大上司
会議録に記録された「大上司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,014 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治政務次官
- 直近の発言日
- 1948/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会77 件・77%
- 予算委員会14 件・14%
- 商工委員会地方行政委員会連合審査会5 件・5%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会4 件・4%
※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号
○大上委員 大臣のお答えの第二問は、私の質疑と全然趣が異つているように私は考えます。國際信用の問題をるる御説明になつたのですが、私の尋ねるところはそうではない。すなわち有價証券全般と見なした場合の國内における信用性、これに対する政策をお尋ねしておるのであつて、何ら國際的な信用の問題をお尋ねしておるのではない。すなわち証券の民主化が叫ばれる際に、この実際的な交付公債並びに他の有價証券というようなものの、國内における政府の公約破棄というよう…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号
○大上委員 それから外國の一般的な有價証券の信用性という問題……。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号
○大上委員 第一問の大藏大臣のやみ金融がないということは、大臣が実際にお調べになつた点か、あるいはその他現在の大藏大臣としての、機構を動かして調査なすつた結論ですか、その点お伺いいたします。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号
○大上委員 では一つの具体的な例を、私の記憶範囲をたどつて御説明いたします。実は今次の軍事公債利拂停止によりまして、もちろん登録公債でございまするが、それを担保に借りる方が惡いのか、貸した方が惡いのか、すなわちこれはやみ生活と同じような理窟になりますが、これによつて手持金融機関がずつと金融を締めてきた。從つてこの返済を急に迫つてくるというような点を、一つばかりでなしに、あらゆる点で見受けられるのです。こういうような場合に、單なる軍事公債…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号
○大上委員 大臣のおつしやつておられるのは、いわゆる公法的に、あるいは立法的にきめたところの手続上の問題を指摘されておると存じますが、たびたび申します通り、やみはやつてはいかぬ、法治國である以上諸般の法律で縛られておるわけです。しかし実際は大臣の御指摘になつたような実情でないということを特に申し上げておきます。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号
○大上委員 後日を待ちまして資料を私も提示してみたいと思います。もつともおつしやる通り手続き上保有しているのは、市中銀行であることは万々承知しております。これをいわゆる小さい農業会あるいは金融機関自体がいかように過去活用してきたか、これをもつてどういうような面に充ててきたかということを考えれば、すぐわかる問題だろうと思います。その次に一つお尋ねしたいのは……。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号
○大上委員 これは非常に事務的と言いますか、手続上はそういうことはでき得ないけれども、実際上はこれが呼び水と言いますか、よく言われておる世情のうわさ、こういうものによつて非常に縛られておる。すなわちこれを法文化、明文化、資料化することは非常に至難であろうと思いますが、実際の業者間、あるいは証券業界における影響の表面だけを私はお尋ねしたのであつて、実際上の法的な手続、その他大臣の御指摘になりました点については、私はまだ資料をもつておりませ…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号
○大上委員 私の言うのと、大藏大臣の考えられている点とは少し違います。私の言うのは、なるほど國庫公債あるいは今次利拂を停止しようとしておるものは、大体登録公債でよくわかりますが、これが一般的な有價証券、あるいはその他の証券に影響して、これがやみ金融と言いますか、これを担保にし、これというのは、何ら今次上つておる軍事公債利拂とは限りませんが、一般的な金融と言うか、あるいは有價証券としての性質を失いつつある資料が二、三ある。けれども私はこの…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号
○大上委員 最初から問題がおかしくなりましたが、こちらの言うのは委員の皆様お廳きしていてわかる通りに、この証券、いわゆる軍事公債それ自体も流動資産の一つとみなされておる。そういう観点からその他一般の國庫公債並びに有價証券に対する國民の信用度が落ちはせぬか。それはどういうことかというと、一般的な有價証券と認めた場合に金融の手段に使う。そうした場合にこれをどういうふうに事後承認なさるか。なるほど今申されたように、証券市場それ自体は現在非公開…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会公聴会 第3号
○大上委員 田中さんにお尋ねいたします。宮幡委員から出た希望は、私もその通りでございます。ただ税務官吏員の調査能力の劣等、いわゆる技術のまずいというようなことかお話にありましたが、そうすれば新説法を通適せしめれば早速実施しなければいかぬ、こういうふうなものであれば、現在の陣容では、第一線の現場は不可能だというように私は聽いたのであります。さすれば何かあなたの御意見はないか。これが第一点であります。 それから最後に、この税法はとにかく賛成…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会公聴会 第3号
○大上委員 今のお話で大体了解したのですが、いま一つお願いいたしたいのは、最後の担税力の点を御迷惑とは存じますが資料をいただきたいと思います。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第40号
○大上委員 ただいま内藤委員並びに中曽根委員から、それぞれ意見が出ましたが、私としてもまつたく同感でございます。但しこれについてただちに採決にはいり、この問題をどう扱うかということは次の議事上出てくる問題ですが、今ここにただちに私たちの民自党の態度をきめることは、しばらくお待ちを願いたい、かようにお願いする次第であります。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会公聴会 第2号
○大上委員 全財の徳島君の二、三お尋ねいたします。やや專門的にはいるおそれがあると思いますが、あらかじめ御了承を願います。まず第一に取引高税は結論として反対ということをおつしやいましたが、その理由をずつと拜聽いたしましたが、よく了解しました。その中でわれわれが特に聽きたい点は、いわゆる税務行政面から見たならば、この取引高税は非常に脱税が多いというふうに言われました。そうすることは結局現在のあなたたちが扱つておられる、すなわち税務の行政機…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第35号
○大上委員 臨時通貨法の一部を改正する法律案、これについて二、三お尋ねしたい。さいぜん川合議員から出ておりましたのにいささか重複する点があるかと思いますが、まず第一点に、この法律案理由説明書をよく見せていただきますと大体の点はわかるのですが、この補助貨幣を新たにするということは、われわれが日常物を買う、すなわち物資の交換技術上から來たものか。あるいは將來、政府で考えておられる通りの補助貨幣額をもつては、物價がどんどん上つていく、これに対…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第35号
○大上委員 次に会社の配当する利益又は利息の支拂に関する法律案について二、三お尋ねしたいと思います。まず第一にこの骨子といたしましては、いわゆる経済の民主化と言いますか、この題目を非常に唱えられておりますが、私たちよく民主化ということを聞きますけれども、これが経済面におきましては、過去においていかなる民主化的な政策を実施しておられたか、どういうふうな点において民主化的な経済の法案であるという理由が出ておるのか、その点をお示し願いたいと思…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第35号
○大上委員 大体ただいまの御説明で了解したのですが、ただ最後のいわゆる一般小株主と大株主とのいわゆる限界点で、これもさいぜん申しておられましたが、それを十株をあるいは小株主と見られまするかあるいは資本の構成額によつて、五十株あるいは百株以上を小株主と見られますか、この観点を伺いたいと思います。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第21号
○大上委員 内藤委員の関連質問をさせていただきたい。國債の推定総額が大体二十三年度一年間に十四億円と言われたように思います。この法律の表題としまして、不正保有物資等の対價を登録國債で決済することに関する法律案、こうなつております関係上、私たちが解釈するところによれば、隠退藏物資であるとか、あるいはその他在庫登録をしないもの、かように解釈するのです。そうすれば全体として國家にまだこれだけの数字がある、あるいはこれをやみ値と申しますか、國民…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第21号
○大上委員 ただいまの御説明で大体のアウト・ラインはわかつたような氣がするのですが、もう少し具体的に何か資料、あるいはこの買上げ数量が十四億なにがしと出ておる関係上、大体の数字があるように私は察知しておりますが、この点の有無をお尋ねします。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第14号
○大上委員 本日のこの審議対象は、復金の増資の問題でございますが、お見受けするところ復金からどなたも御出席になつておられません。おそらく復金の問題については復金の担当者も出られると思いますが、この点如何。 それから、先ほどのからのお話に関連質問させていただきたいと思います。梅林君からいわゆる三派の政策協定云々という言葉も出ておりますが、私たちの野党においても、十分なる政策と腹案とを運営上もつておるわけなのであります。そのうち一部第一回の…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第11号
○大上委員 前会から引続き各委員からそれぞれ質問が出ておりますので、あるいは重複するかとも思いまするが、二、三お尋ねしたいと思います。まず第一に今回提案されましたところの、昭和二十三年の所得税の四月予定申告書の提出及び第一期の納期の特別に関する法律案の提案理由で、所得税法の改正案を檢討中であると説明されております。これは先輩諸氏がお尋ねになつたと思いまするが、どういう点を改正するのか、すなわちこれをどういう関連性があるのかということが一…