大久保勉
会議録に記録された「大久保勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,211 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 半導体3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会98 件・98%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 3,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 財政金融委員会 第21号
○大久保勉君 もし金融庁がもうこれからは二十五倍しかいけないと言ったら、おたくにとりまして経営上の大問題じゃないですか。いろんな反論をされているんですか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第21号
○大久保勉君 今日は非常に金融庁に対しておとなしい発言をされていますね。二十五倍でもよろしいということの趣旨に見えていますが。 例えば、こちらのリベラルタイムという雑誌にこういう記事があります。これは、今回の金融庁方針は、市場を冷え込ませる一因として、元大蔵省事務次官で東京金融取引所の斎藤次郎社長は、高い倍率に対する投資家の需要はある、慎重な議論が必要であると。つまり、あなたの言っていることと斎藤さん、社長の言っていることは違いますよね…
第171回 参議院 財政金融委員会 第21号
○大久保勉君 あと、くりっく365にはもう一つ大きい問題があるんです。これは、大門委員がこっちの方を見ていますが、金商法の改正のときに不招請勧誘の禁止というのを私ども訴えましたが、先物取引だけは例外になったんですよね。その結果どういうことが起こっているかといいましたら、このくりっく365を取次ぎしている業者がたしか十六社あります。その十六社は、まず自分たちが電話攻勢でアカウントオープンをしたら、その後自分たちの持っているいわゆる店頭物為…
第171回 参議院 財政金融委員会 第21号
○大久保勉君 法令違反がないということは、実態が何もそういうことはなされていないということか、若しくは適切な取締りが十分に行われていないか、どちらかですが、是非前者であることを私は望みます。といいますのは、くりっく365に関しても日弁連は不招請勧誘禁止にすべきじゃないかと、こういった意見も根強くありまして、火のないところに煙がないということじゃないかと思います。 続きまして、このくりっく365に関しては、もう一つ行政の方から特別扱いがな…
第171回 参議院 財政金融委員会 第21号
○大久保勉君 いや、一般の投資家にとって分かりやすいんだったらもう非常に簡単で、上場物も店頭物も同じ分離課税ないし、若しくは雑所得に統一するということですよ。 与謝野大臣、これまでに関して、総括的な質問なんですが、くりっく365、いわゆる上場物為替先物に関して二つの有利性があります。一つは、店頭物に関しては、店頭為替に関しては、不招請勧誘ということで電話で呼び込みはできません、若しくは訪問ができないということなのに、くりっく365はやっ…
第171回 参議院 財政金融委員会 第21号
○大久保勉君 いや、えこひいきはよくないと思います。また、店頭為替の業者の様々な不祥事があったということは、ここはきっちり金融監督、金融検査の方で処理すべき問題だと思います。ですから、基本的には、消費者、利用者にとってどの取引をしても基本的には同じという扱いの方が適切だと思います。 さらには、最大の問題点は、いわゆる東京金融取引所は不招請勧誘の禁止はありませんし、また公営ということで、いわゆる呼び込み自由の公営FXギャンブルと言われたら…
第171回 参議院 財政金融委員会 第21号
○大久保勉君 ありがとうございました。あっという間に時間がたちまして、私の時間を終了しましたので、これで私の質問を終わりたいと思います。 太田専務、本当にありがとうございました。
第171回 参議院 財政金融委員会 第20号
○大久保勉君 それでは、早速質問に入りたいと思います。 まず、金融庁、参考人に質問します。 有価証券売出し概念の見直しを今回するということでありますが、このことに関して説明してもらいたいと思います。 また、これまで違反があったから変更するのか、そういったことに関しても質問したいと思います。
第171回 参議院 財政金融委員会 第20号
○大久保勉君 これまで違反事例がないのにどうして変更するんですか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第20号
○大久保勉君 内藤さん、みんなこういった説明で分かると思いますか。私も証券業務を少しやりましたが、ほとんど分からないと思います。 簡単に言いましたら、形式的には問題がなかったが実態的には問題があったと。つまり、五十人超だったら問題がありますから、四十九人に対していろんな勧誘をし、更に四十九人ずつ変えていくと、こういったことが、いわゆる法律逃れがあったということでしょう。そこに対して処罰してこなかったことが問題であって、それを修正しようと…
第171回 参議院 財政金融委員会 第20号
○大久保勉君 水掛け論になりますが、もうこれ以上は言いませんが、証券業協会は問題なしとしているのに、今回法律を改正してまで規制強化をしないといけないということは、それなりに納得ができるようなことを説明すべきだと思います。 こういう思いは私一人ではありませんで、例えば、今回の規制強化に当たりましては開示規制の免除をされるような業種もあります。これは外国の、例えばヨーロッパ大使館とか若しくは海外の政府辺りが、これまで日本の市場で売出しという…
第171回 参議院 財政金融委員会 第20号
○大久保勉君 より一歩踏み込んで、市場関係者とか若しくは在外公館に対して説明会をされる予定はありますか。若しくは是非すべきだと思いますが、どうでしょう。
第171回 参議院 財政金融委員会 第20号
○大久保勉君 分かりました。是非努力をお願いします。 では続きまして、次の問題点はプロとアマの規制なんです。 例えば地方自治体、こちらは法律上はいわゆるプロであります特定投資家になっていますが、申出があればいわゆるアマチュア、一般投資家に移行できることになっています。私は、この問題、問題であると考えています。むしろ、原則をいわゆる一般投資家、アマチュアとして、総務省ないしは金融庁が認可した場合にのみプロに移管すると、こういうふうな規制が…
第171回 参議院 財政金融委員会 第20号
○大久保勉君 元々がプロとみなされていますが、本当にプロの、プロとみなされるだけの経験とか、若しくはいろんな情報処理能力とか、若しくは制度的に投資ができるのか、こういったこともじっくり研究してほしいと思います。 資料を配付しておりますが、具体的に事例に基づいてこの問題を検証していきたいと思います。 じゃ、今日、総務省の方がいらしてもらっていますが、総務省の参考人に質問します。 現在、地方公共団体の基金等の公金運用における金銭信託及び仕組…
第171回 参議院 財政金融委員会 第20号
○大久保勉君 詳しく団体名と投資金額及び時価評価額を教えてください。
第171回 参議院 財政金融委員会 第20号
○大久保勉君 総務省に聞きますが、この数字を見てどういうふうな感想をお持ちになりますか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第20号
○大久保勉君 じゃ、十分に説明責任をしていると思いますか。現在の開示制度とか、若しくは地方自治法上十分な説明をしているか。どう思いますか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第20号
○大久保勉君 その認識が甘いから、元本保証であれば三十年とか若しくは五十年先の元本保証であってもいいんですねと、そういうふうな商品ができ上がってきて投資をしているんじゃないですか。その結果が、例えば神戸市に関しては、百六十五億の元本に対して三十億円の評価損が出ているということです。今売ったら少なくとも三十億円ということです。ですから、考え方が甘いでしょう。 資料の二ページを御覧ください。これが神戸市の明細であります。 百六十五億のうち、…
第171回 参議院 財政金融委員会 第20号
○大久保勉君 いやいや、きっちり数字を見ておかないと問題の事の本質が分からないですよ。 例えば、三%でしたら一プラス三%の三十乗分の一です。そうしたら、〇・五五という数字になりますから、元本は五五%しか戻ってこないということです。五五%の価値です。ちなみに、ごめんなさい、三十年でしたらそれが〇・四一になります。もし金利が五%で割り引きましたら、一プラス五%の三十乗分の一ですから〇・二三、つまり二三%の価値しかないです。ですから、四分の一…
第171回 参議院 財政金融委員会 第20号
○大久保勉君 実は、こちらの委員長、横尾委員長の方からこの書類をいただきました。これを事前に総務省及び金融庁に渡しまして、内容を精査してもらっています。当然これは議会の報告書ですから公的な性質がありまして、お配りすることもできます。一部抜粋した資料が添付されています。 そこで、与謝野大臣に確認したいんですが、一応この書類を御覧くださいということで事前通告しておりますが、内容を読まれてどういう感想をお持ちになりました。