大久保勉
会議録に記録された「大久保勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,211 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 半導体3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会98 件・98%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 3,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 財政金融委員会 第24号
○大久保勉君 ありがとうございます。 最後の質問をいたしますが、室伏政投銀社長に質問します。 政策投資銀行が民営化され、どのようなビジネスモデルを構築しようとしてきたのか、また、そのことは成功したのか、そして、今回の法案修正によりましてこのビジネスモデルがどのように変化するのか、このことを質問したいと思います。
第171回 参議院 財政金融委員会 第24号
○大久保勉君 終わります。
第171回 参議院 財政金融委員会 第21号
○大久保勉君 先ほど藤末委員のすごい熱のこもった議論がありましたので、これに関連して与謝野大臣に、質問通告しておりませんが、印象を聞きたいと思います。 いわゆる農水省の佐藤官房長のぬかにくぎみたいな受け答えに対して、どう思われました。
第171回 参議院 財政金融委員会 第21号
○大久保勉君 では、与謝野大臣は政治家として、同じ事例でしたらあなたはどう判断しますか。あなた自身がもし農水大臣でしたらどういうふうに判断するか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第21号
○大久保勉君 節度が必要だということで、非常に見識ある言葉だと思います。 次に、この問題は決して農水省だけの問題ではなくて金融庁の問題でもあるということで議論したいと思います。 ここは内藤総務企画局長の方に質問したいんですが、実は手元に昨年の十一月十三日の財政金融委員会の議事録があります。農林中金に関しまして、金融庁の農林中金の担当者が約十年以上も農林水産省から出向されてきた方がやっているということです。余りにもおかしいんじゃないかとい…
第171回 参議院 財政金融委員会 第21号
○大久保勉君 まだやっているんですか。昨年の十一月、大臣がこの委員会で替えると言ったのに、まだやっているんですか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第21号
○大久保勉君 もう結局、大臣の言葉なんかどうでもいいんですよね。定期異動というのは今年の七月ですよね。ですから、去年の十一月に国会で審議して、何にも変わっていないということでしょう。 与謝野大臣に質問しますが、決して農水省だけの問題ではなくて、あなたの足下がこういう状況です。つまり、中川大臣の発言というのは全く重みを感じていないということです。どう思われます、こういった現状に対して。
第171回 参議院 財政金融委員会 第21号
○大久保勉君 与謝野大臣は、いつも性善説で、いつも部下に対して全幅の信頼を置かれていますが、性格としてはすばらしいと思いますが、いわゆる経営者としては失格だと思います。 じゃ、どういう現象が起こっているか、検証しましょうか。 上野前理事長が農水省に圧力を掛け、農水省が更に金融庁に圧力を掛けて、合同検査を盾に検査に対して抵抗していると、こういった観測もあるんですよ。つまり、共同検査を盾に金融庁が単独ではできないと。こういったことがあります…
第171回 参議院 財政金融委員会 第21号
○大久保勉君 単独検査というのは極めて重要でありまして、といいますのは、農林中金が普通の金融機関でありましたら、当たり前に金融庁が単独で入ります。それを特殊な金融機関にしていて、ところが、この特殊な金融機関はメガバンク以上にサブプライム証券を買って最大級の損失を出したと。こういったことに対して全く反省の色がないと思うんですよ。ですから、今後必要なことは、普通の銀行と同じような検査監督、担当者も含めて行っていくべきだと思います。 ところが…
第171回 参議院 財政金融委員会 第21号
○大久保勉君 分かりました。与謝野大臣の重い言葉を受け止めたいと思います。決して、前の中川大臣みたいに人事異動に対しておかしいということを言って結局は事務方は何もしなかったと、こういう状況にならないように、大臣自らが自分の問題として、自分の部下に対して適切に指導してください。当然ながら、いつ入りなさいというのは私は言えませんし、大臣も言えないと思いますが、半年、一年後、結果を見ましたら何をしたかというのはよく分かりますから、是非検証をし…
第171回 参議院 財政金融委員会 第21号
○大久保勉君 続きまして、OTCデリバティブの規制に関して質問したいと思います。 最近でしたら、例えば五月十三日にガイトナー書簡というのが米国財務省より出ております。また、EUの方では独自の規制をするような動きがございます。この点に関して詳しいことを説明してもらいたいと思います。
第171回 参議院 財政金融委員会 第21号
○大久保勉君 いや、ここで注目しておりますのは、欧州もアメリカも、民間だけではなくて官民一体となってこの問題を解決しようとしています。サブプライム問題の敗戦処理という形でありましたが、最近は次の時代の金融システムのためのバックグラウンドをつくっていくとか、若しくは新しい取決めを作っていくということで非常に熱心なんです。ここに対して、日本政府及び日本の金融機関に関してはほとんど存在感がないという指摘もあります。 一つ心配なのは、例えばBI…
第171回 参議院 財政金融委員会 第21号
○大久保勉君 一つ事実をお伝えしますと、例えばISDAというデリバティブの組織があります。その下に、OMGといいまして、オペレーション・マネジメント・グループというのがございます。具体的に店頭のデリバティブに関してどういう形で規制を加えていくのか、若しくは問題を解決するかといったものですが、事実上、この組織でもって新しい金融の在り方、いわゆるデファクトスタンダードが形成される可能性があります。ここで決まったことは、日本国内の例えば円金利…
第171回 参議院 財政金融委員会 第21号
○大久保勉君 積極的に関与しているということなんですが、民間の金融機関とか、若しくは海外の当局の方と直接話をする機会がありました。そうしましたら、日本の金融機関、特に金融庁、日銀も含めまして、ほとんど存在感がないと。特に金融庁はどういう方向に向いているか分からないと、もっとリーダーシップを取ってほしいというような意見もございました。 そこで次の質問に参りますが、これは大臣に対して質問します。 金融庁はどの程度頻繁に、例えば民間の金融機関…
第171回 参議院 財政金融委員会 第21号
○大久保勉君 是非実行してもらいたいと思います。 実は、財務省は結構民間との交流があります。一例としましては、国債の発行に関しまして国債の引受け懇とか投資家との定期的なミーティング、その中でいろんな民間の提案、投資家の提案が実際の国債の発行に生かされているという状況があります。ここは、もし分かったら教えてもらいたいんですが、金融庁は定期的に民間の金融機関と話をするような場はありますか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第21号
○大久保勉君 過去に不幸な事件がありまして、大蔵省等の接待事件とか、それに対する過度な反省のおかげで民間と役所の交流がほとんどなくなってきていて、ほとんど血の通った意見交換ができないという指摘もありますから、この辺りはいろいろ研究していく必要があるのかなと思っています。例えば、パワーミーティングということで朝食事をしながら業界の首脳と局長が話をするとか、若しくは昼食でいろんな投資家と話をするとか、そういったことで、いわゆる民間の知識を生…
第171回 参議院 財政金融委員会 第21号
○大久保勉君 分かりました。是非頑張ってください。 続きまして、東京金融取引所の現状と課題に関しまして質問したいと思います。 今日はお忙しい中、太田専務にいらしてもらいまして、本当に御礼を申し上げます。 まず、東京金融取引所といいますのは、なかなかなじみがない人もいますから、どういうことをやっているかということで、もしよろしかったら簡単に御説明してもらえますか。必要だったら僕の方でしますが。
第171回 参議院 財政金融委員会 第21号
○大久保勉君 分かりました。 最近の日銀のゼロ金利政策はどう思われますか。特に、金利先物でしたら全く金利が動きませんから、ほとんど上がったり、もうからないんじゃないですか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第21号
○大久保勉君 単純化しましたら、いわゆる金利と為替の二頭立ての馬車ということで、金利が力がなくなったら為替の方で引っ張ってくれるから何とか収益はもっていると。ところが、平成十九年の経常利益が七十七億円、平成二十年が二十八億円。ですから、やはり金利が動かなくなって非常に困っているという状況です。 さらに、もう一つ大きい問題がありまして、金融庁が最近、為替証拠金取引のレバレッジ規制を導入しようとしていると聞いています。ここでレバレッジ規制を…
第171回 参議院 財政金融委員会 第21号
○大久保勉君 資料の二に詳しいことは付いていますが、来年までに五十倍、一一年度から二十五倍になるということなんです。 ところで、太田専務に確認したいんですが、東京金融取引所はこれと全く逆方向の動きをされていると思いますが、例えばこれまで三十倍であった倍率が五十倍、さらには百倍に上がっているということなんですが、その理由は何でしょう。