多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1956/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 商工委員会 第52号
○多賀谷委員 法律審議としては非常に重要な部面でありますから、私は、この点につきましては大臣が見えてから再度質問したいと思うのです。独禁法を一部改正した場合と状態が非常に変っているとはわれわれは考えられないけれども、こういう法律を出されておる。さらに、そのときの政府の言明、こういうものと関連して大臣に質問をすることを申しておきまして、この質問は続いていたしません。 次に、私は重工業局長にお尋ねいたします。機械産業の面についてでありまする…
第24回 衆議院 商工委員会 第52号
○多賀谷委員 この繊維機械五カ年計画というのは、あなたの方では金額でお出しになっておるが、こういう表を出されましてもわれわれしろうとにはわからぬのです。金額で計画表を出すというきわめて珍しい計画表をあなたの方はお出しになっておるが、私どもはこれによってすぐ逆算ができないので、数量でお示しになると私はけっこうであると思うのです。しかし私が申しておるのは、少くともこの第一回の中央打合会で、この合理化実施計画をして今申しましたように数字をあげ…
第24回 衆議院 商工委員会 第52号
○多賀谷委員 重工業局長は五カ年計画でやると称して金額だけをおっしゃっておりますけれども、どうも私は納得できない。なぜかと申しますと、先ほどからの説明によりますと、結局綿などについては、合成繊維その他の関係あるいは輸出等の関係によってあまり伸びを見ておらないのです。国内の需要にいたしましても、綿糸は昭和二十九年度が五億百万ポンド、それから今度は三十五年度が五億二千四百万ポンドという状態であまり伸びがない。ところがあなたの方の説明を聞いて…
第24回 衆議院 商工委員会 第52号
○多賀谷委員 この五カ年計画によるところの総合繊維需給表によりまして、たとえば綿糸にいたしましても先ほど申しましたように五%程度の伸びを見られておる。五%なんというものは、この五カ年計画に基く需給の状態からいきますと、この綿だけについて見れば、機械の数は輸出は別としても減るのが当然であると思う。それは生産性が向上しますから、この数字から見れば内需は、結局機械の台数そのものは減っていかなければならない。ところがあなたの方は更新のほかにさら…
第24回 衆議院 商工委員会 第52号
○多賀谷委員 繊維局から出されておる資料も百万円単位で、これも金額で、しかもこれは毎年同じように算術計算をして平均を出されておる。どうもあなたの方は合理化だと言いながら、同じような算術計算をされたり、それから機械の方は伸びるように書いてありながら、実際繊維の需給関係は伸びるように書いてない。私通産委員会に来たのは今度初めてですけれども、こんなずさんな資料を出されて、率直に言ってどうもはっきりしないのです。なぜ金額なんかでお出しになるのか…
第24回 衆議院 商工委員会 第52号
○多賀谷委員 先ほど山口委員は、繊維産業の労働者の統計だということを言ったと思う。あなたの方は、賃金のいい、いわば十大紡のような賃金を持ってこられてお話になっておる。あるいは十大紡でないかもしれませんが、企業別から言えば、大体どういうものからの数字ですか、お示し願いたい。
第24回 衆議院 商工委員会 第52号
○多賀谷委員 労働省が、賃金が実際高くもないのに高いような説明をされると、非常に困るのです。あなたの方は、労働者を保護する立場にあるのです。ですから、あなたの方ではっきりした説明をされなければ困るのです。今輸出が問題になっておるのは、織布部門も含めてです。ことに織布部面でも、小さな企業の労働者は非常に賃金が低いと思います。ことに三十人未満の賃金が、やはり私は大きな社会的問題を含んでおると思います。ことに織布の部門は三十人未満がかなりある…
第24回 衆議院 商工委員会 第52号
○多賀谷委員 外国に対して説明をされる場合はそれでいいと思う。ただ為替の関係だけでなくて、やはり食糧賃金あるいは実質上どういう生活をその国で営んでおるかということによって比較する、こういうことでもいいと思うのです。しかしコストに現われてくる面というのは、やはり為替の賃金である名目賃金である。ですからその国の商品が安いか安くないかということになりますと、やはり名目賃金になると思う。そこで私はこれは繊維局長がいいと思いますが、繊維におけるコ…
第24回 衆議院 商工委員会 第52号
○多賀谷委員 次に失対部長にお尋ねいたしたいと思いますが、実は先ほどからお聞き及びのように、政府では失業者の出るような統計が出てないのですが、われわれは失業者が出る、ことに繊維機械の労働者に失業者が出ると思う。この前刈谷の市長が見えまして、そうして刈谷には豊田織機が四千名の従業員を持っておる、さらに下請が五百ある、こういう状態であるから、この前の中小企業安定法の二十九条が発動された場合にもかなりの失業者を生んだ、今度もそれ以上生むであろ…
第24回 衆議院 商工委員会 第52号
○多賀谷委員 実は通産省の方ではっきりした見通しをお立てになりませんから、労働省でもお困りであろうと思うのですけれども、具体的な問題に入る前に、もう少し一般的な問題についてこの際質問をしておきたいと思います。本年の三月の完全失業者の数字は百六万、こういっております。これは戦後最大の数字であります。昨年の同じ三月が八十四万であります。三月の月は大体完全失業者の最も多い月ですけれども、昨年に比べて二十二万人完全失業者がふえている、こういう状…
第24回 衆議院 商工委員会 第52号
○多賀谷委員 女子の労働力が非常にふえてきた、こういうことになりますと、この五カ年計画が根本的に労働力の面においては変ってきている、変らなければならぬと考えます。それはなぜかと申しますと、労働力化率がふえてくる、こういう状態になると思うのです。ですから労働力化率がふえてきますと、これはちょっとふえただけでも著しい失業者を見るような状態になるのですから、私はこの五カ年計画も雇用の面からくずれていくのではなかろうか、かように考えるのでありま…
第24回 衆議院 商工委員会 第52号
○多賀谷委員 自治庁の方がお見えになっておりますので、一言お聞かせ願いたいと思うのです。それは平衡交付金の算定の基礎になります基準財政需要額の算定の際の、失業者に対します需要額の算定の単位であります。これは従来よりも表面では多いようになっておると思うのでありますが、時間がありませんから私から意見を申しながら質問をいたしたいと思います。 従来県におきましては四千二百二十一円でありました単位が、さらに五千六百二十九円になり、このたび一万五千…
第24回 衆議院 商工委員会 第52号
○多賀谷委員 配分の仕方というものは私もこれは賛成です。同じ人間を県も市もこの算定の基礎にするのは間違いです。これはいつかあなたであったかに質問したと思いますが、やはり実際行うところの事業主体がその財政需要額において適用さるべきである、かように考えるのです。ところがそれならば少くとも一万五千九百十四円というのは不当に安い。少くとも三万円くらいでなくてはこれはいけない、かように考えるわけです。あとの半分は自治体が支出をしなければならない。…
第24回 衆議院 商工委員会 第52号
○多賀谷委員 失業者が発生をして非常に財政を圧迫するという状態は、これは失業者に出すところの支出だけの問題でない。そういう町村は税収入も非常に悪い、あるいは生活保護法の適用を受ける者も実は増加する、こういうような状態になると思う。従来あなたの方でおとりになっておりましたのは、百七十万の県を考え、その百七十万の県には失業者は五千七百人いるだろう、その五千七百人の中でたった百八十人分しかあなたの方で見てくれなかった、あるいは市の方は十万人の…
第24回 衆議院 商工委員会 第52号
○多賀谷委員 公共事業その他でも吸収される、これはもっともな話でありますけれども、私が先ほど申しましたように、市におきまして七百名の失業者があって、百六十名が失対のワクの中に入っていく、こういう算定では結局救われぬと思う。また今、平均吸収率でいっておるということでありますが、それじゃまるまるあなたの方は平均吸収率で出しておられますか。平均吸収率でいけば全額交付税の算定に見られておる、こう考えてよろしいですか。
第24回 衆議院 商工委員会 第52号
○多賀谷委員 私はその二割というのがかなり問題であるというのと、さらに超過をしておる、著しく失業者が出ておる都市というのは、非常な窮迫の状態であると思うのです。ですから、私はそういう失業者という定義をもう少し厳格に出して、少くとも失業対策事業の適用を受けるような労働者、こういうことをシビヤーにやられて金額をお上げになったらいいと思う。せっかく今度は市と県をお分けになるのですから、その市と県を分けられるぐらいならば、もう少し、ばくとした失…
第24回 衆議院 商工委員会 第52号
○多賀谷委員 私は、すでに今までの失業状態が集団的多発市、たとえば呉市であるとか、大牟田市であるとか、こういうような市とか、あるいは今この繊維産業の法案によって起り来たるであろう失業群に見舞われる刈谷市とか伊丹市とか、こういう市の財政状態を思うならば、格段の努力をする必要があるのじゃなかろうかと思うのです、現在の失業者というのは、これは一般的に確かに日本は失業者を多くかかえておるのですが、さらに厳密に見ますと、これは地域的集団的にこの失…
第24回 衆議院 商工委員会 第49号
○多賀谷委員 私は昨日の質問に続きまして、二十四条の共同行為の指示についてお尋ねいたしたいと思うのであります。 それは戦後二度からなる操短勧告でございますが、この操短勧告は独禁法の外に置かれたものである、こういう話であります。その理由は、各社ごとにこれを指示しておるからである、こういうことですが、その各社ごとということは別にいたしまして、その当時の条件は、この独禁法が許しておりますところの不況カルテルの条件に合っておったのかどうか。これ…
第24回 衆議院 商工委員会 第49号
○多賀谷委員 前後二回の操短勧告は、輸出という勧点からこれを取り上げられた、第一回のときから輸出という考慮を払わざるを得ない状態にあったわけですか。
第24回 衆議院 商工委員会 第49号
○多賀谷委員 第一回はいつですか。