大久保勉
会議録に記録された「大久保勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,211 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 半導体3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会98 件・98%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 3,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 財政金融委員会 第7号
○大久保勉君 全然かみ合っていないですよね。 つまり、現実問題として〇・三%大幅に下がっていますから、ですからそれが失敗なのか若しくはもう技術的に難しいか、どっちかしかない。どっちの回答ですか。一番か二番か、もう一度お願いします。
第170回 参議院 財政金融委員会 第7号
○大久保勉君 じゃ、是非、様々な方法としまして、買い切りオペをもっと増やした方がいいんじゃないかという指摘もございます。私もそう思います。 それに関して、じゃ具体的にどういうことをやるか。一番としましては、変動利付国債及び物価連動国債の買い切りオペ対象にする、これは何度もお願いしていますが、まだ実現されていません。二点目は、投資適格企業発行のCPの購入。三点目、これは非常に難しいかもしれませんが、投資適格企業の社債若しくは融資の買い切り…
第170回 参議院 財政金融委員会 第7号
○大久保勉君 私が質問したことに対してほとんど回答されていないんですよね。つまり、具体的に変動利付債を買ったらどうでしょうかということです。どうですか。
第170回 参議院 財政金融委員会 第7号
○大久保勉君 白川総裁は銀行に対していわゆる信用不安を解消するということを言われましたが、金融機関自身は変動利付国債若しくは物価連動国債を相当持っています。需給でかなり割安になっております。非常にその結果、かなり金融機関にとりましては資本を食っているという状況にありますから、こういったところを理論値まで買い支えるということは非常に重要なことであります。財務省はこういったことを踏まえまして買入れ消却等も行っておりますから、日銀ができないは…
第170回 参議院 財政金融委員会 第7号
○大久保勉君 まあ日銀さん自身は、自分の庭先だけは何とかきれいにしようとしていますが、百年に一回の危機に対して、金融システム上の問題はほとんど関心がないように見えますね。考えるんじゃなくてもう実行する時期だと思うんですね。今大手企業は何を、どういう状況が起こっているか。大変な状況ですよね。こういった状況で日銀のやるべき範疇は従来の延長線でしか考えないということでしたら、恐らくは一九二九年の前後で中央銀行が行ったこと、若しくは一九九〇年代…
第170回 参議院 財政金融委員会 第7号
○大久保勉君 時間がないのでこれ以上は深追いしませんが、是非、財務省の方もクイックに、そして、これまでの常識にとらわれないような対策をお願いします。 じゃ、最後の質問なんですが、これも政策金融公庫に対しましてドル資金の供給が必要ということで、再三再四言っておりますが、是非、外為特会の方からJBICに安いドルを融資し、JBIC経由、海外の日本現法にお金を出すべきじゃないかということを議論しておりますが、前回、時間切れで議論できませんでした…
第170回 参議院 財政金融委員会 第7号
○大久保勉君 時間が来ましたので、これで終わります。
第170回 参議院 財政金融委員会 第6号
○大久保勉君 民主党の大久保勉です。十五分しか時間がありませんので、早速開始したいと思います。 手元に十二月九日の農林水産委員会の議事録がありまして、実は私の質問があります。読み上げますと、今回もし金融機能強化法が可決、成立しまして、JAグループは三千億円以上取ることは一切あり得ないですね、そのことだけを確認したいと思いますという私の質問に対しまして、石破大臣はこう答えられています。読み上げます。現状においてあり得ないと考えております。…
第170回 参議院 財政金融委員会 第6号
○大久保勉君 農林中金の所管は農水省と金融庁ですから、いわゆる閣内不一致ということなんですね。 ですから、麻生内閣においては、石破大臣は三千億円以上は注入することはあり得ないと。なぜならば、こちらは貯金保険法で三千億円程度資金枠がありますからこれで十分ですと、金融機能強化法というのは中小企業融資のためですから当然ながら七千億ちょっとしか融資をしていない農林中金は三千億円以上は借りることはないですねということで念押しをしましたら、石破大臣…
第170回 参議院 財政金融委員会 第6号
○大久保勉君 農林中金が金融機能強化法で申請して、例えば五千億欲しいとか一兆円欲しいといった場合に、五千億、一兆円資本注入をすることがあり得るという見解でしょうか。そのことを確認したいと思います。
第170回 参議院 財政金融委員会 第6号
○大久保勉君 時間もありませんが、農水相の石破さんと中川大臣は若干見解が違うということで、是非閣内で協議してください。 実は、次の問題としまして、農林中金は現在どういう状況にあるかということで、上野理事長に参考人として、こちらで質問しようと思いましたが、残念ながら来れないということで、農林中央金庫から参議院御中ということで書面をいただきました。 読み上げますと、平成二十年十二月十一日に開催の参議院財政金融委員会に参考人招致の打診をいただ…
第170回 参議院 財政金融委員会 第6号
○大久保勉君 時間もありませんので、次の観点で質問をしたいと思いますが、手元に十一月二十六日配信の時事通信の記事があります。読み上げますと、農林中央金庫は二十六日、二〇〇八年度内に一兆数千億円の資本増強に踏み切る方針を固めた。一行飛ばしまして、十二月十六日に出資者である全国の信連や信漁連などの代表者を集めた会議を開き、増資案を正式に提示するということであります。 調べましたところ、もう一つ議事録がありまして、石破大臣の方もこういった認識…
第170回 参議院 財政金融委員会 第6号
○大久保勉君 分かりました。 一点だけ確認したいのは、十六日に五十団体以上のところに対して出資のお願いとか若しくは決定をしますから、いわゆるこれは公募手続で行うべきなんですか、それともこれは私募でも大丈夫でしょうか、この点、質問します。
第170回 参議院 財政金融委員会 第6号
○大久保勉君 続きまして、投資家の適格性に関して質問したいんですが、実際に引受けをします単位農協の剰余金が少ないという場合に、出資金がそれに比べて非常に大きい場合、万が一、万々が一、農林中金の普通出資金等が焦げ付いた場合に、会員の、JAの組合員に対して迷惑を掛けるおそれがありますから、こういった観点から、どういったJAが、単位農協が投資家として適格か、この点に関して質問したいと思います。
第170回 参議院 財政金融委員会 第6号
○大久保勉君 金融大臣です。これは質問通告しています。 質問通告の五番です。一般の投資家適合性の原則。大臣です。大臣に質問通告しております。 じゃ、読んでいらっしゃる間に別の質問をして、その間に準備されてください。 じゃ、次は外為特会に関する質問ですが、外為特会のうち、預金が九百八十億ドルの預金があります。そのうち七百億ドルは外銀に預金しておりますが、世界的にドル資金繰りが厳しくなっております年末、年末越えの資金あるいは年度末越えの資金…
第170回 参議院 財政金融委員会 第6号
○大久保勉君 JBICに関して私なりに研究しましたところ、お金はありますが、安いドル資金がなかなか取りづらくなっています、社債市場も余り良くないですから。ですから、比較的安い資金を是非外為特会から融資する、このことを検討をお願いしたいということです。 このことをお願いしまして、私の質問を終わります。
第170回 衆議院 総務委員会 第6号
○大久保(勉)参議院議員 御答弁申し上げます。 まず、この法律案に関しましては、国会に可及的速やかに提出すべきだと考えておりまして、また、凍結すべきであるか、先生御指摘の点に関しましては、株式が売れないからこの法律案はつくる必要がない。 私は証券市場にも長くおりましたが、株式を上場しなくても、上場するための準備が必要であります。例えば東証の上場規則等ございまして、今でも、西川社長におかれましては、すべて利益を上げるために一部のサービスの…
第170回 衆議院 総務委員会 第6号
○大久保(勉)参議院議員 三点だけ簡潔に申し上げます。 私どもは、まず、政府の郵政民営化に関してはさまざまな問題が今生じているということです。二点目としましては、これからも問題が広がっていくということです。そこで見直しが必要であります。理念としましては、国民生活に必要な郵政事業に係るサービスの適切な提供が必要である、こういうことでございます。 よろしくお願いします。
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○大久保勉君 民主党の大久保勉でございます。 まずは、理事の皆様そして委員の皆様に、こういった質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 それでは、最初に配付資料の一ページに関して御説明をしたいと思います。 〔資料配付〕
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○大久保勉君 こちらは、いわゆる日本の銀行及び農林中金、いわゆるJAグループに対しまして公的資本増強の法律が対象になっております。手元に行き渡りましたでしょうか、この一ページでございます。 こちら、まず質問といいますのは、現在、預金保険法と、JAグループに対しましては農水産業協同組合貯金保険法というのがございまして、いわゆる金融システム不安の場合には、預金保険法の百二条一項一号という項目があります。また、JAグループに関しましては、九十…