大久保勉
会議録に記録された「大久保勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,211 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 半導体3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会98 件・98%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 3,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○大久保勉君 民主党の大久保勉でございます。 まず、企業再生支援機構法改正法に関して内閣府にお尋ねします。 JALの再生に関して、企業再生支援機構の専門性が私は高く評価されていると思います。現在のJALの財務状況と今後の再上場の可能性に関して質問したいと思います。 また、本来の目的であります地域経済の活性化に資するような案件に関して、これまでどのように企業再生支援機構は取り組んだのか、質問したいと思います。よろしくお願いします。
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○大久保勉君 JALの再生に関して、民主党政権になって初めての本格再生案件ということで、是非成功させていただきたいと思っています。また、本来の中小企業の支援、しっかりとやってほしいと思います。 続きまして、このJALに対して、日本政策金融公庫は、危機対応融資として政策投資銀行からJALへ貸付金六百七十億円の損失金額補償として、四百七十億円を政策投資銀行に支払っております。これに関して質問したいんですが、危機対応融資に関連して、毎年度ごと…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○大久保勉君 三行を聞いたんですが、二行しかないということは、実際適用しているのは二行しかないということですね。
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○大久保勉君 私が野党でしたら、そもそも制度的な問題もあるかと指摘したいんですが、与党ですからこの辺にします。次に行きます。 続きまして、中小企業の緊急保証制度の適用件数と保証残高に関して質問したいと思います。 現在どのくらい出ているのか、またこの保証制度により代位弁済を行った件数と金額を聞きたいと思います。
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○大久保勉君 かなり大きい金額と思います。先ほどの政策公庫の代位弁済、で、今回の緊急保証の代位弁済、何が問題か。若しくは、どういうことかといいましたら、税金を使って損失を補填しているということであります。ですから、その内容に関してはしっかりと開示をしていく必要があるということなんです。 意外と、政策を議論するとき若しくは法律を議論するときに、制度はしっかりと議論しますが、その後はほとんどチェックされていなくて、いつの間にか代位弁済が増え…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○大久保勉君 個別の銀行名はどうして公表されないんですか。そのための質問をします。 銀行のモラルハザードを回避するために、代位弁済を求めた銀行の名前を公表してください。特に代位弁済を求めた銀行のトップ五及びその金額を教えてください。これは質問通告しています。
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○大久保勉君 実は私、予算委員会の予算委員でもありますから、平成二十四年度にもしっかりと予算が付いています。ですから、どこにどういう形で代位弁済をしたか明らかにしないのに、どうして予算を入れる必要があるんですか。国民の税金ですよ。一円であっても国民の税金ですから。いつ開示するか教えてください。
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○大久保勉君 ありがとうございます。 公表することによってもしかしたらこの制度を使わなくなるんじゃないかというおそれがあったら、それは間違いです。しっかりと新規融資を出すために保証協会を使っているのでしたら、たとえその先がデフォルトを起こして代位弁済をしたとしても、何もやましいことはないわけでしょう。やましいことがあるから公表されたら困ると。また、そういう人が使っているような制度でしたら、余り必要な制度じゃないと思います。ですから、しっ…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○大久保勉君 続きまして、日本銀行の中曽理事に質問したいと思います。 タイだけではなくて、ほかの国もこういったニーズがないかということで、私の知り合いのメガバンクの役員、そして中小企業の社長さんに聞きました。そうしたら、ニーズが高い国としまして、インドネシア、インド、豪州、そして中国等に相当強いニーズがあるということなんです。このことに関して、財務省、そして日銀の方に交渉をお願いしておりますが、現在の進捗状況を教えてもらいたいと思います…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○大久保勉君 もう少し踏み込んだ答弁を期待していたんですが、インドネシアに関してはインドネシア中銀は日銀が与信を取ってくれたらいいと、いわゆる双務的な取引だったらいいという話を聞いていますが、これは日銀の決断の問題じゃないんですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○大久保勉君 この点は中曽理事のリーダーシップを期待しております。 続きまして、配付資料を御覧ください。「金融庁が進出のネック」ということで、こういう記事がありました。金融ファクシミリ新聞、皆さん御存じない方が多いかと思いますが、金融機関に勤めていて、いわゆるトレーディングとか若しくはディーリングをやった人、若しくはその部署にいた人でこの新聞を知らなかったら潜りと言われています。ですから、相当影響力がある新聞であります。(発言する者あり…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○大久保勉君 次に、AIJ問題に関して質問したいと思いますが、この問題を通じまして厚生年金基金の代行割れの問題が明らかになりました。厚生年金基金を解散した場合に一括して債務を返済しないといけない、この場合に、中小企業の信用力に大きく影響します。企業によっては債務超過になる可能性があります。また、制度としましては、一括で弁済できない場合は、例えば十年間分割して返済すると、こういったことがございますが、このことに対して金融庁は、いわゆる銀行…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○大久保勉君 ありがとうございます。是非その方向で進めてほしいと思います。 金融円滑化法の思想といいますのは、しっかりと、本来成長力のあるところ若しくは本業がしっかりしているところを支えるということですから、是非、円滑化法があるなしにかかわらず、支援をお願いしたいと思います。 次に、厚生労働副大臣がいらしていますが、質問したいと思います。 実は、昨年、厚生年金基金法が変わりました。この年金解散の場合の一括弁済に関して、ある決まりになりま…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○大久保勉君 長い答弁の場合はほとんど意味がないんですよね。つまり、最後の言葉だけです。金融庁に相談していなかったということですよね。ですから、是非相談してほしいんですよ。 公平に負担を求めるということは、これは間違いです。連帯保証ということはそういうことじゃないです。つまり、優良な企業で債務の返済をしたとしても、残りの四十九社が駄目になったら全部かぶらないといけないということです。ですから、全く公平じゃないです。こういったことをしっか…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○大久保勉君 是非そういった措置をしてください。これは非常に重要な問題だと思います。 次に、金融庁に質問したいと思いますが、こういった簿外債務の問題に関して、いわゆる銀行の検査マニュアル上どのような認識になっているのか。また、連帯保証の上限を設けるべきだと思いますが、もし設けなかった場合に無限の債務を持つということになります。この辺りに関してどういうふうに処理したらいいのか、この辺りに関して質問したいと思います。 さらに、このことは銀行…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○大久保勉君 時間が参りましたので、この問題に関しては後日取り上げたいと思いますが、是非この辺りは金融庁の方でしっかりと銀行に指導してもらいたい、このことを申し上げまして、私の質問を終わります。
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○大久保勉君 民主党の大久保勉でございます。 まず、金融庁に質問します。 本日の毎日新聞なんですが、国際石油開発帝石の増資をめぐるインサイダー取引の事例が出ております。こちらの件に関して質問したいんですが、こちらは主幹事、どちらの証券会社がインサイダー情報を漏らしたのか、質問したいと思います。参考人お願いします。
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○大久保勉君 特定もできていないのに中央三井アセットに課徴金というのはおかしいんじゃないですか。そんな検査をしているんですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○大久保勉君 いや、どうして差し控えるんですか。といいますのは、毎日新聞の一面に、「主幹事・野村が情報提供」と言っていますね。どうしてそういうことを言わないんですか、国会の場で。 更に問題なのは、むしろ主幹事の証券業者の中でいわゆるチャイニーズ・ウオールがなかったということでしょう。こういった、いわゆる本質的な、金融商品取引法上本質的な問題があるのに、そういったことをここで明らかにできないというのはおかしいんじゃないですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○大久保勉君 こちらに関しては、金融商品取引法が恐らくは四月に審議されますのでしっかりと議論しますが、ここで問題を問いたいのは、この問題に関しては約一年半前からずっと金融庁の方に指摘しておりました。東京電力の増資に、あるいはこの帝石、そのときに株がぐっと下がると。このことに関して、例えばイギリスのファイナンシャル・タイムズ紙は、日本のマーケットはグレーであると、要するに金融庁はしっかりしていないと、こういうことを言われているんですよ。 …