多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1975/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 かつて、できた当時から、もっとも、できた当時は名前もちょっと違うのですけれども、電力用炭代金精算株式会社という名前です。それから、いまの販売株式会社という名前に変わるわけですよね。その当時から現時点と、いまから、われわれが新政策をやる場合と、これはちょっと違うのです。われわれは調整機能を一歩、強くしたい。それは海外炭の関係が一つある。私どもの考え方ですよ。私どもの考え方は今後、調整機能的な問題として考えたいので、これは電力…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 電力用炭株式会社は、まあ、いまはどうでしょうか、恐らくいまも、やっておると思うのですが、配船までやったわけですね。船の荷を積んだり輸送したりというところまでやったわけです。ですから今後、電力用炭株式会社でやるか、どこでやるか、海外炭の問題でもかなり、そういうものが必要じゃないのだろうか。それは需要業界がやりますよ、電発がやりますよ、電力会社がやりますよというのでは、ただ計算事務をやるだけで、これは余り意味がない、やはりそこ…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 行政改革も必要ですけれども、鉱害事業団と合理化事業団とは性格が非常に違う。また、われわれとしては合理化事業団を今後の国内の開発あるいは海外の開発にも、一つの大きな足場としていきたい、こういうように考えておるわけで、そういう中で、どっちかと言えば後始末、復旧の、しかも現場を持っているものと一本にするというのは、現実問題としては非常に困難なことだし、事務が混乱することになるのじゃないかということで、その点を十分、考慮を願いたい…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 そこで石炭部長にお聞きしたいのですが、輸入炭と国内炭の調整問題ですけれども、今度の新政策には制度としてのせておくわけでしょう。のせておかないと、あなた方は困りますよ。われわれも非常に困る。その点は制度として調整ができるような仕組みにのせておかないと、非常に困難な問題が起こる。それは目に見えておる。国内の石炭を圧迫しないようにすると言ったって、そんなことは需要業界が私企業の状態で、できるわけがない。ですから、ぜひ今度の法案の…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 これは制度をつくる当初にやっておかないと、後からやるということになると、需要業界として、安いのが入るのに、なぜ拒むか、結局こういうことになるのです。また、みずからがそういうことを言い出す鉱山も出てくるのです。メタルを見てごらんなさい。制度ができていないために、そして不景気のときには、その制度を何とかいかそうとするし、景気のいいときは黙っているし、どちらも困っているのです。ですから、率直に言いますと電力と炭鉱というのは戦後、…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 労働省にちょっとお尋ねします。 この前、労働大臣に質問をしておったのですけれども、要するに炭鉱離職者手帳が切れるわけですね。就職が全然ないのです。いま大牟田で求人倍率が大体〇・二ぐらいだというのですね。筑豊は〇二どころでなくて、まだ〇・一へいかないのですね。いま全国で〇・五三ということでしょう。ましてや中高年齢者が多いのですね。現在、飯塚職業安定所管内で就職促進手当が支給されておる者が六百三十二名。ところが八六%が中高年と…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 何とかして就職をさせることが第一だ、それはそうなんですよ。しかし、できないでしょう。そして全国の都道府県の労働部長等に言われたって意味ないのですよ。というのは、動けない人なんです、移動できない人。いままでは三年間もあるのですから、移動できる人は移動しています。要するに移動のできない人、そして中高年である、こういう条件で、いまごろ阪神なんかに行けるぐらいなら、とっくに行っていますよ。そこで就職の最もない地域をどうするか。しか…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 私は大体、特開というのは逆だと思うのだね。むしろ各市町村にその該当者は、わりあいに少ないが、少し広域的に見ると多いんですよ。ですから、こういうものこそ私は県がやるべきだと思うのですよ、これは落ちこぼれを拾うわけですから。それを自治体にやらしておるというのは大体、法の趣旨に反しておる。臨時的、例外的というなら、わかるのですよ。しかし、それを広域的に見るのはおかしいという理論は成り立たぬですよ。それは県が、その地域に重点的に施…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多賀谷委員 ひとつ実情に沿うように、やってもらいたいと思うのですね。市町村としては、かなり財政的に無理をして上水道を引いたわけですからね。ですから、いわば次の道路という工事の付帯工事のような考え方を、ひとつ示していただきたい、かように思います。これで終わります。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多賀谷委員 北海道炭、硬汽船株式会社幌内炭鉱の災害現地調査の結果を御報告申し上げます。 日程は、十二月六日、七日の二日間でありまして、現地では、病院に負傷者を見舞った後、札幌鉱山保安監督局、北海道労働基準局、北炭幌内炭鉱経営者、労働組合、職員組合等から説明並びに要望等を聴取した後、三笠市民会館において、北海道庁及び三笠市当局から要望を聴取し、さらに北海道の各鉱業所代表者と懇談してまいったのであります。 派遣委員は、田代委員長、多田光雄…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○多賀谷議員 私は、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党を代表して、ただいま議題となりました雇用及び失業対策緊急措置法案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 今回、雇用・失業保障に関する緊急要求に関して、総評、同盟、中立労連及び新産別の労働四団体の統一要求がまとまり、それと緊密に結合した形で雇用及び失業対策緊急措置法案を共同提案することになりましたことは、最低賃金法案に劣らず、わが国の労働運動の歴史に…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多賀谷委員 最近、北炭夕張新炭鉱以来、相次いで災害が発生しておるわけですが、この災害の原因を見ると、共通して指摘される点があるわけです。それは、北炭夕張炭鉱の場合あるいは三井砂川のガス突出あるいは三井砂川の坑内出水を見ると、全然、予見されなかった事故ではないわけですね。第一に、新夕張のガス突出でも三井砂川のガス突出でも、現実にガス抜きをやっているわけですよ。しかしながらガスが突出した。そこで、あなた方の対策を見ると、いろいろ書いてあり…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多賀谷委員 ある程度、日にちを置いてと言うが、あなたの方の対策では「沿層掘進は1ケ月以上、払は6ケ月以上経過した後に行う。」こう書いてあるが、現実にはどのくらいで行っておったのですか。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多賀谷委員 私は、たしか出炭を急ぐ余りということを現地で聞いた記憶があるのですが、私もつまびらかでありませんから、これはまた現地に問い合わしてみたいと思います。実は衆議院が調査をした段階で、こんなに余裕を置いて行っていないのじゃないか、こういうように私は聞いたのですけれども、あなたの方は、これは対策の(1)のC項で指摘されておることは、現実において行われておった、こういうように判断しておるのですか。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多賀谷委員 むしろ、その夕張新炭鉱の場合は非常に準備がおくれて、現実には急いだんじゃないですか。かなりピッチを上げて、出炭を急ぐために、あるいは経営状態の問題もあるので、そういう余裕がなかったのじゃないか、私はこういう判断をしておるのですが、これは詳細に事実を確かめてから、別の機会に質問をいたしたい、こういうように思います。 それから砂川もやはり坑内出水の場合です。水を抜いておるけれども、これも不十分だ。これには実は豪雨による地表水の…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多賀谷委員 時間がありませんから、問題指摘にとどめておきたいと思うのです。やはり基本問題は、また後から大臣が見えたら、質問いたしたいと思いますが、経営が悪化しておる、予算が十分ない、こういうところにも、やはり余裕がないという原因があるのじゃないですか。それは口では決して保安はサボっておりませんと言うけれども、現実にあらわれている事象を見ると、もう少し企業がそういう点について十分配慮しておれば、できたじゃないか、全然、予知しなかったとこ…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多賀谷委員 次に今度は高島炭鉱と北炭新夕張との共通問題としては、一つ発破の問題ですね。私は非常に残念に思うのは、非常に近代化しておるという高島炭鉱においても、あるいは北炭の新夕張炭鉱においても、今後の対策として、各払いの可燃性ガス自動警報器には、払い電源にインターロックする、あるいはまた断層部の発破の際に水タンパーを使用し、噴霧発破を行う、こういうことを、いまごろ事故が起こって掲げなければならぬというのは、非常に残念に思うのですよ。こ…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多賀谷委員 私は、保安機器とか、そういう施設の整備は最善の方法をとってもらいたいと思うのです。それは今後、開発して、そうしなければならぬというならば仕方がない。しかし現在、行われておる器具ぐらいは、こういうような山には当然あってしかるべきである、こういうように考えられるわけです。今後の対策として噴霧発破を行うとか水タンパーを使用するというのは遅きに失するのですね。なぜそれをやらなかったのか。これは非常に残念に思うのです。やはりここに保…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多賀谷委員 これは自己救命器というのはどうしておったのですか。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多賀谷委員 この砂川のガス突出の場合は、一回は全員が八番の盤下坑道へ退避しておるわけですね。そして今度は直轄のダブルチェックの係員が来て引き縦面に胴張りを実施するように指示したわけですね。そうして胴張りを実施していたところが、その切り羽面に異常を感じて、全員退避したけれども、退避すると同時にガスが粉炭と一緒に突出してきたという事件ですね。ですから、前のところにずっと退避するか、その後、全員坑外に退避さして——この資料では人命には影響の…