大久保留次郎
会議録に記録された「大久保留次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 927 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1957/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会53 件・53%
- 内閣委員会19 件・19%
- 予算委員会17 件・17%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 法務委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 内閣委員会 第35号
○大久保国務大臣 一歩譲って現在の人員から考えましても、約四百人おります。その中から任官している者は両方合せて約二百名近くになりますが、約半分の中から半分選ぶのだから、これは適材適所と大げさに覆えないかもしれぬが。二百名の中から比較的いい人を選べばやはり適材適所の主張を実現でき得ると思います。
第26回 衆議院 内閣委員会 第35号
○大久保国務大臣 人は見ようによっていろいろの観念がわくと思いますが、私どもは人事行政というものはそうむちゃくちゃなことはできない。ことに今日は議会においても批判が強い、言論界においても批判が非常に強いのですから、そう曲った人事行政は今日の時世においては許せない。やはりある程度適材適所主義を貫かなくてはならない、こう思っております。
第26回 衆議院 内閣委員会 第35号
○大久保国務大臣 内閣法に規定します代理、これは比較的長期に病気あるいは旅行等で職務をとることができない場合、他の国務大臣をもって充てる制度であります。この今回の政務次官の問題は、そういう広い長い意味じゃないのです。病気あるいはその他の事故によって執務を見られないごく短かい期間、内部の意思決定、たとえば農林省なら農林省の意思を決定するについての便宜の措置であります。従ってその職務の範囲が全然違っております。閣僚の場合においては閣僚として…
第26回 衆議院 内閣委員会 第35号
○大久保国務大臣 その場合の責任はやはり大臣が責任を負うことになっております。
第26回 衆議院 内閣委員会 第35号
○大久保国務大臣 それは常時の場合じゃないのです。先に私が申しました通り、特別な短かい期間病気あるいは事故のために出られない場合の臨時の措置でありますから、従来とそう大した私は差はないと思います。ただ副大臣云々というお言葉が出ましたが、今回の法制においては、副大臣という言葉はどこにも使ってありません。これは全く事務的の関係、内部の意思決定の場合のごく限られた範囲の問題であります。大臣が持っておる職権全部じゃないのです。ことに大臣がお前こ…
第26回 衆議院 内閣委員会 第35号
○大久保国務大臣 そういう問題については、一にその所属の長、すなわち大臣の権限にまかしてあります。あるいは大臣によっては、初めから一人の人をきめてそれを押し通す場合もあるし、あるいは半年交代なり一年交代でやっていくような場合もあるし、それから職務の範囲も、全部の省を一人でやる場合もあるし、あるいは二人でやる場合もあるし、あるいは分けてやる場合もあるし、いろいろの方法があると思うのであります。これを一々法制の上で規定するのはなかなか繁雑で…
第26回 衆議院 内閣委員会 第35号
○大久保国務大臣 理屈から言えばその通りでありますけれども、せっかく政務次官の制度を設けた以上は、私は二人置くことを希望いたします。
第26回 衆議院 内閣委員会 第35号
○大久保国務大臣 今の問題は、いろいろな論議がありました。あるいはその所属している省の予算の金高によろうか、予算の多い順に置こうかという議論もあった。そうじゃない、これは予算だけではいかぬのだ、予算だけでなく、その省の職員の数によろうかというような議論も起った。あるいはまた、その省の事件の取扱い件数によったらどうか、こういういろいろな議論が出ました。しかし、これは、どれをとっても、全部うまい結論が出ないのです。そこで結論は、きのうですか…
第26回 衆議院 内閣委員会 第35号
○大久保国務大臣 憲法調査会の問題でちょうど今御質問のような批評がぼつぼつあることは聞いております。しかしまた一方考えてみますると、鳩山内閣の末期にできたのです。それから石橋内閣に移り岸内閣に移りわずかな間に内閣が三つもかわっている、これは腰を入れて委員を選考する余裕がなかったのですが、ようやく岸内閣ができまして腰が落ちつきかかっておりますからして、今せいぜい急いでおりますから、そのうちにできることと思います。従って運営も活発になってく…
第26回 衆議院 内閣委員会 第35号
○大久保国務大臣 政府は党と相談の結果、ことしは一つ見合せようじゃないかということになっております。おそらく見合せになることと存じております。
第26回 衆議院 内閣委員会 第35号
○大久保国務大臣 与党及び閣僚の間にはやろうという意見もあったのです。しかし多数が、これはことしばかりじゃないんだ、過去数年もやらぬのからしてことしだけ取り立ててやるのもどうかという議論があったので、取りやめることになったと思います。
第26回 衆議院 内閣委員会 第35号
○大久保国務大臣 私は民主政治を主張します。従って、多数決に従います。多数の意思がそこにあります以上は、私はそれに従うよりほかはないと思います。
第26回 衆議院 内閣委員会 第35号
○大久保国務大臣 こういう問題を政府が独自の立場で勝手に主張するよりも、政府も党も一体のものでありますから、やはり相談して、多数決の原則に従ってやるのが一番いい方法ではないか、こう思っております。なお議会を通じて多数、少数の話が出ましたが、私はやはり自由民主党の方の頭数が多いと思って、これに従うのが正しい道だ、こう思っております。
第26回 衆議院 内閣委員会 第35号
○大久保国務大臣 まだ確定ではございませんけれども、さきに話したのはざつくばらんの内容を申し上げたのです。今までの現況では、閣僚及び党を通じてやらぬ方の空気が強いのですから、これに従うつもりであります。
第26回 衆議院 内閣委員会 第35号
○大久保国務大臣 それは実際問題でありますが、浅井さんは局長でなくて、新しくできます人事委員会の委員長になる予定でございます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第34号
○大久保国務大臣 その問題は、総理大臣の考え次第で、兼務の官房長官ないし総務長官を置き得る、やはり資格は国務大臣という資格の人を充てたい、こういう余地がありますから、これを全然国務大臣でなくするのと、この条文にしておくのとは意味がだいぶ違うと思います。その裁量は一に総理大臣の考えにまかせよう、こういう趣旨であります。
第26回 衆議院 内閣委員会 第34号
○大久保国務大臣 その点はその通りでありますけれども、さきに話した通り、兼務の制度によって国務大臣にし得ると思います。元来の趣旨は、今宇都宮君の言われた通り、国務大臣の定員は増すまいという原則に立って機構を考えている。そこでまず総務長官と官房長官をどうするかということですが、宇都宮君の言われました通り、内政省を設置して一名国務大臣の定員を浮かそう、この浮いた一名の定員で官房長官なり総務長官を入れようとかかったのですが、これが調整がつかな…
第26回 衆議院 内閣委員会 第34号
○大久保国務大臣 さきに申しました通り、国務大臣の定員は増すまいという原則に立って考えました。これは世間の風潮といいますか、世間の大勢といいますか、国務大臣をそうたくさんふやすのは、批判がなかなか強いのじゃないかという考えがありましたので、国務大臣は増すまい、現在の定員の範囲内においてやり繰りしていこう、こういう原則をくずさぬでこの機構案を作りましたから、こういう窮屈な案になったのです。しかしこの案によっても、国務大臣は置き得るのです。…
第26回 衆議院 内閣委員会 第34号
○大久保国務大臣 気がねするしないという話になりますけれども、大臣をふやすのと、政務次官をふやすにおいては、世間の見方も違うと思います。まず、さきに申しました通り、原則としてはふやすまいという原則に立ってやったのです。政務次官をふやしても国務大臣をふやしたよりも、私は世間の感じが違うと思う。また政務次官はふやしてもよろしいだけの根拠があってやっているのですから、これはもし御質問がありましたら説明いたしますけれども根拠があると思いますから…
第26回 衆議院 内閣委員会 第34号
○大久保国務大臣 さきに申しました通り、私どもは、国務大臣一人増加するということは、なかなか容易じゃない、世論も考えておるのです。ふやすまいという原則のもとに立案したのですから、決して世論をおそれたとかなんとかいうことでなしに、世論を尊重して、こういう結論のもとに機構の改革を進めたのであります。国家は生きものであります。政治は生きものでありますから、あるいは場合によっては、どういう事件が起るかもしれません。起った場合には、あるいは国務大…