大久保留次郎
会議録に記録された「大久保留次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 927 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1957/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会53 件・53%
- 内閣委員会19 件・19%
- 予算委員会17 件・17%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 法務委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 法務委員会 第32号
○大久保国務大臣 教職員を逮捕する場合には教育委員会の意向を開いたらどうかということですが、もしそういうことをする時間がありましたならば、聞くのも一つの便宜かと存じますけれども、火急の場合においては、委員会に相談するひまがなくて直接執行する場合も多いと思います。これはまことにやむを得ないものと存じます。
第26回 衆議院 法務委員会 第32号
○大久保国務大臣 教育を尊重し、教職員を尊重することは、一番冒頭において申し述べた通りであります。しかし、犯罪の検挙に当りまして、ただいまのような方法をとるのはまことにやむを得ない措置に出たものと思うのであります。
第26回 衆議院 法務委員会 第32号
○大久保国務大臣 もう初め私申し上げました通りであります。教育を尊重し、教員を尊重して、ていねいに親切に、できる限りは力を尽した考えでございます。
第26回 参議院 地方行政委員会 第34号
○国務大臣(大久保留次郎君) 犯罪の予防につきましては、尽しているわけでございます。一般論としては、やはり予防のために尽すのが本筋だと思います。しかし、ただ佐賀県の場合におきまして、成り行きがどうなるかということが全く見当のつかぬうちに、犯罪になるぞと言ったならば、これは必ず一部の人から非難されることはさまっております。警察は出過ぎている、警察は介入し過ぎる。現に今度の検挙についても、警察は介入し過ぎると言って、攻撃を受けているのであり…
第26回 参議院 地方行政委員会 第34号
○国務大臣(大久保留次郎君) 佐賀県の問題につきましては、ときどき状況の報告を伺いました。また検挙については直接は話はしておりませんけれども、事後その経過を承わりました。
第26回 参議院 地方行政委員会 第34号
○国務大臣(大久保留次郎君) 国家公安委員会はきめません。きめて断行いたしましたのは佐賀県の警察であります。
第26回 参議院 地方行政委員会 第34号
○国務大臣(大久保留次郎君) 公安委員会は決して意見は申し述べません。先ほど申しました通り、佐賀県の事件についての情報は聞きましたが、公安委員会は一週間に一回しか開いておりません。毎日開いておりませんので、ときどきその情報を聞いただけであります。決してこちらから指図をいたしません。警察庁の話を聞きますと、佐賀の警察では法の解釈についての参考意見を求めてきたということであります。けれども、これは私どもの方の委員会に向っては何ら相談がないこ…
第26回 衆議院 文教委員会 第23号
○大久保国務大臣 佐賀県の日教組の問題の取調べにつきましては、一番初めにこまかく申し上げておきましたのでありますが、事は教育に関すること、ことに児童に関することであります。世間の批判は、教員の行動は、一般の社会に影響を及ぼすことはもちろんでありまして、わかっておる。従ってこの事件の検挙につきましては、できるだけ慎重にという考えをもって実行したのであります。事件が起りましたのは二月中旬であります。検挙しましたのは四月、二カ月余も材料を収集…
第26回 衆議院 文教委員会 第23号
○大久保国務大臣 三十数年前の友だちが再登壇をされまして、私もまことになつかしく感じます。またあなたの雄弁にも敬服します。あなたの言われます通り、時勢は日一日進んでおります。警察の制度も、あの当時の制度と今日の制度を見ますれば、雲泥の差があります。御承知の通り、最近におきましては公安委員会という会ができまして、国家の警察は五人の識者が加わって、さらに私が委員長になって相談してやります。この五人の識者の中には、法律家もおります、評論家も入…
第26回 衆議院 文教委員会 第23号
○大久保国務大臣 両事件は、形の上におきましてはふつり合いのように見えますけれども、手続上にふつり合いがあることはやむを得ないと思います。ただしかし、警察の取締り方針も、文部省の方針と歩調を合わして、つとめて同一の歩調をとり協調して進むのが妥当な筋道だと思います。
第26回 衆議院 文教委員会 第23号
○大久保国務大臣 そういう意味です。
第26回 衆議院 文教委員会 第23号
○大久保国務大臣 日本の現在起っております各種の運動、ことに組合運動あるいは日教組の運動、そういう運動自身に対して私どもは決して弾圧する考えはないのです。願わくはこういう団体を統率する人がその方法について誤まりのないようにしていただきたい。私どもはそういう運動については十分に尊重いたします。むちゃな弾圧はいたしません。
第26回 衆議院 文教委員会 第23号
○大久保国務大臣 私からつけ加える必要はないと存じます。刑事局長の説明で尽きているわけであります。
第26回 参議院 本会議 第33号
○国務大臣(大久保留次郎君) 私の関係の事項だけ申し上げたいと存じます。 第一番が、暴力行為の問題であります。これはどなたも賛成の方はありますまい。私も暴力行為は排撃すべきものであると出与えております。従って、従来といえども、左翼といわず右翼といわず、あるいは第三者にせよ、暴力行為は一切取り締っております。今後もこの左右両翼等に関係なく取締りを励行する考えでございます。 次に申し上げますのは、佐賀県の教職員の一部に起りました今回の検挙で…
第26回 衆議院 文教委員会 第22号
○大久保国務大臣 責任問題のお尋ねであります。責任の対象といいますか、事件の内容といいますか、それについて具体的に調査してみない限りは、今だれが責任をとるということはむずかしいのじゃないか、(「そんなことがあるか」と呼ぶ者あり)事件の内容によって、あるいは佐賀県の本部長なり、あるいは知事なり、さらに拡大していくかわかりませんが、なるべくそれは具体的に事例を示してもらいたい。それによってまたお答えをいたします。
第26回 衆議院 文教委員会 第22号
○大久保国務大臣 私の聞きましたのは、警察のあずかった範囲においての事件か、あるいは警察の手を離れて検察庁においての検事の扱いか、これを具体的に言わぬ限りは、断定に苦しむところであります。それを私は言ったのであります。
第26回 衆議院 文教委員会 第22号
○大久保国務大臣 事件の内容によってでありますけれども、第一次としては、県の本部長がその責任をとるべきであると思います。第二次として、もしその事件の性質あるいは範囲の問題によって、本部長の任命に関係いたします国家公安委員会も、その責任の一端を負うべきものであると思います。
第26回 衆議院 文教委員会 第22号
○大久保国務大臣 そりゃ間違いです。国家公安委員というのは一つしかない。その責任は、つまり私の方の責任という意味です。
第26回 衆議院 文教委員会 第22号
○大久保国務大臣 佐賀県の今回の検挙についてでありますが、相当に慎重にやっておるのであります。一体、事件の起りました、つまり有給休暇をとるという事件の起りましたのは、二月の中旬であります。十四、十五、十六日の三日間であります。それから検挙しましたのが四月末であります。約二カ月も経過しておるのであります。その間に、この調査については十分慎重にやったつもりであります。しかも佐賀県の委員会の処罰は四月の二日であります。さらにその後も慎重に調査…
第26回 衆議院 文教委員会 第22号
○大久保国務大臣 ただいまのお話は、私まだ報告に接しておりませんので、さっそく調べて、その真相を突きとめて、御報告なり何なりをいたしたいと思います。