多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1984/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多賀谷委員 随分前になりますけれども、茂尻炭鉱という炭鉱で、ガス爆発から炭じん爆発、最後はCO跡ガスで亡くなった。ですから、類型は三つの類型で亡くなっておりました。避難所に参りました。その避難所は、着ておった被服を全部ぶら下げて、そうしてきついものですから、土に口をつけて、手で土を、つめを真っ赤にして、COを防ぐために頑張っておった。中には二メートルぐらいの鉛管を口にくわえておったために助かった人もある。こういうことで皆、避難所に籠居…
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多賀谷委員 大体、気密性が悪いということの報告書が出ておるのですよ。その気密性がいいか悪いかは監督官も事前にわかるでしょう。見ればわかる、レールが通っているから。それで側溝が掘られておるとか。ですから、煙が入るようになっているんですよ。それを改善命令も出さなくて点検をしておったか、これを聞いておるわけです。 そこで、時間も余りありませんが、総括して以下質問をしたいと思います。 第一、今度の災害を見ますると、炭鉱はどこでもいつでも危険だ…
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多賀谷委員 次に、私は要望したいと思います。 私ども、石炭鉱山保安規則の改正を見ますると、一つ一つ歴史を持っているのですよ。このとき災害があったから、これを直したのだなという非常な思い出がある。しかし、残念ながら、これは悲しい思い出です。そこで、私はやはり今度の場合も防火区域、これはガス突出区域に先ほど申しましたように、いろいろ厳しい条件がある。これと同じようにやはり防火区域というのを、例えば揚炭坑道であるとかそういうところに防火区域…
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○多賀谷委員 ありがとうございました。
第101回 衆議院 本会議 第4号
○多賀谷真稔君 ただいま院議をもちまして、永年在職議員として御丁重な表彰の決議をいただきました。まことに身に余る光栄であり、感激にたえません。(拍手) この栄誉は、ひとえに先輩、同僚各位の御指導、特に郷土福岡県の皆さんの多年にわたる温かい御支援のたまものであり、また全国各地からの同志の声援のおかげでありまして、心から御礼申し上げる次第であります。(拍手) 私が本院に初めて議席を得ましたのは、一九五二年、昭和二十七年でありまして、占領が終…
第91回 衆議院 予算委員会 第19号
○多賀谷委員 保留いたしました質問を行いたいと思います。 外務大臣に御答弁願いたいと思いますが、日米安保条約の極東の範囲に関する政府の解釈は、一九六〇年の統一見解のとおりであるかどうか、また、極東の周辺に関する政府の考え方も従来と変わっていないかどうか、これを御答弁願いたい。
第91回 衆議院 予算委員会 第19号
○多賀谷委員 しからばペルシャ湾は極東の周辺地域に入りますかどうか。
第91回 衆議院 予算委員会 第19号
○多賀谷委員 では、一月二十七日から三日間開かれましたイスラム諸国緊急外相会議の決議、この決議は、ソ連のアフガニスタンの軍事介入を非難するとともに、あるいは「米国のイランに対する外部圧力に関する決議」あるいはまた「イスラム諸国に対する外国の圧力に関する決議」「パレスチナに関する決議」等が行われたわけでありますが、ことにこの「イスラム諸国に対する外国の圧力に関する決議」の中に、われわれが注目をしなければならない問題は、超大国、これはソビエ…
第91回 衆議院 予算委員会 第19号
○多賀谷委員 現在、アフガニスタンの中立化の問題が提起をされておりますが、これについては総理はどういうようにお考えであるか。
第91回 衆議院 予算委員会 第19号
○多賀谷委員 園田特使のイラン訪問の突然の中止はどういう理由であるのか。
第91回 衆議院 予算委員会 第19号
○多賀谷委員 それは断られたのですか。日本が判断したのですか。
第91回 衆議院 予算委員会 第19号
○多賀谷委員 これら中東外交につきましては、今後まさに日本の運命にも影響する重要な問題であります。でありますから、これは今後あらゆる委員会を通じて党として質問を展開していきたい、かように思います。 時間もありませんから、これで質問を終わります。(拍手)
第91回 衆議院 予算委員会 第2号
○多賀谷委員 私は、日本社会党を代表して、一九八〇年代の初頭に当たり、総理以下各閣僚に質問いたしたいと思います。 一九八〇年代は内外とも激動の年と言われております。最近のイランの人質事件、アフガニスタンへのソ連の軍事介入など、世界の緊張緩和が大きく揺らぎ、逆流するかの感を与え、まことに憂慮すべき事態になっております。また、国際経済においても、ニクソン・ショックによるドル・金交換の停止、国際通貨体制の混乱によるドル価値の低下、そういう中で…
第91回 衆議院 予算委員会 第2号
○多賀谷委員 総理が中国に行かれたときにも、その南北統一のための環境づくりに努力を惜しまない、こういうことを説明された、中国も賛意を表した、こう言うのですが、具体的にはどういうことをおやりになろうとしておるのか、これをお聞かせ願いたい。
第91回 衆議院 予算委員会 第2号
○多賀谷委員 きわめて抽象的で、国民ははっきりしないと思うのですが、総理は今度の施政方針の中でも朝鮮民主主義人民共和国という言葉をお使いにならないですね。これはどういうわけで北朝鮮という言葉でおやりになっているのか。 しかも、大来外務大臣も「北朝鮮との関係につきましては、今後とも貿易、経済、文化等の分野における交流を漸次積み重ねてまいる考えであります。」こう言われておる。いままでありました人事というのがないのですね。これは一体どういうこ…
第91回 衆議院 予算委員会 第2号
○多賀谷委員 総理大臣も特別な理由はないのですか。
第91回 衆議院 予算委員会 第2号
○多賀谷委員 私は非常に大きな理由があるのではないかと思うのです。従来、三木総理大臣のときも「北朝鮮と日本との関係についても、漸次、貿易、人物、文化等の交流を積み重ねて、相互の理解を深めたいと考えております。」次は、宮澤外務大臣も同じく「貿易、人物、文化等」と言われておる。さらに、鳩山外務大臣も「貿易、人物、文化等」と言われておる。園田外務大臣は「貿易、人物、文化等」と言われ、そうして次の福田内閣の外務大臣として同じく、今度は言葉をさら…
第91回 衆議院 予算委員会 第2号
○多賀谷委員 この「人物」という言葉からさらに一歩進んで、同じ外務大臣の園田さんが「人的交流」と踏み込んだ。ところが、内閣が変わった途端、今度はそれが消えてなくなった。これはやはり金大中事件とか、そういういろいろな要素があなたの頭の中に入って、外務省としてはそれは削る、すなわち政治的レベルの人物の往来は好ましくない、こう考えたのではないですか。なぜ消えたのか、これはきわめて重要な問題として私どもは受けとめておる。まず、これをお聞かせ願い…
第91回 衆議院 予算委員会 第2号
○多賀谷委員 そういたしますと、現実に朝鮮民主主義人民共和国との交流というのは、こういうときには政治家の交流が非常に大きな役割りをしますね。そうすると、日本側の政治家並びに政治団体あるいはこれに類するものが招待をした場合に、ほとんど来れないのですね。これは、人的交流、人事というのを別に故意に落としたのではないとするならば、むしろいまから責任ある人並びに団体の招待の場合は前向きに検討する、前向きに受け入れる、こういうように考えてよろしいで…
第91回 衆議院 予算委員会 第2号
○多賀谷委員 いま南北朝鮮の交流が、話し合いがだんだん進んでおるときですから、環境づくりというのはこれもむしろ一つの大きな条件です。朝鮮民主主義人民共和国の政治家をこちらに呼んでそれを促進するということも一つの環境づくりでしょう。ですから、私は総理に、あなたが言われる環境づくりをしたいとおっしゃるならば、その環境づくりをおやりになるその一歩は、一つは政治家の交流ではないか、こう言っているのですが、どうですか。