多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1975/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○多賀谷委員 では、いままでの解釈というのは、ボーナスを入れるということですね。
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○多賀谷委員 そういう点は、ひとつはっきりしていただきたい、こういうように思います。 先般、江田副委員長が質問をしました医療の部分について、百二号条約に日本は適合しないのですね。というのは、問題は大したことはないのですよ。要するに出産の問題なんです。妊娠、分娩の問題を病気として扱うかどうかということなんです。この一点にかかっておるのです。日本の健康保険は、それは健康保険の枠外だというのでやっておる。こんな点はどうなんですか、私は、これは…
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○多賀谷委員 これはやはり、国際条約を結ぶ以上、それに適合するようにしてもらいたい、こういうように考えるわけです。 そこで、時間も余りありませんけれども、いま一番乱れている併給制ですね、それから遺族、障害の通算制の問題、これは総理、簡単でないのですよ。たとえば、厚生年金に十九年入っていまして、主人が、退職して国民年金に入った途端になくなったら、遺族年金は全然もらえない。その在職しておるときは、六カ月たったらもらえるのですよ。それが十九年…
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○多賀谷委員 いろいろありますけれども、実は在職老齢年金について、新聞に投書が毎日のように載っておる。それで、政府に、これはひとつ返事を出してやりませんかと、私、厚生省に言うけれども、返事を出してやらないのですね。そこで私は、あんまり投書が多いものですから、自分で書いて返事を出したのです。これは問題にしたけれども、なかなか田中総理も、それから厚生大臣も認めてくれない。 在職老齢年金というのは、こういうことなんですよ。六十から六十五までの…
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○多賀谷委員 五万円が七万二千円になったら、多いようですけれども、ベースアップ分しか上げてないのです。これも私はひどいと思うのですが、これはひとつ、後に法案が出ると思いますから、その際さらに質問したい。 そこで、総理、金がない金がないという話ですが、私は、この年金財源、社会保障の財源というものについて、一回検討してみる必要があると思うのですよ。私は、日本の企業家ほど社会保険料を払っていない企業家は珍しい。それはどこの国のを見ましても、フ…
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○多賀谷委員 次に私は、日本の年金問題で、どうしても触れなければならぬ問題が、定年制の問題ですよ。これは率直に言いますと、いまの五十五歳定年制をおいて年金制度を確立しようといったって、これは大体無理ですよ。ですから、この定年制の問題にメスを入れないで、そしてこの年金制度をやろうといったって、これはなかなかむずかしいですよ。ですから私は、定年制の問題がその基本にあると思うのです。 そこで、私は触れてみたいと思いますけれども、大体、五十五歳…
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○多賀谷委員 だから、日本のように、五十五になって首を切るという、そのくせに、日本は終身雇用制と言うんですよ。生涯雇用だと言う。何が生涯雇用ですか。一番大事なときに首を切るんですから、企業からほうり出すんですから。一番活力のあるときにだけ大企業は使って、そうして一番大事な——しかも五十五の定年といいますと、この年齢層というのは、三五・七%も在学中の子供を持っているのですよ。このときに首を切られて、一体どうしますか。そうして、これが終身雇…
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○多賀谷委員 大体ないのですよ、総理。大体、大企業があれだけの大きな人員を抱えておって、どこかに仕事を自分のところで見つけるべきですよ。それを五十五になったら首を切って、中小企業に押しつけるなんというのは、これはもってのほかです。 ですから、そういう点は、私は徹底的に規制をしなければならぬと思うのですよ。法律ができなければ……(小林(進)委員「役所からやるか」と呼ぶ)そうですね、役所だってそうでしょう。同じ大学を出た年次の者が次官になっ…
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○多賀谷委員 そうすると、総理、具体的には、調査会か何か設けておやりになりますか。
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○多賀谷委員 それは、ひとつ政府の中に置いていただきたいと思います。 そこで、これはいま公務員の話で、次は民間です。労働大臣はアメリカにおける年齢差別禁止法というのを御存じでしょう。要するに、アメリカでは、大体失業者というのは若い青年が多い。先任権がありますから、お年寄りの方は失業者がないのです。それでもやはりありますね。 そこで最近、あとから聞きますけれども、一時帰休とかあるいは解雇とかありますけれども、五十歳以上の者が解雇の対象にな…
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○多賀谷委員 問題は大企業なんですよね、定年があるというところは。六十というのはほとんど中小企業でしょう。大企業は五十五です。ですから、大企業はそれを抱えるくらいの社会的責任があるはずですよ。そこで私は、この法律くらいは当然実施をして、あなたは五十五だからおやめくださいとか、もう安定所は、四十五以下の者しか採りませんというような募集要項には応じない、このくらいすべきじゃないですか。どうですか。あなたの方の指導なんていって、幾ら定年制に補…
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○多賀谷委員 そうすると、法律はできなくても、行政指導で、もう年で制限をするような採用には安定所は応じない、このくらいできるでしょう。
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○多賀谷委員 ずいぶん修飾語が多いのですよ、姿勢の方向でというような。そのくらいできるでしょう。
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○多賀谷委員 身体障害者の雇用問題ですけれども、私は、形つくって魂入れずと言いますか、最近いろいろな施設を私も見て回っておるのですが、身体障害者の訓練は一年ですよ。もう一年では未熟で、それでなくても、若干本人はおくれた気持ちがありますから、私は、もう二年ぐらい延長するという制度を、これはぜひ確立してもらいたい。それは早急にやってもらいたい。あるいはやるとするならば、来年度からもうどんどん実行してもらいたい。
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○多賀谷委員 次に、最近の雇用情勢について質問をしたいと思います。 まず春闘ですが、今度の施政方針を見ると、総理も大蔵大臣も、それから企画庁長官まで、春闘のところに非常に力を入れてお話しになりました。ところが、いままでの政府の態度、あるいは政府が出した書物、こういうのによりますと、春闘というのは賃金相場には余り影響がないと、こう言っておるのですよ。それなのに、なぜあんなに春闘春闘と騒いで、春闘によって賃金の若干値上げをしたら日本経済がひ…
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○多賀谷委員 いままでのように賃金が上がると、こうおっしゃっておりますが、そういう報告書は出ていないんですよ、いままでの政府の書物には。経済審議会の物価・所得・生産性委員会の四十七年の報告書はこういうふうに書いてあるのです。とにかく日本の春闘というものは「賃金交渉の中心的な存在と目される重化学工業で、賃上げによってその産業の成長性や国際競争力の低下が生じていないことからみても、わが国における団体交渉による賃上げとイギリスやアメリカにおけ…
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○多賀谷委員 私が言っているのは、いままでのようにというのは何ですかと、こう言っているのです。「現状でみる限り、企業ごとの経営状態をまったく無視した賃上げが通常のこととして行なわれるような状態は全然考えられない」と書いてある。日本は企業組合ですよ。なぜ春闘春闘と大騒ぎをしておるのか。そんな、あなた方が心配するようなことはないですよ。それを何か必要以上に重大視しているというところに問題がある。企業の経営を無視して賃金が上がったようなためし…
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○多賀谷委員 日本の最低賃金は、平均賃金に比べて何割ぐらいになっていますか。
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○多賀谷委員 それは大体平均賃金のどのくらいですか。労働大臣、大体、最低賃金というのは平均賃金のどのぐらいになるのですか。
第75回 衆議院 予算委員会 第4号
○多賀谷委員 労働大臣、その国の最低賃金というものは、平均賃金のどのくらいに位をすると考えるのですか。いま私が質問したことは、役所がすぐ答弁できぬようじゃだめですよ。大体、最低賃金というものは、そのときの労働者の平均賃金の何割ぐらいということがわからぬようじゃだめです。 厚生省、生活保護は一般世帯の何割ぐらいですか。