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平成会参議院
総発言数
1,379 件
直近の所属会派
平成会
直近の役職
—
直近の発言日
1993/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 運輸委員会36 件・36%
  • 本会議9 件・9%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 内閣委員会8 件・8%

※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,379 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1993/10/29

第128回 参議院 科学技術特別委員会 第2号

○大久保直彦君 大臣の所信をお伺いいたしまして、二、三お尋ねをいたしたいと思います。 先ほど来、同僚議員の質疑の中で大臣の政治家としての基本的スタンスにかかわる問題がやりとりされておりましたけれども、私も長官とは長いおつき合いでございますが、野党のリーダーとしまして、こういう例えがいいかどうかわかりませんけれども、今、日本シリーズが真っ盛りでございますので、野球に例えますと長官は外野手で言うならばレフト、左翼手というポジションではなかっ…

公明党・国民会議1993/10/29

第128回 参議院 科学技術特別委員会 第2号

○大久保直彦君 今科学技術の振興が求められている方面、テーマは非常に多岐にわたっておると思いますが、長官もみずからセンター・オブ・エクセレンスに象徴されます人材の確保の問題でありますとか、または宇宙開発の問題、国際協力の問題、がん・エイズに対する問題、地震予知、火山噴火、さらには宇宙開発、有人潜水調査船「しんかい六五〇〇」の問題、原子力の平和利用、安全確保の問題等々非常に各方面をテーマに挙げ、また関心が寄せられておりますけれども、私は一…

公明党・国民会議1993/10/29

第128回 参議院 科学技術特別委員会 第2号

○大久保直彦君 特に子供の問題については私は非常にすばらしい御見識だと思いますので、ぜひ長官御在任中に長官としての夢を行政の中で生かされていきますよう心から念願をいたします。ただお願いでございますが、質問よりも三倍ぐらい答弁をされますとどっちが質問をしているのかわからなくなりますので、ひとつ簡潔にお願いいたしたいと思います。

公明党・国民会議1993/10/29

第128回 参議院 科学技術特別委員会 第2号

○大久保直彦君 今の原子力の問題について若干お尋ねをいたします。 過日、私どもも委員長を先頭に大洗の動燃、原研の視察に行ってまいりました。長官もおいでになったそうでございますが、そこで常陽、高速増殖炉実験炉を拝見いたしまして、そこで将来日本のエネルギーがいかにあるべきか、国際的にも二十一世紀の前半には人類は八十億を突破する、また今の電力エネルギーも約倍近いものが求められている。そういう状況の中で、我が国のいわゆる電力エネルギー、特にまた…

公明党・国民会議1993/10/29

第128回 参議院 科学技術特別委員会 第2号

○大久保直彦君 これから電力需要がますます盛んになるという一方で、現在の日本の電力供給量というのはある意味ではほぼ一つの限界に来ているのではないかなと。 外国の友人が日本に参りまして、日本の夜は昼間よりも明るい、こう言う。どういう立場でおっしゃったのかわかりませんけれども、確かに我々が地方へ行きましてホテルに泊まりますと、ホテルは薄暗いですね。しかし、確かに外国の友人が指摘するように日本の夜は昼間よりも明るくなっておる。こんなに明るくす…

公明党・国民会議1993/10/29

第128回 参議院 科学技術特別委員会 第2号

○大久保直彦君 時間がありませんのではしょりますけれども、だからといって私は「もんじゅ」の、来年ですか、臨界を迎えることについて反対をしている者でもないし、非常にそれを歓迎して喜んでおる立場でありますことをあえてつけ加えておきたいと思います。 関連して、今の国際協力の中で、クリントン政権が誕生しましてから宇宙開発の計画が一部見直しをされまして、A型のところで大体落ちつきそうであると。NASAの職員が約六〇%ですかカットになるというような…

公明党・国民会議1993/10/29

第128回 参議院 科学技術特別委員会 第2号

○大久保直彦君 今度女性飛行士が誕生すると言われている向井千秋さん、たしか候補者になりましたときに、私の将来の夢は宇宙ステーションでレストランを経営することだということを私はお伺いしまして、世の中にはすごい女性がいるものだなと大変感動したことを覚えております。ぜひ我が国も引き続きこの宇宙開発、特に宇宙ステーションの建設には力を注いでいきますことを要望いたしておきたいと思います。 関連して、この一両日に中国の人工衛星が墜落するというニュー…

公明党・国民会議1993/10/29

第128回 参議院 科学技術特別委員会 第2号

○大久保直彦君 私もほっとしましたけれども、ただ中国の宇宙総公司の発表によりますとまだ七カ月程度は落ちてこないと、こういうことが報道されておりましたが、この辺の確認ですね、後ほどロシアの海洋投棄の問題を伺いますが、この辺のいわゆる外交的な確認の問題は科学技術庁としてはどういうふうにとらえておられますか。

公明党・国民会議1993/10/29

第128回 参議院 科学技術特別委員会 第2号

○大久保直彦君 これはどういう意図で七カ月間まだ飛んでいると発表されたのかよくわかりませんけれども、これはいい悪いにかかわらず、やっぱり正確な情報をきちっととらなくてはまずいんじゃないかなと思う。ペルー沖で幸いだったと思いますけれども、この辺に落っこってきたらこれはえらいことになりますので、ぜひ今後ともこの宇宙関係の情報につきましては、いいこと悪いこと押しなべて、やはりきちっとした現状の認識だけは正確に把握するということを励行していただ…

公明党・国民会議1993/06/10

第126回 参議院 内閣委員会 第5号

○大久保直彦君 官房長官がいらっしゃいませんので、質問の仕方が後先になりますけれども、防衛庁長官にお尋ねいたしますが、外務大臣から要請があった場合は無条件で直ちに政府専用機並びに自衛隊機を使うことになる、こういう御認識でいらっしゃいますか。

公明党・国民会議1993/06/10

第126回 参議院 内閣委員会 第5号

○大久保直彦君 そうすると、長官の御認識としては、この法律が通りましても、民間機の定期便でありますとか、または商業便でありますとか、政府専用機並びに自衛隊機のほかにも、いわゆる邦人の救出には従来どおりそういうものも検討されるであろう、その中の一環として自衛隊機、政府専用機が使われるのだと、こういう御認識だと伺ってよろしいでしょうか。

公明党・国民会議1993/06/10

第126回 参議院 内閣委員会 第5号

○大久保直彦君 そこで、いわゆる安全の確認という問題なんですけれども、この安全の確認というのはどこでどなたがどういう基準を中心にして判断をされるんでしょうか。

公明党・国民会議1993/06/10

第126回 参議院 内閣委員会 第5号

○大久保直彦君 検討を防衛庁にお願いする。すると、防衛庁は外務省からそういうオファーがあった場合には検討されるわけですね。

公明党・国民会議1993/06/10

第126回 参議院 内閣委員会 第5号

○大久保直彦君 何を検討するんですか。

公明党・国民会議1993/06/10

第126回 参議院 内閣委員会 第5号

○大久保直彦君 外務省にお尋ねしますが、普通民間のフライトの場合にはディスパッチャーという、航空管理官というのが各空港におられまして、空路または気象その他空港そのものに対する情報をすべて機長に提供しておるわけです。これは外務省が全部やるということですか。

公明党・国民会議1993/06/10

第126回 参議院 内閣委員会 第5号

○大久保直彦君 防衛庁はどうするんですか、そういうときに。

公明党・国民会議1993/06/10

第126回 参議院 内閣委員会 第5号

○大久保直彦君 今、局長の中にありました運航管理者、普通の場合これ先乗りしているわけでしょう、先行するわけでしょう。民間の場合は、そういうことが今実現可能だと思うんですけれども、自衛隊はそういう機能は持っておりませんね。そういう場合は、例えば、AならAという空港に着陸しなければならないけれども、その運航管理者というのは、それではそのディスパッチャーの能力は、だれがどこでどう果たそうとされているのか。それはどうなっているんですか。

公明党・国民会議1993/06/10

第126回 参議院 内閣委員会 第5号

○大久保直彦君 私、なぜこんなことを言うかというと、安全の確保という問題で、ただ安全の確保、安全の確保という言葉だけ繰り返されているのでは、本当に安心して自衛隊機の運用というものが行われ得ないだろうと思うので、一つの一例を述べておるわけでございます。 例えば、先ほど資料もいただきましたけれども、747型ジャンボが離着陸できる空港というのは、世界の空港の中で大体何割ぐらいジャンボがおりたり飛んだりできる空港があるというふうに防衛庁は思って…

公明党・国民会議1993/06/10

第126回 参議院 内閣委員会 第5号

○大久保直彦君 法案を出されているお立場として、もう少し詳細にいろいろと検討を詰めていただきたいと思うんですが、やはり747型機が離着陸するためにはどのぐらいの距離が必要なのか。また、何を基準にこういうデータを出されたのか定かではありませんけれども、この舗装の、ペイブメントというんですか、747型機の重量によってはおりられないところの方が多いんじゃないですか。むしろおりられるところは、今九十数%というお話がありましたけれども、この747…

公明党・国民会議1993/06/10

第126回 参議院 内閣委員会 第5号

○大久保直彦君 そこで伺いますが、747型-400の操縦ライセンスを持っている方は今自衛隊で何人ぐらいいらっしゃいますか。