大久保留次郎
会議録に記録された「大久保留次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 927 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1957/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会53 件・53%
- 内閣委員会19 件・19%
- 予算委員会17 件・17%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 法務委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 内閣委員会 第36号
○大久保国務大臣 先ほど来しばしば申し上げました通り、大蔵省というものはそれほど私は気に悩んでいないのです。これはさっき言った通り、内閣の一省としてもし出過ぎたことがあったらそれを直す、足りないところがあったらこれは活動できるようにするというだけの話でありまして、それほどに気にやんでおりません。冷静に考えて、冷静に案を作りたい、こういう感じであります。
第26回 衆議院 内閣委員会 第36号
○大久保国務大臣 管理の強化という点から考えてみれば、三つの省に限らず、各省に置くというのがほんとうであろうと思います。これはあなたのお説の通りであります。しかしながら政務次官を置くについての反対の論者もあります。賛成の人もあります。そこで政府と党との調整のときにおいて、その折衷案をとって、とにかく比較的激務の仕事の多い、政務の多い三省に置こうということに達したのであります。いわば折衷案がここに提案されたような形になっております。これは…
第26回 衆議院 内閣委員会 第36号
○大久保国務大臣 監察機構は、御承知の通り私どもは十分とは思っていないのであります。しかし、この機構の能力をできるだけ発揮して、重要な政策、あるいは世間の期待に反しないような事項を選んで、監察を励行していきたいという感じを持っておるのであります。しかしながら今お話のありました公務員の綱紀の問題でありますが、これは私どもが努力しただけではなかなかむずかしいと思う。他の方面と協力し、一方は思想的な方面もこれを直していかなくては目的を達しない…
第26回 衆議院 内閣委員会 第36号
○大久保国務大臣 ちょっと私から補足というか、説明しておきます。政務の調整というものは、今度はっきり法律の改訂で、内閣官房長官の方に移ります。従って総務長官の調整というのは、ほんとうの軽い意味の調整であって、原則は官房長官に移ると思います。これは法律の明文です。七官房長官は閣議に上程される事項の調整、閣議にかからぬですけれども、各省間における行政事務の調整、この二つの方面の調整の大部分は、官房長官の方に移る、こう考えております。官房長官…
第26回 衆議院 内閣委員会 第36号
○大久保国務大臣 総理大臣から何ら特に話がありませんから、総理大臣の発言ということはむずかしいと思います。
第26回 衆議院 内閣委員会 第36号
○大久保国務大臣 この案は御承知の通り、ただいまの総理大臣が幹事長時代に、政府と協力して練りに練ったものであります。従って総理はよくこの経過を知っております。のみならず、この案を今回党と諮って提案するにつきましても、総理と話はしてありますから、総理はよく知っておるはずであります。その御心配は私はなかろうと思います。
第26回 衆議院 内閣委員会 第36号
○大久保国務大臣 総理には数日来の経過を報告してあります。よく経過を知ってるはずであります。
第26回 衆議院 内閣委員会 第36号
○大久保国務大臣 この問題の経過に関する限りは、間違いないと思っております。
第26回 衆議院 内閣委員会 第36号
○大久保国務大臣 国務大臣の定員の問題につきましては、多少の論議がありました。しかしながら今日の場合においてはこれを増加する必要はなく、現状維持で行こうとするのが大体の考えであります。
第26回 衆議院 内閣委員会 第36号
○大久保国務大臣 今日の定員の実情に応じて二、三の兼務ができておりますけれども、これは内閣ばかりでなく、ほかにも兼務という実例があるのであります。私はこれでやり得ると思っております。
第26回 衆議院 内閣委員会 第36号
○大久保国務大臣 その問題は全く総理大臣の考え方次第だと思います。あるいは外務大臣と兼務するもよし、兼務しないで外務大臣を置くのもよし、これは一に総理の腹一つできまる問題だと思います。
第26回 衆議院 内閣委員会 第36号
○大久保国務大臣 原則としてはこれはやはり国務大臣をもって充てるところにはあるいは専任の国務大臣を置くのが原則と思いますけれども、一方においてはこれは定員の制限がある。またほかの前例を見ても兼務というものはたびたびあるのであります。現状においては差しつかえないと思います。
第26回 衆議院 内閣委員会 第36号
○大久保国務大臣 総理をあわせて十七名です。
第26回 衆議院 内閣委員会 第36号
○大久保国務大臣 北海道長官です。
第26回 衆議院 内閣委員会 第36号
○大久保国務大臣 これは北海道開発庁長官が病気引きこもり中でありますから、臨時に石井国務相が兼務しております。病気中はこれはないといえばない、しかし制度の上においてはあるのですけれども、実際代理をしているのは石井国務相です。大臣としての仕事を休み中であります。ですからないといえばないと思います。
第26回 衆議院 内閣委員会 第36号
○大久保国務大臣 その通りです。
第26回 衆議院 内閣委員会 第36号
○大久保国務大臣 原案には「国務大臣をもって充てる。」ということになっておる。ところが修正して「充てることができる。」ということになおったのでありますから、国務大臣をもって充ててもよし、国務大臣でない特別職を充ててもいい。これは全く総理の考え方一つによってきまると思います。
第26回 衆議院 内閣委員会 第36号
○大久保国務大臣 それは総理の考え次第ではあり得ると思うのです。
第26回 衆議院 内閣委員会 第36号
○大久保国務大臣 定数の変更は内閣法によってできると思います。
第26回 衆議院 内閣委員会 第36号
○大久保国務大臣 その点は先ほど申しました通り、必ず国務大臣を充てると書いていないのですから、国務大臣を充ててもよしあるいは国務大臣以外の特別職の人を持ってきて任命するのもよし、これは一に総理の考え方次第によって決すると思います。