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自由民主党自治政務次官参議院衆議院
総発言数
1,014 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1948/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会77 件・77%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 商工委員会地方行政委員会連合審査会5 件・5%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会4 件・4%

※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,014 件中 20 件を表示
民主自由党1948/06/30

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第51号

○大上委員 所得税法の一部を改正する等の法律案並びに取引高税法案について質問したいと思います。 まず先般塚田委員からの質問に答えて、大藏大臣の答弁、並びに主税局長からこれらの補足的説明がありましたが、問題は租税收入を確保するため、急速に徴税機構を整備強化云々という法案の提案理由がございます。なるべくこれに講習会をもつとか、あるいはいろいろな政策をするとか言つておりましたが、毎期、あるいは昨年度の改正の折についても、どうもこの御答弁が地に…

民主自由党1948/06/30

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第51号

○大上委員 大体徴税費用の点から見て、二十二年度が二十三億円、本年度は七十八億円で大体はわかりますが、これに比べて物價も非常に上つておると考えます。この計算の基礎をお尋ねしたいのであります。なお一つ旅費の問題が出ましたが、われわれが税法を愼重審議して、そうして國会を通過しても、先般申しました通り、いわゆる今次の更正決定の場合に、各直税課長が、非常に高いという文句があるならば、いわゆる國会議員がこれをきめたのだから、国会議員に文句を言えと…

民主自由党1948/06/30

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第51号

○大上委員 さらに私これを聞いたのでございますが、小さくとも、あるいは下級官廳であろうとも、税務署長になればいわゆる行政面と申しますか、いろいろな人と折衝しなければならぬ。特に関係方面の連絡もつけなければならぬというにかかわらず、税務署長にわずか交際費というか、こういうような接待費用を一年で七百円かやつておらない。こういうことについて、はたして十分なるところの税務署自体の運営できるかできないか、そうして今次の予算にはこれがどういうふうに…

民主自由党1948/06/30

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第51号

○大上委員 さいぜんの税務署長の費用として五百円は、國費多端の折という言葉がございましたが、これは私考え方が違うと存じます。なぜなら警察におきましては、危險を冒して治安を守るという面から見、また大同小異はあろうと思いますが——税務官吏がどぶろくの檢挙とか、あるいはあらゆる面において身を危險にさらしておることは、十分当局は御認識のはずだと思います。こういう場合に警察署長であればわずかであるが、警察署長賞というものを供與して志氣を鼓舞するが…

民主自由党1948/06/30

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第51号

○大上委員 次に先般の公聽会の際において、公述人が過去の税法施行に伴う内部規程、また事務規程が云々ということを言つておられました。かつてこういうものがあるのかないのかという点をお尋ねしたいと思います。

民主自由党1948/06/30

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第51号

○大上委員 当局はこれがあるということを言明なさいましたが、当委員会におきましてかなり大きな法案を審議する場合に、私はかような点があると思います。今次提案せられました所得税法の第九條を見てもわかる通り、所得の算定は総收入と総支出とを引いて、その残といとことになつておりますが、收入によりまして、納税者がこれは当然経費である。こういうようなものは経費に見てもらわなければ困るにもかかわらず、往々税務署においては、これを経費としては法律上認めら…

民主自由党1948/06/30

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第51号

○大上委員 しつこくて恐れ入りますが、最後に私のお尋ねしたい点は、あらゆる税法並びに事務規程、内部規程の運用者、すなわち納税者に直接当るのは税務官吏のいわゆる收税官吏です。この法規を十分運用し得るだけの能力が、現在の第一線にばらまかれておる人にあるかないか。從つてこれは各係官があるのですが、この実務年限はいかん。私の調査したところによりますれば、大阪の最もいいとせられた場所でございますが、それすらも一年八箇月あるいは二年という実務年限に…

民主自由党1948/06/30

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第51号

○大上委員 今度は少し細部にはいりますが、現在各法人は申告納税制度になつたのであります。從つて各法人は予定申告をする。それと同時に税務署は中間報告をし、なお確定申告をして最後に政府がきめる。もちろんこの方式によりますと、收支決算が一箇年二期の分、すなわち一月から六月まで、七月から十二月までの分ならばそうでもございませんが、商法の規定上、一箇年をもつて一会計年度と見た場合、これによつて各法人の係りの收税官吏の事務が相当煩雜になつておる。こ…

民主自由党1948/06/30

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第51号

○大上委員 それはわかりました。 次に取引高税について二、三お尋ねしたいと思います。塚田委員からもいろいろお話がありましたが、國民の担税力がもう限界点に達しておる。これは各人の主観的な考え、あるいは資料の交換がない限り、一應当局の説明を了解しなければならないが、先日中曽根委員からの質問に対し、営業及び営業者の概算徴收額というものを主税局長が発表なさつたように私は思つております。從つて各業種によつて相当の数字が出ておりますが、この数字の計…

民主自由党1948/06/30

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第51号

○大上委員 私も質問したいと思いますが、この際二、三資料を要求いたしまして、早急にいただきたいと思います。まず第一にお願いしたい資料は、配付税のいわゆる未決定になつておる部分が相当数全國にあると思います。これも調査したところによりますと、それを決裁されずに放任しておるということであります。これの件数と、あるいは徴税し得るところの見込税額、もう一つの資料は取引高税につきまして、先般の公聽会に出ておりましたが、課税の回轉率といいますか、一取…

民主自由党1948/06/26

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第48号

○大上委員 所得税法の一部を改正する等の法律案について二、三お尋ねいたします。まず総体的に大藏大臣に対して御質問したいと考えておりましたが、時間の都合上省きまして、その他の方にお伺いいたします。 まず一番の問題は、國民所得を大体一兆九千億と見ており、これの基礎計算については昨日中曽根委員からお話がありましたので大体諒といたしますが、しかし問題は、今次の税制は大体國民所得に立脚しての立案であるのか、あるいは財政面に立脚して立案せられておる…

民主自由党1948/06/26

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第48号

○大上委員 では一つお尋ねいたします。大体了承はしておりますが、いわゆる國民所得が一番の根本問題になろうと思います。その点において、本法案の提案理由として、租税負担の調整云々という言葉がありますが、さすれば現在どういう点に跛行的なものがあるか。どういう面で調整なさるか。これを具体的に御説明を願いたい。

民主自由党1948/06/26

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第48号

○大上委員 その点は大体了承いたしましたが、今年の更正決定につきまして、私たちがよく耳にし、当公聽会においても二、三聽いたのでありまするが、いわゆる税務署の方においては、この更正決定については國会議員がきめたのであるから、文句があるならば國会議員に言うてくれというようなことを耳にもし、当公聽会にも出ておりました。その点から見て、私たち金融財政委員は、この問題は軽々しく考える問題ではない、かように考えます。從つてこれがどういうふうな経路を…

民主自由党1948/06/26

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第48号

○大上委員 ただいま当局のお話は十分わかつたのですが、私の尋ねておるのは、もう少し穿つて、行政面の過失がいわゆる國会議員といいますか、國民自体に轉嫁されておるのではなかろうかという氣がしたのでございます。從つて六月十六日の公聽会にも、全財の徳島氏からお話があり、私のノートした点においては、この目標の問題について指令云々ということも出ております。速記は読んでおりませんが、こういうような行政機関自体の運用上の誤りを、われわれ立法府へ投げかけ…

民主自由党1948/06/26

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第48号

○大上委員 その問題はそれだけにいたしまして、その次にお尋ねいたしたいのは、冒頭私が申し上げました通り、いわゆる國民所得の上に立脚しておるという点は、大体、われわれと当局の考えは同じでありますが、一番私の不可解とする点は、現在の行政機構の各分野から見まして、一番國民所得を把握しやすいのは、いわゆる主税局管下であると思います。過日租税完納運動本部が、公聽会その他の資料を集めに大阪の財務局に参つた場合に、相当優秀なる直税課長自体が、その管内…

民主自由党1948/06/26

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第48号

○大上委員 動議を出します。非常にやかましいので、私、答弁が十分聽きとりにくいので、質問を留保さしていただきます。

民主自由党1948/06/25

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第47号

○大上委員 公認会計士法案について二、三お尋ねしたいのですが、まず先ほど宮幡委員からの御質問に対し、政府当局からいろいろ御説明がありましたが、その中に何人も外國人が外資導入の面から見て納得できるところの財務書類というように聽いたのですが、こういうふうな制度にしていきたい、あるいはするのだ、こういうふうな御意見でありました。さすれば五十七條の最前一番論議になりました既得権の問題について、政府自体が過去の経驗から見、あるいは計理士の過去の業…

民主自由党1948/06/25

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第47号

○大上委員 宮幡委員の関連質問ですが、さいぜん申されましたこの法律案のお答えは大体了承はしたのですが、いわゆる公認会計士とならずとも、会計士補ということができるではないかというのですが、これは社会的な通念といたしまして、いわゆる依頼者と申しますか、財務書類の依頼者は、その人の技倆あるいは人格その他をもつて依頼するわけである。從つてこれが單なる計数的の算定にあらずして、あるいは將來経営の指導方針というものに結びつく可能性もままあると思うの…

民主自由党1948/06/24

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号

○大上委員 皇室経済法施行法の一部を改正する法律案について、川合委員並びに堀江委員からおのおの質疑がありましたが、大体私二人の意見あるいは質問に対してこれを了とするものでございますし、なお佐藤委員からさいぜん議事の進行の動議が出ましたが、これは質問を打切り討論を省略して、ただちに採決にはいりたいと考えます。この動議を提出いたします。

民主自由党1948/06/24

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号

○大上委員 軍事公債の利拂の問題につきまして、二三、大臣にお尋ねいたします。過般來よりいろいろの質疑、あるいはこれに対する大臣の應答によつて大体は了承しておるのですが、一番大きな問題といたしまして、私たちの見解からはこの軍事公債の利拂停止を一年やることによりまして一番問題となる点は、いわゆる全般的な有價証券の政策であります。すなわち交付公債並びに一般証券が流通性をもつておりますが、これが証券市場においてどういうことになるか。これに対する…