦君 このフリーダム・プロジェクトにつきましては、これは財政が潤沢であるからやるべき事柄である、財政が厳しくなれば中止するような事柄であるというような代物ではないと思うんです。まさしく人類的課題を担った地球環境の問題にいたしましても、今後の宇宙開発そのものは人類の生存そのものと不可分のテーマである。そのことを考えますと、どうか確固たる信念に基づいてこの国際協力、宇宙ステーションの建設事業に臨まれますことを強く要請いたしまして、…