大久保勉
会議録に記録された「大久保勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,211 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 半導体3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会98 件・98%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 3,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○大久保勉君 ですから、運用できるということではなくて、運用をさせるということでいいですね。もう一度お願いします。しっかりと第三者委員会の決定したことに関して全て適用させるということで。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○大久保勉君 実は、ここが問題なんです。今回の賠償支援機構に関しては、東京電力の経営陣にとって強制力があるかどうか、この辺りをしっかりと担保していかないと、機構というのが、すばらしい機構はできたんですが、実際の運用は国会の趣旨とは全く違うおそれがあります。 もう少し、じゃ具体的な部分で申し上げますが、例えば東京電力の株式を機構に買わせる場合に、これは東京電力経営陣が買取り依頼をしないといけません。ですから、買取り依頼をしない可能性があり…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○大久保勉君 私の質問に答えてもらっていませんが、それは大臣が東京電力に要請することでありますが、政府が国会に対してちゃんと報告するのか、これがポイントなんです。 例えば、同じような機構として預金保険機構があります。過去には破綻金融機関に対して公的資金を投入しています。これに関しては、金融大臣が破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容に関して国会に対して報告を求めています。これはFRC報告と言っています。で、年一回、少なくとも一回は財…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○大久保勉君 次に、支援機構がしっかりと原子力事業者の経営状況、若しくは東京電力の株若しくは他電力の株式をチェックする、若しくは安定化のために何らかの行動を起こすことが私は必要だと思っています。さらには電力債、東京電力だけでも四兆円の電力債がありますし、それが暴落した場合に日本の社債市場が大きな打撃を受けます。 こういった観点から質問したいんですが、政府及び機構は、東京電力の経営状況若しくは他電力の経営状況に甚大な被害が想定される場合に…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○大久保勉君 じゃ、別の質問で、電力会社の電力の安定供給のためにするいわゆる電力債の暴落に対する措置、つまり流通市場で電力債を買い取ることはできるという解釈ですか。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○大久保勉君 そろそろ時間が参りましたので締めの質問に入りたいんですが、ここでは原子力賠償支援機構のケースでいろんな質問をさせてもらいましたが、法律で決めること、で、それをどういう形で運用していくか、これが非常に重要だと思っています。引き続き国会でチェックする必要があると思います。 片山先生以下、山田先生、西田先生等で発議されました東日本事業者支援機構に関しましても、この設立の目的は私も非常に正しいと思いますし、しっかりと応援したいと思…
第177回 参議院 財政金融委員会 第18号
○大久保勉君 民主党の大久保勉です。 最初に、野田財務大臣に質問したいと思います。 今回の第二次補正予算は前年度の剰余金を全額使う形で編成されました。日本の厳しい台所事情を反映しまして、一次補正といいますのが、基礎年金の財源の一部流用、そして鉄道・運輸支援機構の積立金の取崩し、こういう形で一次補正ができ、二次補正は剰余金の活用ということで二兆円をやっと捻出したという状況です。 そこで質問なんですが、震災対応のため補正予算の確保に血眼にな…
第177回 参議院 財政金融委員会 第18号
○大久保勉君 次に、資料一を御覧ください。 こちらに米印でマークを付けておりますが、日本銀行の納付金が二千八百四十一億円のマイナスになっております。もし、この金額がプラスでしたら、補正予算の規模は二兆二千八百四十一億円になった可能性があります。 そこで、白川総裁に質問したいんですが、どうしてこの二千八百四十一億円、巨額な赤字になったのか、この点に関して質問します。
第177回 参議院 財政金融委員会 第18号
○大久保勉君 次に、資料の二を御覧ください。 これは、財務省に、日本銀行納付金の推移ということで、過去十年間の推移を計算してもらいました。さらには、関連する外為関係損益ということで、毎年幾らの為替差損が出ているかということで計算させました。 下から二行目、平成十九年から二十二年、過去四年間の為替差損の総額、合計は一兆七千百九十七億円、一兆七千億円もあるんです。その結果、国庫納付金は幾ら減っているかといいましたら、四年間で予算額が合計二兆…
第177回 参議院 財政金融委員会 第18号
○大久保勉君 こちらは、今後の影響に関しては後日質問したいと思いますが、こういった状況において、恐らく日本銀行もこの一部を所有しているんじゃないかと思いますが、今日は時間がありませんので省略しますが。 ここで、野田財務大臣は、先週末、記者会見で、欧州危機に対しては外為特会を使って日本もしっかりと支援していると、こういった旨の記者会見がされました。具体的には、欧州金融安定基金の発行する債券を外為特会で約二割、二十六億ユーロ購入していると。…
第177回 参議院 財政金融委員会 第18号
○大久保勉君 日本銀行に質問したいんですが、日本銀行の五百六十億ドルの外貨がございます。この外貨を使って欧州に対して支援することは過去にあったか、また今後ありますか。白川総裁、お願いします。
第177回 参議院 財政金融委員会 第18号
○大久保勉君 より厳密に言いますと、四年間で一兆七千億円の為替差損を出した、そういうコストを掛けて外貨預金を持っています。ところが、フィリピンに対しては約八千万ドルだけ。韓国の話がありましたが、これは間違いじゃないですか。日銀の資料を読み上げますと、一千六百五十億円、円貨での融資です。ですから、外貨がなくてもいいんです。残りの二つ、ABFに関しましては、これはファンドですから必ずしもドルでやる必要はないんです。だから、事実上は外貨をほと…
第177回 参議院 財政金融委員会 第18号
○大久保勉君 ここを整理しますと、これまでは各国の中央銀行と通貨スワップ契約がしっかりとなされています。ですから、リーマン・ショックのときには連銀からドルをいただいてそれを市場に放出しています。恐らく今後もこういった通貨スワップ契約といいますのはしっかりと機能するはずです。それが機能しない場合若しくはそれでもドルが十分ではないという状況はほとんどないと思っています。そして、そういう状況のために五百六十億ドルのドルが必要だとおっしゃってい…
第177回 参議院 財政金融委員会 第18号
○大久保勉君 もう結構です。
第177回 参議院 財政金融委員会 第18号
○大久保勉君 申し上げたいのは、市場から調達できなくても外為特会にドルがあるでしょうと、ですから外為特会にお願いできるような関係をつくってくださいよということです。これは外貨の問題です、円の問題じゃありませんから。その日銀の官僚的な部分が余計なコストを掛けているんじゃないかと私は指摘したいと思います。 野田大臣に質問したいんですが、外為特会として、日銀が持っている五百六十億ドル全額買い入れる、もちろんこれは資金が必要ですから日本銀行から…
第177回 参議院 財政金融委員会 第18号
○大久保勉君 時間ですので、最後に事情だけ御説明しますが、政府はお金がないです。今、与党の方若しくは財務省と一緒になって、第三次補正予算若しくは平成二十四年度の財源を一生懸命探しています。そういった中で、例えば衆議院の宿舎も当然売ることを検討していますし、NTT株の放出、できることは何でもやろうとしているんです。それなのに日銀だけが四年間で一兆一千億の予算をカットしても平気だと、これが許せないと思っています。 このことを御指摘しまして、…
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○大久保勉君 民主党の大久保勉です。 まず、今通常国会で成立しましたJBIC法との関連で、日本政策金融公庫の決算に関して安居総裁に最初に質問したいと思います。安居総裁、よろしいですか。 日本政策金融公庫は、小さな政府を標榜した小泉政権により、四つの全く機能の違う政府系金融機関を一つに統合して、二〇〇八年十月より営業を開始しました。いわゆるメガバンクの国際部門、そして信金、信組、農林中金、全く機能の違った四つの機関を一つの組織で運営すると…
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○大久保勉君 ありがとうございます。 総裁としましてはいい面だけをるる説明されたと思いまして、実はそうじゃなかった面もあるということで、まずは御指摘したいと思います。例えば、JBICと国内三公庫の統合に掛かった費用、幾らですか、端的にお願いします。参考人。
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○大久保勉君 結構です。 ということで、二億五千四百万掛かったということです。ちなみに、JBICは来年の四月から分離されます。ですから、この費用は無駄になると思います。 さらに、資料の一を御覧ください。数字の二番。こちら、いわゆる企画管理本部に関しましては、人員が六四%、予算は、これは五二〇%増えていますが、実はこれは、片方は半期、片方は一年分ということで、二分の一を掛けますと二六〇%伸びています。ですから、人員も、若しくは予算も相当伸…
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○大久保勉君 分かりました。 次に、具体的な事例を使いながら、シナジー効果が総裁はあったと、私はどうかなという事例がありましたので、御指摘したいと思います。 例えば、農産物輸出に関しては国際協力銀行の与信により促進された実績はどのくらいか、このことを質問したいと思いますが、例えば平成十九年四月十八日、衆議院内閣財金連合審査会の議事録を読みますと、こちらにございますが、この中で、当時の渡辺大臣は、農林漁業金融公庫のお客さんがJBICのノウ…