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自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官参議院衆議院
総発言数
927
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
直近の発言日
1957/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会53 件・53%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

927 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/05/06

26参議院 文教委員会 第25号

○国務大臣(大久保留次郎君) 校長が正当の権限内において、正当の判断に基いて承諾した場合はある程度は認めなければならぬと思いますが、校長が拒否した場合において集まった場合は、これは違法の行為になりやすいと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/05/06

26参議院 文教委員会 第25号

○国務大臣(大久保留次郎君) 高等学校の場合は私は具体的に知りませんが、佐賀県の今回の小学校、中学校の場合、これは許可をとって集まった、と言われるが、許可をとって集まったのではないのです。許可をしなかったのです。許可をしなかったのにかかわらず、全県下の教員が集まったというところが問題なんです。そこをあなたはどう思いますか。これはあなたと考えが違っておるのです。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/05/06

26参議院 文教委員会 第25号

○国務大臣(大久保留次郎君) 私は一体ほんとうの取調べ中のことを、そういった、こういったとつかまえてここで論議するのはなるべく避けたいと思うのですよ。まだ調べ中で決定にならぬのをそういったんだろう、こういったんだろう、片言隻句をつかまえてやるということは私は少しどうかと思っております。私は警察当局としては、ことに佐賀県の警察としては二カ月以上費して、念に念を入れて調査した事柄でありますし、それに関連する関係者が出てきた、これは私ども予想…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/04/26

26衆議院 予算委員会 第24号

○大久保国務大臣 全購連事件についての御質問でありますが、今日朝日新聞を見て私も驚いたのです。驚くと同時に、非常に残念に思ったのです。私は、事件発生以来、関係警察官を戒めて、決して警察官の口から出してはいかぬ、人の名誉を尊重していかなければならぬということをかたく言って、おそらく警察官はそれを知っておるはずです。にもかかわらず、今日朝日新聞社が名を出されたということは、ほんとうに遺憾であります。私は、事件の内容は、法務大臣の言われる通り…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/04/26

26衆議院 予算委員会 第24号

○大久保国務大臣 私は関係者の名誉を尊重いたしまして、決して私の方からは今後といえども申し上げないつもりであります。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/04/26

26衆議院 予算委員会 第24号

○大久保国務大臣 さき申しました通り、各関係者の名誉を尊重して、私から進んでこれを公表する考えはございません。はなはだ遺憾でありますけれども、それが私どものとるべき方針であると存じます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/04/26

26衆議院 予算委員会 第24号

○大久保国務大臣 私は先ほど来しばしば申し上げました通り、名誉を重んずるのあまり決してそういうことを公表すべきでないと考えております。また今後もその方針は正しい方針である、こう考えております。私の力としては、さらに一そう警察関係の人を督励して、かかる行為のないようにしていきたいと存じております。政治的意図云々というお話でありますが、私は至公至平、こういうものに処しては、ことに冷静公平に事件を処さなければならぬという信念を持っております。…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/04/26

26衆議院 予算委員会 第24号

○大久保国務大臣 責任の所在の問題でありますが、ただいまの投降におきましては、けさの新聞の記事に現われておりましたが、これを検討する時間の余裕がありません。どこから出ましたものか、どういう経路をとって記事に現われましたのか、その経路がはっきりしない以上は、どこに責任があるかということを断定するのはちょっと困難かと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/04/26

26衆議院 予算委員会 第24号

○大久保国務大臣 今の点はできるだけ調査してみたいと考えております。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/04/26

26衆議院 予算委員会 第24号

○大久保国務大臣 この問題についての報告はまだ受けておりません。これは時間がないのです。けさからわずか半日の間の問題であります。それを検討する時間の余地はない。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/04/26

26衆議院 予算委員会 第24号

○大久保国務大臣 いや全購連事件の概要の報告は受けておる。主として新聞記事の問題を私は言ったのです。(「全購連の問題ですよ」と呼ぶ者あり)全購連の問題は先ほどから法務大臣が申し上げました通り、過程の途中でありますから、これを申し上げるのは不穏当であります。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/04/26

26衆議院 予算委員会 第24号

○大久保国務大臣 その点はときどき報告を受けて、決して毎日刻々は報告は受けておりません。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/04/26

26衆議院 予算委員会 第24号

○大久保国務大臣 警視庁からの報告はときどきでありまして、これも一々こまかく報告を受けておりません。それは先ほど申し上げました通りであります。なおこの事件は重大でありますから、御希望に沿って捜査してみたいと存じます。しかしその結果どういうことになりますか、今から予断は許しません。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/04/26

26衆議院 予算委員会 第24号

○大久保国務大臣 私は決して通謀もいたしません。先ほど申し上げました通り、私の心境は冷静、公平、決して野心を持ってそういうことに過誤を計画するようなことは断じていたしません。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/04/26

26衆議院 予算委員会 第24号

○大久保国務大臣 それは警察官にだけそう言われるのも少し無理じゃないかと思う。どういう経路で漏らされたか、それはよく調査の上でなければ断定ができぬと思う。軽々に断定は困難と思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/04/26

26衆議院 予算委員会 第24号

○大久保国務大臣 警察だけ言われるものもはなはだ迷惑であります。私のさっき申した態度は終始一貫して秘密保持をせよ、ことに関係者の名誉を尊重する上において、決して警察が漏らしてはいかぬということを、事件の初めから言っておるのであります。この点から考えて警察官から出たとは信じない。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/04/26

26衆議院 予算委員会 第24号

○大久保国務大臣 私はそう考えております、しばしば申し上げました通りに、警察官は決して進んで漏らしてはいかぬとやかましく言っておりますから、そう信じております。しかし皆さんのせっかくの御希望でありますから、どういうところから漏れたのか、できるだけその経路を捜査してみたいと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/04/26

26衆議院 予算委員会 第24号

○大久保国務大臣 それは警察官が漏らしたという前提のもとにあなたは御質問になっているのですが、これは少し早過ぎるのではないか。もう少し冷静に平作の真相を把握してからお願いしたいと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/04/26

26衆議院 予算委員会 第24号

○大久保国務大臣 私は警察官が漏らしたという心当りは全然ございません。いずれ捜査の上にはっきりさしたいという希望を持っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/04/26

26衆議院 予算委員会 第24号

○大久保国務大臣 世の中は非常に複雑になって参りまして(笑声)そう思う通りに参りませんが、できるだけ調査をいたします。