多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1956/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 商工委員会 第29号
○多賀谷委員 一つ、こういう点はすみやかに決断をしてもらいたい、かように希望いたしまして次に進みたいと思います。 同じくこれに関連があるのですが、今話がありました送電線の問題にいたしましても、三十年度の電源開発が占める工事のうちで、二二%も送電、変電の工事に使われておる、こういう状態です。これについては電力会社の方でぜひ自分の方でしたい、こういう希望がある。こういうことならば、これも一つ性格の問題を明確に早く出していただいて、こういうも…
第24回 衆議院 商工委員会 第29号
○多賀谷委員 局長の答弁は、この前お話し申しましたがと言われますけれども、この前お話し申しましたがというそのお話ときょうの話とは若干食い違いがある。またよく吟味してみますと、あなたがおっしゃっておる公平なる負担というのは、私法上の概念ですか、これをまずお聞かせ願いたい。
第24回 衆議院 商工委員会 第29号
○多賀谷委員 今度規定されんといたします義務は、公法上の債権債務になるわけですか。
第24回 衆議院 商工委員会 第29号
○多賀谷委員 どうも幾ら局長のお言葉を私がいろいろいいように推定をしても、結局はっきりしない。そこで公平の負担ということを言われますと、この前もちょっとお話をしたのですが、公平の負担ということになりましても、一方の方は、要するに上流の方は損害は受けていない。ですからたとえば鉄道が駅を作った、あるいは鉄道の新設をした、それによって地代が値上りをした、店が繁盛した、こういうこととはどう違うのでしょうか。
第24回 衆議院 商工委員会 第29号
○多賀谷委員 では土地の値上りというようなものと下流増の利益というのとは若干違う——あなたの方ではかなり違うとおっしゃったかはっきり覚えておりませんが、要するに違うのだ。こういうことになりますと、道路法あるいは都市計画法による道路を作った、そうするとその道路によってその付近が、今まで安い土地が非常に高くなった、これは道路法の規定によって受益者負担というのがあります。そうすると、道路法の場合は、別に間接的といえば語弊がありますが、直接的な…
第24回 衆議院 商工委員会 第29号
○多賀谷委員 どうもはっきりしないのですが、最初から上流者の計画に下流増の問題は入れておる、こう言われれば、鉄道の場合だって鉄道ができる、道路ができる、この場合には計画に入れておるといえば、入れておることになる。これは道路の場合だって、鉄道の場合だって、道路とか鉄道とかは区別するところがない。それは主体は違います、しかしその得た利益というものについて見ると、道路の場合と鉄道の場合とは何ら区別するところがない、私はかように考える。主体は違…
第24回 衆議院 商工委員会 第29号
○多賀谷委員 私はこういう考え方は全然いけないから、これを反対党の立場から否定して議論しておるのではありません。何か新概念が浮かんで、それが納得できるということになれば、われわれは賛成にやぶさかではないのですから、一つそういう点に焦点をしぼって答弁していただきたい。私が今お聞きいたしましたのは、下流増を予定して上流で初めから計画したから、こういうことをおっしゃったから、下流増ということが予定をされるならば、下流増のある場合とない場合では…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○多賀谷委員 ちょっと修正案の提出者に質問いたしますが、あなたの方では修正の結果必要な経費、昭和三十一年度約五億六千五百万円、こういう経費がここに書かれている。ところが今の話を聞くと予算の増額を必要としないという。そうすると経費は要らない。この修正の結果必要とする経費は零、こういうことになるじゃないですか。これはどうですか、提案者の方はどういうようにお考えですか。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○多賀谷委員 努力をすればあるいは現在の予算の範囲でまかなえるということでありますれば、修正をされてもこの文書を添付される必要はない。あなたの方は衆議院規則に基いて修正の動議を出されたと思いますが、百四十三条には「予算の増額を伴うもの又は予算を伴うこととなるものについては、修正の結果必要とする経費を明らかにした文書を添えなければならない。」とある。この経費は当然予算の増額、あるいは減額の場合もあるのでありましょうが、要するにそういう経費…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○多賀谷委員 衆議院規則で要求する添付しなければならない必要なる経費というものは、そういうものじゃないのですよ。ですから私はあなた方が出されたこの動議に対してこれを正式のものと認めるわけにはいかない。そこで聞いておるわけです。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○多賀谷委員 経費を必ず文書に添付しなければならないということは、今度衆議院規則の改正によって初めてできた問題であります。ですからこれは慣例といたしましてもごく新しいもので、たとえば今までこの衆議院規則によって修正動議が出て、その修正案文に添付された経費の文書というのは、必ず予算に関係がある。あなたの方は予算に関係のないこういうものを出されて、しかも経費はあるいは零になるかもしれない、これは全くインチキきわまるものじゃないですか。また厚…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○多賀谷委員 先ほど質問をいたしましたその答弁を、責任ある大臣並びに提案者から承わりたい。 〔「もう一度質問しろ」と呼び、その他発言する者多し〕
第24回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○多賀谷委員 提案者から修正案が出ておりますが、その修正案に、「本修正の結果必要とする経費昭和三十一年度約五億六千五百万円」こういう文書が添付されております。これは国会法による添付でございますが、先ほどの答弁を聞いておりますと、予算の関係はなくて、行政措置でできる、すなわちこの健康保険会計のいろいろな操作で節約ができる、こういう御答弁であった。しからば節約ができるならば、必要なる経費は当然零でなくてはならない、かように考えるわけでありま…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○多賀谷委員 私はその答弁にはきわめて不満足であります。なぜかといえば、長期間論議が展開されておるのに、この保険会計の収入の問題にいたしましても、あるいはその支出の問題にいたしましても、ぎりぎり一ぱいで、できない、こういう答弁を私は今まで承わっておるのであります。それをあるいは収入並びに支出において今までの答弁と全く違った答弁がここに出ておる。すなわち支出が何とか押えられる、こういうならば、今まで長い間審議したことがむだになるじゃないか…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○多賀谷委員 提案者に衆議院規則百四十三条の説明を聞きたい。百四十三条は「修正案が法律案に対するもので、予算の増額を伴うもの又は予算を伴うこととなるものについては、修正の結果必要とする経費を明らかにした文書を添えなければならない。」、修正の結果必要とする経費であります。あなたの方は結局今のお話によりますと、修正の結果必要とする経費が五億六千五百万円というわけではないようです。行政努力でやるというならば初めからあなたの方は零とお書きになれ…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○多賀谷委員 私は一つ冷静に聞いて おきたいと思う。これは与野党ともそ の立場を異にした場合にいろいろ問題 が起ることですから、この解釈をこの 際はっきりしておきたいと思うので す。と申しますのは必要なる経費五億 六千五百万円の中で実は行政努力に よって節減をされるものがあるなら ば、その節減される分をあなたの方で は予定をして、この程度は節減できる からというので、あるいは三億節減できれば二億六千五百万円と書いて出されるべきが至当であ…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○多賀谷委員 経費と予算は全然別個だという話ですが、それはそういう場合もあるのです。ところが今度の場合は経費と予算というのは直結しておる。ただあなたの方で逆に収入増のことを修正案で書かれるということになれば、歳出はこうだけれども、収入増があるからこうだ、こういうことで了解できるのですが、今度の場合は要するに収入の方はふえてこない。従って結局予算にそのまま関係がある、こういうことになるのです。あるいは保険料を上げるという手もあるじゃないか…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○多賀谷委員 ほとんど質問が出し尽されておりますので、一、二点だけ大臣にお聞きいたしたいと思います。 どうも納得ができないのは、標準報酬月額の問題でございます。これは厚生省関係だけがこういう標準報酬月額というのを定められておる。労働省関係ではこういうのはありません。現在もらっておる総賃金の総計に対して率をかける、こういうシステムになっておるわけであります。私はこのことを云々するわけではございませんけれども、たとえば二十級以上を上げる、こ…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○多賀谷委員 私は過去にあったということは了承できるわけでありますけれども、どうもこのたびのその引き上げ擬制については了承できない。なるほど給付はフラットであるということでありますが、それならば税金だって五千円取っておるものを一万円とみなして税率をかけるかというと、税金の方は累進課税になっております。逆なんです。これは国家から受ける恩恵というのはあまり変りがない。ところが現在実際に三千円しか取っていないもの、あるいは二千円しか取っていな…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○多賀谷委員 給付が一万円であるから下のものは高く取ってもいい、こういうことはどうも理由にならない。それなら社会保険をおやめになったらいい。相互扶助の精神を、考え方としては根本的に破壊するものです。あなたの方で率を同じにして、そして標準報酬日額を引き上げられているけれども、これを逆にいえば三千円のものは五千円あるいは一万五千円の人より多くの率を納めている、こういうことになるわけです。ですから私はどうも納得ができないのです。下の方ほど高い…