多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1954/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 労働委員会 第9号
○多賀谷委員 まず参考人にお尋ねいたしたいと思いますが、雇われる場合の形式ですが、このドメスティツク・サービスセクシヨンですか、就職あつせん機関に行つて、ここで、雇いましよう、何々さんへ行つてください、こういうのですか。やはり一応紹介を受けて、さらにその個人の家に行つて、そこで採用が決定するのですか、その関係はどうなつておりますか、お尋ねいたしたいと思います。
第19回 衆議院 労働委員会 第9号
○多賀谷委員 日本人管理事務所というものは、これはあなたは御存じないかもしれませんが、一体費用はどこから出ているのでしよう。
第19回 衆議院 労働委員会 第9号
○多賀谷委員 労働省にお尋ねするのですが、これは必ずしも基準局長が適任かどうかわからないのですが、現在の基準法では、今のような解釈をされているようですが、ここに日本人管理事務所が雇用する、こういつた一つの法律による擬制を行う、そうしてそれから派遣をする。こういうような形でもとらなければ、なかなか困難かとも思うのですが、こういうものの考え方、またこういうような折衝はされておりはしないかと思うのですが、その経緯がわかりましたらお尋ねいたした…
第19回 衆議院 労働委員会 第9号
○多賀谷委員 では厚生省にお尋ねいたしますが、今のお答えでは、労働基準法が適用されても、社会保険の方は適用されるかどうか、おのおの法律が違うので必ずしも答えられないということですが、家事使用人という問題は、これは業務内容ですから、そういう雇用の擬制をやつてもなかなかむずかしいかもしれないのです。しかし社会保険の方は、一応雇用する団体といいますか、ある管理事務所なら管理事務所で何千人の人を雇用するということになると全部適用される、かように…
第19回 衆議院 労働委員会 第9号
○多賀谷委員 さらに厚生省にお尋ねいたしたいのでありますが、これだけの労務者がおつて全然社会保険の恩恵を受けていないということは、きわめて不合理であると私は思います。ですから、厚生省としては、何とかその適用を受けさすように努力すべきが当然であると思いますが、その後切りかえになつて、何ら動きを感知することができないことを残念に思うわけであります。一体どういうような折衝をなされておるのか、また調達庁を通じあるいは外務省を通じて、どういう動き…
第19回 衆議院 労働委員会 第9号
○多賀谷委員 事業の種別——なるほど事業の種別はありますが、これは基準法の事業の種別とは違いましよう。ですから、基準法の事業の種別ではないのですから、これは事業の種別というよりも、むしろ雇用形態に問題があるのじやないかと思いますが、その点はいかがですか。
第19回 衆議院 労働委員会 第9号
○多賀谷委員 われわれもぜひ実情調査に行きたいと思うわけでありますが、実情を調査いたしまして再度質問をいたしたい。私のきわめて残念に思いますことは、切りかえるときは、なるほどいろいろ問題があつたようですが、その後現実にこれだけ労働者が困つておるにかかわらず、放置されておるということであります。調達庁の方は見えておられませんので、質問を保留しておきまして、本日の質問は終りたいと思います。
第19回 衆議院 労働委員会 第9号
○多賀谷委員 実は午前中に、労働省及び厚生省に質問をしたわけですが、国家公務員の特別職から切りかえになりました際には、なるほど討議があつたようであります。しかし、その後全然放置されており、残念ながら、何ら折衝された経過を承ることができなかつたわけであります。そこで、調達庁としては、どういうように今まで処理されたか。ことにこういう方々は団結をして、そしてある力で持ち込むというような方々でないので、今まで非常に低い声として、われわれの耳にも…
第19回 衆議院 労働委員会 第9号
○多賀谷委員 現状のままでは、なるほど道がないようでありますけれども、これを機構的に改革しますことは、私は必ずしも不可能ではないと思う。たとえば事実問題としましても、日本人労務管理事務所のあつせん機関であつせんをしておる。そこで日本人労務管理事務所というものが一応雇用関係を結んで、それに派遣をする、こういうような仕組みにすれば、業態の問題はありますけれども、私は相当日本の労働法及び社会保険が受けられるのじやないか、かように考えるわけであ…
第19回 衆議院 労働委員会 第9号
○多賀谷委員 最近調達庁では労務基本契約の問題とか、あるいは国庫軍の間接雇用の問題とか、いろいろ問題が山積して、きわめて熱心にやられておることを、われわれは敬意を持つて見るわけであります。しかしこの問題も、ひとつぜひ取上げてもらいたいと思うのであります。調達庁は、少くとも切りかえになりましてから一年数箇月の間放置されておる。これは労務基本契約でも同じでありますし、国連の間接雇用の問題でも同じである。そこで、長官もその後かわられたのであり…
第19回 衆議院 労働委員会 第8号
○多賀谷委員 労働基準法施行規則の面につきましては、本日は基準局長も見えていないようでありますので、次会にいたしまして、現実の労働基準行政の実施の状態について質問いたしたいと思います。実はこれは日本紡績高田工場の問題ですけれども、これは組合内部の問題もありますので、なかなか質問も慎重を要すると思うのですが、一応私は使用者が介入をしている面、またそれによつて労働基準法が実施されていないのじやないかと危惧する面について、お尋ねいたしたいと思…
第19回 衆議院 労働委員会 第8号
○多賀谷委員 昨年といいますと、いつからいつまでですか。
第19回 衆議院 労働委員会 第8号
○多賀谷委員 普通の暦の二十八年ですか。
第19回 衆議院 労働委員会 第8号
○多賀谷委員 これは事実問題としては、なかなか調査が困難ではないかと思うのです。ほかの要素が入つて来ておりますので、やはり監督署としても困難を来しておるかと思うわけであります。その点については事情はよくわかるのですが、実は自治会というのが従来ありまして、そこに新たに新自治会をつくつた。一方から言いますと、会社が指導してつくらしておる。自治会が二つにわかれるということは、何もわれわれがとかやく言うことじやございませんけれども、その自治会を…
第19回 衆議院 労働委員会 第8号
○多賀谷委員 監督行政としてこういう問題にタッチされるのは、なかなかむずかしいだろうと思うのです。あるいは労政事務所あたりの方が、案外こういう問題については適しておるのではないかと思うのでありますが、そのことは別といたしまして、私が知つております事例を見ますと、ほとんど職制を通じて、個人に言われておる。ここに書類が来ておりまして、何某が、いついつだれだれから言われているということを、一々指摘しておるわけであります。そういう状態になります…
第19回 衆議院 労働委員会 第8号
○多賀谷委員 生理休暇の点については、どうですか。
第19回 衆議院 労働委員会 第8号
○多賀谷委員 労政局長にお尋ねいたしたいと思います。この問題は、旧自治会と新自治会という自治会の問題でありますけれども、これは組合の関係もあり、当然そういう問題が出て来るわけであります。そこで、もしも会社がこの新自治会に介入し、それに加入することを奨励しておることが、組合運動そのものに影響があるという場合になりますと、これは不当労働行為の要素を含んでおりはしないか、かように考えるわけでありますが、労政局長はどういうようにお考えであるか、…
第19回 衆議院 労働委員会 第8号
○多賀谷委員 私は労働省にお願いいたしたいのですが、実はここに陳情書が来ておるわけであります。これについて私自身その信憑性がどの程度あるかという点についても、自分は調査してないのでわかりませんけれども、一応これだけの件数が書かれており、これだけの口述がなされ、それがプリントされておるわけですが、この一つ一つを見ますと、これはみな基準法違反か、あるいは不当労働行為の要素を含んでおる、かように私は判断をするわけであります。そこで、これは女工…
第19回 衆議院 労働委員会 第8号
○多賀谷委員 提示をいたしますから、御調査願いたいと思います。
第19回 衆議院 労働委員会 第8号
○多賀谷委員 先ほどの問題に関連し、今の井堀委員の問題に関連して、私も一言申し上げておきたいと思います。中小企業の不当労働行為あるいは労働基準法違反を調査いたします場合に、われわれといたしましても、ずいぶん過去において苦労をなめさせられたわけであります。たとえば、不当労働行為で労働者側が申請した証人が、いざその場所に行つてみますと、今度はまるきり労働者に不利で会社に有利な証言をする場合がたびたびあつたわけであります。そこで問題が起りまし…