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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1980/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 20 を表示
日本社会党1980/01/31

91衆議院 予算委員会 第2号

○多賀谷委員 そういう主体性がない外交はやらないとおっしゃっているのですよ。ですから、こういうような環境の場合になればなお一層、一歩進んで、いままでどおりよりも一層人的交流を図りたい、前向きに受け入れたい、こう御答弁なさったらどうですか。

日本社会党1980/01/31

91衆議院 予算委員会 第2号

○多賀谷委員 では、対話の進展を見ながら前向きに考えたいというように理解してよろしいですか。よろしいでしょう。――首を縦に振っておられますから、うなずいておられますから……。 次にもう一つ、やはり経済あるいは貿易という言葉が盛んに出るわけですが、御存じのように朝鮮民主主義人民共和国の方もいままでの債務について清算されたようでございます。そこで、もう時間もありませんけれども、かつてLT貿易を中国でやったように、少なくとも貿易代表部及びこれ…

日本社会党1980/01/31

91衆議院 予算委員会 第2号

○多賀谷委員 もう少しはっきりされたらどうですか。世界の情勢が、デタントが崩れるのではないかという心配をしているときに、こういう非常に明るい、いわば平和の道に入っていこうとするのを、これは何も南北朝鮮の統一に支障を来すわけではないし、長い間のわが国の非常な不法な統治に対するわれわれの償いでもあるのですから、早く腹を決めておやりになったらどうですか。総理、どうですか。

日本社会党1980/01/31

91衆議院 予算委員会 第2号

○多賀谷委員 それは中国のときも、御存じのように非常にむずかしい情勢にありましたでしょう。それでもあえて、先覚者もおり、LT貿易も行われ、そうしてその中国との友好の国交を回復する糸口を見つけたのですから。貿易というのはずっといっているのですから、貿易、経済についてその道を開かれ、そうして輸銀等についても十分配慮するという、その姿勢が必要ではないか。どうですか、こういう機運の醸成したときに、このチャンスに踏み込むべきではないですか。どうい…

日本社会党1980/01/31

91衆議院 予算委員会 第2号

○多賀谷委員 そういう受け身の姿勢ではだめです。まあまあこの問題についても、私は問題提起をしておきますから、以下同僚議員の方から専門にその追及をしてもらいたいと思いますが、ひとつ十分考えてもらいたい。次の方の答弁では、このままでは済まされない。やはりその前に、ひとつ前向き答弁を期持しております。 次に、私は、法律の一般論として、まず条約の効力について聞きたいと思います。 条約の適用される範囲のみにその効力が及ぶということは、条約適用範囲…

日本社会党1980/01/31

91衆議院 予算委員会 第2号

○多賀谷委員 私は、条約の効力の範囲内に発生するということは、条約適用範囲外には及ばない、こういうように解釈していいかと、こう聞いているんです。要らないことを言わないで、そのとおり答弁してください、できるかできないか。

日本社会党1980/01/31

91衆議院 予算委員会 第2号

○多賀谷委員 そういたしますと、日米安保条約ですが、この安保条約はきわめて明快に書いてある。それは、「日本国の安全に寄与し、並びに極東における国際の平和及び安全の維持に寄与するため、アメリカ合衆国は、その陸軍、空軍及び海軍が日本国において施設及び区域を使用することを許される。」要するにこれは、日本及び極東の範囲内に効力が及ぶ、こういうように解釈すべきであると思いますが、総理、どうですか。

日本社会党1980/01/31

91衆議院 予算委員会 第2号

○多賀谷委員 それは従来、この安保条約が批准をされるときに、結局は岸総理大臣の統一見解として、フィリピン以北及び日本の周辺と申しておるということを言っておるわけです。でありますから、少なくともこの条約の極東というのは、極東の安全及び平和以上には出ないわけでしょう。これは総理、どういうようにお考えですか。これは外務大臣、総理大臣で、一局長の答える範囲外だと思う。

日本社会党1980/01/31

91衆議院 予算委員会 第2号

○多賀谷委員 端的に質問いたしますけれども、ペルシャ湾は極東の範囲外でしょう。

日本社会党1980/01/31

91衆議院 予算委員会 第2号

○多賀谷委員 いま明確にお答えになりました。 そこで私は、ブラウン長官が日本に来られて、そうして一体政府に対してはどういう要請をされたのか、説明をされたのか。すなわち、このスイング作戦については十月に説明をしたと言い、総理も国会でその事実をお認めになりました。どういう内容をお聞きになったのか、それをお聞かせ願いたい。

日本社会党1980/01/31

91衆議院 予算委員会 第2号

○多賀谷委員 ブラウン長官はだれに話をしたのですか。だれにお話しになったのですか。――いや、あなたじゃない、ぼくは政府に聞いている。だれに話をされたのですか。局長じゃだめだ。だれに話をされたのですか。

日本社会党1980/01/31

91衆議院 予算委員会 第2号

○多賀谷委員 それは、ブラウン国防長官はだれにお会いになったのですか。責任者と責任者が会ったのでしょう。それに控えておって傍聴しておった者が答弁するとは何事ですか。だれに話をしたのですか。だれに説明をされたのですか。

日本社会党1980/01/31

91衆議院 予算委員会 第2号

○多賀谷委員 これは内閣は継続性があるのですよ。前の防衛庁長官だったから、私はおりませんでは済まない。じゃ、総理大臣はかわってないですから……。

日本社会党1980/01/31

91衆議院 予算委員会 第2号

○多賀谷委員 久保田さん、内容を答弁してください。――だめだよ、長官に話を聞いておる。

日本社会党1980/01/31

91衆議院 予算委員会 第2号

○多賀谷委員 それは問題が二つありますね。要するに、日本に駐留をする艦隊を中東に送るという問題、しかし、アジアは軽視をしない。要するに、アメリカは二カ二分の一作戦を従来とっておった。欧州とアジア、中近東が二分の一。今日、一カ二分の一という、それは欧州、中近東が二分の一、アジアはない。そこで、まあその不安、その不安については、決してアジアを軽視したりはしませんというのが二段目の話。私が聞いておるのは、まず第一の最初の問題。日本の基地から中…

日本社会党1980/01/31

91衆議院 予算委員会 第2号

○多賀谷委員 このペルシャ湾防衛のために日本の沖繩や基地を貸しているんじゃないんですよ。そうでしょう。日本及び極東の安全のために貸しておるんでしょう。ですから、これは明らかに、それに対してはどういう返事をされたのですか。それは結構です、じゃあひとつお使いください、ペルシャ湾へ行かれようとどこへ行かれようと結構ですというならば、これはむしろ中東の基地として沖繩がある、そういうことは許されないのです、安保条約では。先ほどお話しになりましたよ…

日本社会党1980/01/31

91衆議院 予算委員会 第2号

○多賀谷委員 冗談じゃないですよ。いまの答弁はちょっと聞き捨てならぬ。アジアや日本の安全に関心があるとは何事ですか。関心がある程度で基地を貸しているんじゃないんですよ。当然、寄与するために基地を貸しているんでしょう。――局長なんか、だめですよ、これは政治判断ですから、総理か外務大臣、御答弁願いたい。

日本社会党1980/01/31

91衆議院 予算委員会 第2号

○多賀谷委員 そうすると、スイング作戦によってペルシャ湾防衛のために出動するという場合には、安保条約の違反になりますね。――いいよ、いいよ、政治判断を聞いているんだよ。

日本社会党1980/01/31

91衆議院 予算委員会 第2号

○多賀谷委員 いま要請をされている。これは、日本及びその周辺の米軍事力が有事の際に出動する、そういうことについて説明があっているんですよ、その可能性について。いま、起きてからでは遅いのです。そのことを心配をしている。だから、出動をする、そういうことはあり得ない、それじゃ出動したらどうするのですか。それは条約解釈でよろしい。出動したらどうするのですか。

日本社会党1980/01/31

91衆議院 予算委員会 第2号

○多賀谷委員 それは極東の安全と平和を脅かす状態の場合です、事前協議の対象になるのは。極東とは関係のないときには、事前協議の対象とは、それはいかないですよ。事前協議の対象になる、ペルシャ湾はそういう範囲にすら入らない。極東ではないんだ。日本と極東の平和と安全とは関係がないのです。そういう場合には事前協議の対象にならないんですよ。何でも事前協議の対象になるなら、世界じゅう事前協議の対象になる。そういうようなために今日、軍事基地を貸している…