多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1975/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多賀谷委員 割り当てられた時間が参りましたので、これで終わりたいと思いますが、自己救命器をせっかく携行しながら、あるいはどこかほかの個所へ置いておったとか、あるいは実際、自己救命器を最終的につけたのが、高島の場合は二人だけ、これは非常に残念に思うのです。ことに自己救命器については非常に歴史がある。私どもも国会へ出てから何度かこの問題に遭遇しました。最初は、とにかく自己救命器もないというのはいかぬから、坑内に備えつけた。ところが、中小炭…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多賀谷委員 一月に三十分ぐらいではだめで、やはり保安日くらい設けて、一日そういう訓練をする、そして体で覚えるような訓練をしないと、どうも徹底しないのじゃないか。私は試験的にここ一年なら一年やってみたらいいと思うのです、それがどういう成果があるか。これはひとつ提言をしておきたいと思います。 大臣が見えましたら、後からまた質問を続けたいと思います。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多賀谷委員 最近、非常に災害が頻発をいたしまして、コンピューター炭鉱と言われた北炭の新夕張炭鉱においてもガス突出が起こりました。それから重大災害が、いま報告にありましただけでも相当の数に上り、ことに死傷者が出ましたのは、その後、三井砂川炭鉱のガス突出災害、三井砂川の炭鉱坑内水出水事故、それに先般の高島炭鉱のガス爆発の事故でございます。これらの事故があって、ことに死亡者が出た場合の共通した点は、第一に予見をされておる事故ですね。ですから…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多賀谷委員 一つは俗に生産第一主義と言われておるのですが、たとえば水を抜く抜水にいたしましても、あるいはガス抜きにいたしましても、もう少し徹底してやればいいわけです。少しはやっているわけです。ですから周知できておるわけです。ところがそれが徹底が足らない。これは何を言っても、保安軽視だと指摘をされてもやむを得ないのじゃないかという感じを私は持つわけです。ですから、その点が徹底してやってないというところに問題がある。これは予算措置とも関連…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多賀谷委員 新政策の答申が出ましたけれども、一体これは正式に閣議決定をされるのはいつでしょうか、この答申に基づく新政策の閣議決定は。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多賀谷委員 そうすると十二月の、いわばかなり予算編成について論議をされる前に、大体、決定をされる、こういうことですか。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多賀谷委員 そこで、先ほど予算要求について石炭部長から若干の説明がありましたが、これは重油の関税の何%ぐらいに石炭勘定は当たるのですか。すなわち繰り越しを除いて、重油関税の収入のうち、石炭勘定は、どのくらい五十一年度は使うように要求されているのですか。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多賀谷委員 そこで石油勘定との関係で、石炭勘定は原重油関税の何%くらい充当になるわけですか。これは石炭部長では無理ですか、エネルギー庁の次長かなんかでないと。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多賀谷委員 原重油関税収入だけ言いますと、六八%というと五十年度と余り差がないのですけれども、しかし四十九年度は七十六%ぐらい。大体、石炭は関税の十二分の十を石炭で使うという約束事があるわけです、石炭答申を出すについて。それがだんだん崩れていったわけですけれども、今度の借入金を入れますと、大体石油勘定の方が多くなるわけですが、石炭勘定が非常に比率として少なくなるわけです。一体この予算として十分やっていけるのかどうかですね。今後どういう…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多賀谷委員 新政策を行う場合に、五十一年度というのを展望してみますと、わりあいに調査費等が多く要るのでありまして、すぐ採炭に入るということは、ちょっと時間的に間があるものですから、五十一年度というのは、この石炭予算としては比較的窮屈ではないかもしれない。しかし五十二年度を見ますと、石炭生産に相当金をつぎ込まなければならぬ状態であるし、またつぎ込まなければ答申は全く死文化するわけです。でありますから、そういう意味においてはどういう展望に…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多賀谷委員 私は、新予算並びに新答申に基づく法律の作業の進捗状態をちょっと聞きたかったわけですが、時間もないようですから、これは省略して別の機会に聞きたいと思います。 そこで、保安の問題ですけれども、保安法規の改正ということを、大臣も確約されたわけですけれども、これは鉱山保安法はどうなるのですか。鉱山保安法も当然、改正案を出されるわけでしょう、これは法規ですから。どうなんですか、その点は。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多賀谷委員 ですから、それは保安法、狭義の意味の法律を含めての話でしょう。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多賀谷委員 ですから、私が申すのは、規則だけで糊塗するのではなくて、法律そのものも改正されるのでしょうね、こう聞いておるのです。大臣も必ずしも答弁を避けておられるわけじゃないのですが、いかにも漠然としておるものですから、鉱山保安法も改正案を出されるのでしょうね、こう聞いておるのですが、どうですか。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多賀谷委員 私は、法律も含めての検討だと思いますから、その法律の提案の内容を注視しておきたいと思います。 そこで労働大臣、この前から非常に問題になっておりました——これは何も労働大臣だけではありません、通産大臣でもそうですか、鉱害、産炭地振興あるいは離職者対策が石炭勘定から抜け出すのじゃないかという心配ですが、この点は一本で要求されておるわけでしょう。こういう特別会計が石炭プロパーということはないと思いますが、どうですか、その点は。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多賀谷委員 具体的な問題ですけれども、いま炭鉱離職者が、筑豊で言いますと、ちょうどここ三年の間に閉山をされた諸君ですね、要するに黒い手帳が切れる諸君が、いま筑豊には非常に多いわけです。たとえば一番最初が明治平山、これが十一月に黒い手帳が多く切れる。それから来年の三月には山野炭鉱ですね。それから漆生炭鉱の諸君が三年目を迎えるわけです。それからその後に大之浦炭礦の離職された諸君が三年の期限が来る。ところが、職業訓練にいっておる者ほど悲劇を…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多賀谷委員 要するに、たとえば明治平山で言いますと、何度か合理化して、若い層は出ていっておるわけです。それで最終的に閉山をした。そうして、数字で言いますと、いま大体、閉山時の半分が残っているのですよ。そうしてその人たちは皆、自分の炭住を払い下げてもらって、そこに居を構えておる。ところが仕事はないということです。ですから、いろいろ就職のあっせんをするなんて、きれいごとを言っても、できないんですよ、いままで三年間できなかったのですから。で…
第76回 衆議院 本会議 第7号
○多賀谷真稔君 私は、日本社会党を代表して、政府の財政、経済演説に対し質問をいたしたいと思います。 まず、質問に先立ち、仮谷建設大臣の、国会答弁のようないいかげんなものではないという国会軽視の発言については、議院運営委員会並びに本会議において三木総理並びに仮谷建設大臣より釈明がありましたが、わが党は、三木内閣の政治姿勢の問題として、今後さらに追及することをここに表明しておきます。(拍手) 「三木さん、あんた国民の何なのさ」という言葉が言…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○多賀谷委員 まず、向坂参考人にお尋ねいたします。大変、御苦労さまでございました。 われわれは、この新しい答申について、いろいろ各界の意見を聞いておるわけですけれども、私が一つ奇異に思いますのは、労働者の方が出炭規模の拡大を言っているわけです。経営者の方は余りそういうことをおっしゃらない。かつては労働者が中心になって出炭規模のことを言いました。これは解雇につながるわけであります。今日、解雇につながらないのに、労働者は出炭規模のことを要請…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○多賀谷委員 わざわざ「現行私企業体制を維持することが適切であると考える。」こういう指摘があっておるわけです。いままで第五次にわたる答申の推移を見ますると、一体、その反省の上に立って、こういう文言が使われるであろうかと私は疑わざるを得ないのです。すなわち、第一次答申の失敗というのは、これは当時、昭和三十七年九月に十七万九千人おりました労働者を、五年計画で十二万人にする、こういう答申が、わずか一年少しで十二万人になったわけです。これは私企…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○多賀谷委員 いまおっしゃいました、現在は石油価格に比べて割り安であるから、企業の意欲も違うだろう、こういう物の考え方をしておりますと、私は、エネルギーの安全保障も、あるいはまた安定的供給もできないと思うのですよ。そういう現在価格が安いから掘るのだということは、高ければ、それは逆に掘らないのだということに通ずるわけなのです。ですから私は、そういう繰り返しは失敗であったという反省の上に立って、やはり新しい答申というものがつくられてしかるべ…