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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1975/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 20 を表示
日本社会党1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○多賀谷委員 疑問があるということで、私は、独禁法で分割問題を規定することは憲法違反だというような問題は起こらない、こういうようにお考えであると解釈をしてもよろしいですか。

日本社会党1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○多賀谷委員 そうすると、公取委員長が試案を出された時点において、公取委員長の気持ちでは、これは独禁法改正単独で企業分割はできると、こういうような気持ちで出されたと解釈してよろしいですか。

日本社会党1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○多賀谷委員 公取委員長はもう少し、こういう大きな問題に取り組む場合には、毅然としてもらわなければ困るですよ、解釈を。それは、できればというようなことは言うべきでない。いやしくも出した以上は、もうこれは独禁法改正試案として出しておるのですから、独禁法改正でできる、こういう信念を持ってもらわないと、われわれは何を対象に議論をしているのかわからぬような気持ちもする。私は率直に言いますと、商法をまたずして独禁法で可能である。そして株主総会の特…

日本社会党1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○多賀谷委員 われわれは、独禁法の中で、特例でまず先行すべきであるというように考えておるわけです。 問題点がいろいろありますから、次に問題点をお聞かせ願いたいと思いますが、例の原状回復命令であります。それから原価公表であります。もう時間もありませんからあまり申し上げませんけれども、何か、原価公表とかあるいは原状回復命令というのは、物価政策であって、独禁法にはなじまない、こういう議論が出ておるわけです。これは学者の中にもあります。しかし、…

日本社会党1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○多賀谷委員 別の対策はあるのですか。あなたは、別の対策がないし、もうどうにもならなくなって、歯ぎしりをして原状回復命令だとか原価公表を規定されたんじゃないですか。もう幾ら審決をしてもさっぱり物は下がらぬ、そして何も企業秘密で言わない。言わないからこれを出したのでしょう。ですから、何か別にわかる方法があればと言っても、かわる方法がないからこれを出したのでしょう。結局もとへ返るわけですか、あなたの議論は。

日本社会党1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○多賀谷委員 まだ実は課徴金と罰金問題、それから商社保護の問題、海外企業への問題、いろいろあるわけです。きょうどれをとりましても時間が中途半端ですから、ほかの問題で一つだけ緊急な問題を質問しておきたいと思います。 実は地方選挙を前にして厚生省が通達を出しておる。それは要するに、市町村が最近医療の公費負担あるいは無料化を進めておるが、これはけしからぬ、これは国や県に相談しろ、もしそういうことをしないで勝手に実行するならば補助金を打ち切る、…

日本社会党1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○多賀谷委員 市町村も自分の本来負担をする部分は出します。これは市町村がやっていいわけでしょう。ところがあなたの方は、そうすると患者が多くなるだろから、国民健康保険、すなわち七割分に影響が出てきます。三割は市町村が見るけれども、あとの七割分に影響が出てくると困りますからと、こういう趣旨でしょう。それは当然、健康保険が後から一般会計から補てんするか、調整交付金から見るか、どっちかしなければいかぬでしょう。結局受診率が高くなることをとめると…

日本社会党1975/02/15

75衆議院 予算委員会 第13号

○多賀谷委員 これは、地方自治の権限の非常な大きな侵犯になるわけです。自治大臣がいらっしゃいませんから、その点を含めてこれは自治大臣に質問を留保したい、かように思います。

日本社会党1975/02/01

75衆議院 予算委員会 第4号

○多賀谷委員 今日のインフレの最大の被害者でありますお年寄りの問題を中心として、まず質問をいたしたいと思います。 総理、総理は養護老人ホームを訪問されたことがありますか。

日本社会党1975/02/01

75衆議院 予算委員会 第4号

○多賀谷委員 総理、いま老人ホームは大体四種類あるわけです。養護老人ホーム、これは御存じのように、昔、養老院といった一般的な老人ホームです。それから軽費老人ホーム、これは費用を、入っておられます人が一部負担するというホーム。それから特別養護老人ホーム、これは、言わば体が非常に不自由で寝たきりの方の多いホーム。それから有料老人ホーム、これは厚生年金等も使っておりますが、自分で金を出すというホーム。 そこで、養護老人ホームと、同じようなホー…

日本社会党1975/02/01

75衆議院 予算委員会 第4号

○多賀谷委員 十分承知をされていないようですが、養護老人ホームに入るには次のような条件がある。要するに、生活保護の方ですね。あるいはまた、当該老人が属する世帯が、市民税の所得割りを納めていない貧しい家庭だというのが条件なんです。ですから、言ってみますと、あなたは身寄りがないからただで置いてあげますよという仕組みなんです。ですから、六畳には大体三人です。四畳半に二人。ですから、非常にさびしい。そうして、われわれが行ってみますると、この間、…

日本社会党1975/02/01

75衆議院 予算委員会 第4号

○多賀谷委員 年金が未成熟というのが、私はどうも腑に落ちないのです。労働者年金ができたのが昭和十七年でしょう。厚生年金に変わったのが昭和十九年でしょう。十九年のときに八百二十万人加入者がいたんですよ。その後三十年たっているんですよ。三十年たって、今日まだ八十万人しか資格者がないというような制度はおかしいじゃないですか。私はそういう点が非常におかしいと思うのですよ。三十年たってまだ未成熟だというような年金がありますか。そうして基本的には、…

日本社会党1975/02/01

75衆議院 予算委員会 第4号

○多賀谷委員 ですから、その途中で、私立共済だとか農協の方々の年金が、厚生年金から離脱したわけですね。それは自分で過去勤務債務を見ようとしたからです。そうして社会保障が前進して、年金統一の中で、逆に逆行するような現象が起きざるを得なかったわけですね。 そこで、総理はただ、年金制度の審議会にいろいろ検討を願うと言われますが、大体、保険料を払わなかったが、払えない状態にあった。それは法律がなかったということ。こういう者に対して、それは同じよ…

日本社会党1975/02/01

75衆議院 予算委員会 第4号

○多賀谷委員 厚生大臣、少なくとも、とりあえず軽費老人ホームに入れるぐらいの福祉年金を出したらどうですか。どう考えられますか。

日本社会党1975/02/01

75衆議院 予算委員会 第4号

○多賀谷委員 福祉年金は、七十歳以上の方はだんだん減るんじゃありませんか。昭和五十年を限度として、ずうっと減るのでしょう。国民年金の五年年金、十年年金がどんどん出てくるわけですから、福祉年金の人数というのは、受給資格のある人は減るんじゃありませんか。

日本社会党1975/02/01

75衆議院 予算委員会 第4号

○多賀谷委員 専門家の田中厚生大臣としては、少し答弁がおかしいのじゃないですか。福祉年金の受給者はぐんぐん減るのですよ。ですから、国民年金その他の問題はあるでしょうけれども、福祉年金は、もう政府が見るという腹を決めて、少なくとも私は、いまの養護老人ホームなんというのは全部軽費にして、そうしていままで国が措置費で出しておったのを、今度は本人に年金を与えて、そうしてその一部、いまの少なくとも生活費程度は福祉年金をやって、それを出させたらどう…

日本社会党1975/02/01

75衆議院 予算委員会 第4号

○多賀谷委員 そうすると、まず田中厚生大臣としては、福祉年金の水準は、大体、軽費老人ホームに入れる、入居できるぐらいの水準にしたい、こういうように考えておると判断をしてもよろしいですか。

日本社会党1975/02/01

75衆議院 予算委員会 第4号

○多賀谷委員 そういたしますと、少なくとも、厚生省が指導しております軽費老人ホームの費用というのは、これは生活費に管理費のほんの一部を加えた程度ということで指導されておりますが、大体、甲、乙ありますけれども、民間の施設で、甲、乙地区で大体どのぐらいの費用と見られますか。どのぐらい皆、経費老人ホームの人は出しておると思いますか。それは段階はありますけれども……。

日本社会党1975/02/01

75衆議院 予算委員会 第4号

○多賀谷委員 大体いま二万円。これは今度の二二%、現在よりも一三%上がりますと、二万円は少し高くなる。しかし、それに本人の小遣いも要るわけですよ。それから管理費の一部が要るから、計算してみると、これはどうしても三万円と出るのですよ。われわれが三万円と言うのは、根拠がない話をしているんじゃない。少なくとも、私どもが三万円というのを入れたのは、日本全国みな老人ホームは、一部は経費を本人が負担する。それをやはり全部のお年寄りに、家庭におっても…

日本社会党1975/02/01

75衆議院 予算委員会 第4号

○多賀谷委員 額三万円と単純に言いましたが、物の考え方としては、軽費老人ホームの生活費プラス一部管理費、それに小遣い、こういう物の考え方を一応基準としたらどうですか、それはよろしいですかと、こう言っている。その金額三万円とか二万五千円とか、そういうことを言っているのじゃないのです。物の考え方、基準というものを聞いているわけです。