大久保直彦
会議録に記録された「大久保直彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,379 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 運輸委員会36 件・36%
- 本会議9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 予算委員会 第3号
○大久保委員 それでは、リクルート問題に入りたいと存じますが、この問題に入ります前に、今、総理、マスコミを通じて日本全国で「一杯のかけそば」という童話が非常に全国的に大変な評判を起こしておるということでございますが、お聞きになったことがございますか。
第114回 衆議院 予算委員会 第3号
○大久保委員 この本でございますが、私も最近この話を伺いまして非常に感銘を深くいたしまして、ちょっと御紹介を申し上げたいと存じます。 今から十五年ほど前の、北海道札幌の町にある北海亭というおそば屋さんで起きた物語でございます。 大晦日のかき入れ時が終わり、最後の客が出たところで、そろそろ暖簾を下げようとした時。十歳と六歳ぐらいの男の子を連れた婦人が、おずおずと「かけそば……一人前なのですが……よろしいでしょうか」と入って来た。後ろでは二…
第114回 衆議院 予算委員会 第3号
○大久保委員 この一連の問題を振り返り、またまとめて総括いたしまして、総理は、今日本の政治は腐敗をしておる、こういう御認識をお持ちでしょうか。
第114回 衆議院 予算委員会 第3号
○大久保委員 総理は、一国の総理であると同時に自民党の総裁でもおられます。こう今総理にお尋ねをいたしております私ども公明党の中にも、残念ながらこのリクルート問題にかかわった人間が一人出ました。しかし、彼はいささかの弁解もせずに、自分が直接やったことではないにせよ、次期総選挙には出馬をしないと公認辞退を申し出まして、私どもといたしましても、涙をのんで彼の申し出を受け、そして彼にかわる新しい候補者を既に公認を済ませたところでございます。 断…
第114回 衆議院 予算委員会 第3号
○大久保委員 総理大臣として閣僚を任命される際には、そのような調査をなさいましたのでしょうか。
第114回 衆議院 予算委員会 第3号
○大久保委員 自民党総裁としては党内でそういう調査をいたしたことはない、また閣僚の任命につきましても、むしろそれ以前に信頼感が優先をしたという今御答弁でございますが、それでは、いわゆる政治の最高権力者、または内閣総理大臣として、いわゆる閣僚の任命権を持つ、最高責任を持つ者としての責任は免れることはできないのではないかというふうに私は思います。重ねて御答弁をいただきたいと存じます。
第114回 衆議院 予算委員会 第3号
○大久保委員 何か、思う心を一生懸命違う言葉で表現をしようということが感じられてなりませんが、問題は、これだけの国民的、社会的大きな問題に発展したリクルート問題に、今竹下内閣が無縁ではなかったということにつきまして、このことに総理が重大責任を感ずるというならば、私は二通りのお考えがあってよいのではないか。それは、この問題をしょって総理が潔くすべての責任を一身に受けて措置されることだと存じます。もう一つは、このリクルート疑惑、まだ全貌の解…
第114回 衆議院 予算委員会 第3号
○大久保委員 政治改革を緒につけることが云々という御答弁でございましたけれども、私は、政治改革を云々口にされる以前の問題として、まずこのリクルート問題の徹底解明、これが本院においても行われねばならないことではないのか、そのように思いますし、そのことについて総理は、その解明の先頭に立たれますかということを今お尋ねを申し上げているところであります。
第114回 衆議院 予算委員会 第3号
○大久保委員 行政府の長として国政調査権に最大限の協力をする、こういう御答弁をいただきましたけれども、そのことを含めまして、今までの閣僚の辞任問題、さらには今巷間問題になっております株の譲渡並びに政治献金の実態について、さまざま、リクルート問題、これからもまた角度を変えて質疑を続けてまいりますが、そのような問題に総括的に総理としては、こういう形での今責任感を持っておる、こういう形で責任をとりたい、そういうことを明確に述べていただきたいと…
第114回 衆議院 予算委員会 第3号
○大久保委員 ただいまの総理の御答弁を現時点では真摯に承っておきたいと存じます。ただ、今の御答弁とは裏腹に、これからのこの本院におけるリクルート問題解明のために、もしも竹下内閣がその道をふさぐような、またはその問題の解明にふたをするような挙に出られました場合には、私どもといたしましても、竹下内閣の退陣を申し上げることを今ここにお伝えをしておきたいと存じます。ただいまの総理の決意を決して無にすることのないように最善の努力をしていただきたい…
第114回 衆議院 予算委員会 第3号
○大久保委員 それでは、法務大臣にお尋ねをいたしますが、高辻大臣の前任者は、本院の調査については最大限の協力をいたしたい、このように御発言をなさっておられました。その前大臣の御決意と同じ気持ちでおられると思いますけれども、もしそうであるならば、どういうふうにそれをなさろうとされておられますのか、そのお考えの一端を述べていただきたいと存じます。
第114回 衆議院 予算委員会 第3号
○大久保委員 主体的といいますか、自動的に今こういう形、ああいう形で協力云々のことは言えないけれども、国会から要請があればそれにこたえるにやぶさかではない、こういう御趣旨かと存じますが、例えば今の捜査状況の中間報告と申しますか、今、現状はこうなっておるというようなことは御報告はいただけるのですか。
第114回 衆議院 予算委員会 第3号
○大久保委員 話が抽象に打ち過ぎておりますので、具体的にどうこうということにはならぬかと存じますが、例えば中間報告をいただきたいといった場合には、現時点で可能な限りの中間報告はできる、こういうことでございましょうか。
第114回 衆議院 予算委員会 第3号
○大久保委員 極めて唐突なことをお尋ねいたしますが、政治家について捜査をされておられますか。
第114回 衆議院 予算委員会 第3号
○大久保委員 去る二月十三日東京地検特捜部は、リクルート社から二名、またNTTから二名、贈賄、収賄で四名の逮捕をされました。これはリクルートの回線リセール事業、またはスーパーコンピューターの導入問題などにつきまして、特別の便宜の供与があり、その謝礼としていわゆる未公開株式の譲渡があった、こういうことが前提でこの四名の逮捕が行われた、こういうふうに理解をいたしますのが極めて常識的なことかと存じますが、これまで明らかになったことによりますと…
第114回 衆議院 予算委員会 第3号
○大久保委員 NTTがリクルート社に転売いたしました二台のスーパーコンピューターは、六十年の一月と六十二年の五月の日米首脳会談、当時の中曽根総理がこの購入を約束されて実現したものである、これは外務省の公式文書にもその記録がとどまっておると存じます。六十年一月の日米首脳会談で中曽根総理は、日米経済摩擦に関連をいたしまして、通信機器問題を初め、他の問題も私自身がチェックをするという御発言が記録に残っております。このように、スーパーコンピュー…
第114回 衆議院 予算委員会 第3号
○大久保委員 総理は、そういう記憶はない、日米首脳会談、経済摩擦云々の論議がありました際も、一切スーパーコンピューター導入の問題が日米の首脳会談で取りざたされたことはない、こういうふうに否定をされるわけでございますが、間違いありませんか。
第114回 衆議院 予算委員会 第3号
○大久保委員 当時の竹下大蔵大臣にそのことが報告はなかった、そういうお話は承ったことはないという今御答弁でございましたが、それは日米首脳会談でそういう話がなかったという断定にはなりませんですね。当時の大蔵大臣に報告はなかった、これはそうなのかもしれません。しかし、日米首脳会談でこの通信機器問題、スーパーコンピューターの問題がいわゆる中曽根・レーガン会談の中で取りざたされたということは、それは当時の大蔵大臣としても否定はできないと思います…
第114回 衆議院 予算委員会 第3号
○大久保委員 今、日米首脳会談、中曽根・レーガン会談の中でこのスーパーコンピューター云々についてやりとりがあったということが、大方のこの問題にかかわっていろいろ調査をしております者にとりましては一つの常識になっておるわけでございますが、今現時点でそのことについては、竹下総理は、大蔵大臣当時も、現総理大臣、現時点におきましても、その内容についてはつまびらかにしておらない、承知していないということでよろしいのでしょうか。
第114回 衆議院 予算委員会 第3号
○大久保委員 現在そこに控えておられます竹下内閣の閣僚の中で、そのことを聞いておられる方がいらっしゃると思われておりますか。総理が知らなければだれも知らないというふうに認識をされておられますでしょうか。