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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1956/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 件中 20 件を表示
日本社会党1956/05/25

第24回 衆議院 商工委員会 第56号

○多賀谷委員 実は戦時中の工場の賠償で、これは確かであるかどうかわかりませんが、三億四千万円ほど円がある。その蓄積円によって、議定書の失効に伴い、日本の会社の株を取得しよう、こういう動きがあるということであります。政府がまだ十分御調査ができていなければ、別の機会に一つ調査していただいて御答弁願いたいと思うのです。 大蔵政務次官にこの際お聞きしておきますが、この蓄積円による旧株取得の問題は今後どういうように解決されるつもりであるか、これを…

日本社会党1956/05/25

第24回 衆議院 商工委員会 第56号

○多賀谷委員 実はこれについては、日米通商条約の中にも基幹産業にどんどん外資が入ってこないような制限もありますから、そういう意味においても、蓄積円によって旧株取得については制限ができるのではなかろうかという大蔵省の個人的な話もございましたけれども、そういう基幹産業でなくても、日本のいわゆる手の技術といいますか、そういう点で、あるいはアイデアなんかの点で、おもちやあたりは今後かなり伸びる製品である。ところが最近ルイ・マークス会社あたりがお…

日本社会党1956/05/23

第24回 衆議院 商工委員会 第55号

○多賀谷委員 まず私は経済五カ年計画に基く機械生産並びに機械の輸出規模の拡大の問題についてお尋ねいたしたいと思います。あなたの方から出されております資料によりますと、一応昭和二十九年度は二億二千四百八十万ドル、三十五年度の目標は五億二千七百万ドルとなっております。しかし先ほどもお話がありましたように、まさに昭和三十年の輸出の認証額は六億ドルという飛躍的な増大を見ておるわけですが、これは船舶がほとんどであります。そこで特殊的な事情によるも…

日本社会党1956/05/23

第24回 衆議院 商工委員会 第55号

○多賀谷委員 私は三十五年度の目標を立てるときには、あるいは積み上げた方式ではなかったと思うのです。機種別をずっと積み上げて、三十五年度の目標ができたものでは必ずしもなかったと思いますけれども、一応目標ができますと、それに相応いたしまして、当然私は政府では重点的に政策を行う意味においても、その必要性からも、やはり機種別の目標が必要ではないかと思うのです。そうしなければ、一体たとえば光学あるいはその他のミシンのような軽機械でいくのか、ある…

日本社会党1956/05/23

第24回 衆議院 商工委員会 第55号

○多賀谷委員 どうもそういうことでは重化学、ことに機械の生産は十分な目標を達することができないと思うのです。政府がまだ十分な計画を持たないという状態において、政府にコンサルタントの機関でも設けてよく相談をしろとか、あるいは相談機関を設けるといいましても、政府自身の計画が十分ない、こういうことでは機械の輸出の振興という目的は十分達し得られないと思う。なるほど五カ年計画のバック・グラウンドがあったかなかったかということを私は言っておるのじゃ…

日本社会党1956/05/23

第24回 衆議院 商工委員会 第55号

○多賀谷委員 重工業課からかなり膨大な資料が出ておるのですけれども、過去の資料ばかりであります。統計も過去の統計ばかりでありまして、一応の目標というものが全然掲げられていない。三十五年度の目標が一つ掲げられておるのみであります。これは繊維についても言い得るのでありまして、繊維のあれだけの設備制限が出れば、時限立法ですからその時限立法の期間内には一応どういうような推移をたどるであろうというくらいの計画が立てられてしかるべきである、これもま…

日本社会党1956/05/22

第24回 衆議院 商工委員会 第54号

○多賀谷委員 繊維機械の、更新について、政府はどういうような御処置を考えられているか、ごく簡単でよろしゅうございますから、御答弁願います。

日本社会党1956/05/22

第24回 衆議院 商工委員会 第54号

○多賀谷委員 今お話の税制上の耐用年数等の短縮並びに更新促進のための予算的措置あるいは更新をした場合の原綿の割当の勘案、こういう点はこの法案成立後に機械産業として受ける打撃を防止するに十分役立つような早急さをもっておやりになるつもりであるかどうか、間に合いますかどうか、それをお聞かせ願いたい。

日本社会党1956/05/22

第24回 衆議院 商工委員会 第54号

○多賀谷委員 繊維機械の輸出の増大に関する計画をちょっと御説明願いたい。

日本社会党1956/05/22

第24回 衆議院 商工委員会 第54号

○多賀谷委員 私は日本社会党を代表し、小笠公韶君より提出されました修正案に反対し、さらにその修正部分を除く原案にも反対いたしたいと考えておるのであります。 不況、恐慌は資本主義の生んだ産物であり、災害であります。恐慌は資本の破壊であります。また一方恐慌は労働者、中小企業者の犠牲においてする資本の休息でもあるのであります。恐慌から恐慌へは資本の生命の大きな循環であり、かくして資本主義は発達して参りました。繊維もその例に漏れなかったのであり…

日本社会党1956/05/18

第24回 衆議院 商工委員会 第52号

○多賀谷委員 先日の質問に続いて政府に質問いたしたいと思いますが、まずこの法案の第二条に、第一項も第二項もそうなっておりますが、ただし書きがありまして、「特殊の構造を有するため糸の製造の能率が著しく高い精紡機であって、通商産業省令で定めるものについては、この限りでない。」、同じく第二項にもそういう規定があるのです。要するに、性能の高い機械の場合はその限りでない、法律の適用外になっておる。これは一体どういう理由でそういうようにお取り計らい…

日本社会党1956/05/18

第24回 衆議院 商工委員会 第52号

○多賀谷委員 先般以来私たちは、設備の制限だけをしても、生産量の制限をしなければ意味がないではないか、こういうことを盛んに言ってきたわけであります。私は何も新しい、能率の高いものを入れるなという意味ではありません。しかし法律の外に置く手はないと思うので、やはり法律の中に入れて、そういう設備を更新する場合にはいろいろな処置を講ずればいいのであって法律の外に置いて登録もする必要がない、こういうことはどうも解せないわけです。登録は一応して、そ…

日本社会党1956/05/18

第24回 衆議院 商工委員会 第52号

○多賀谷委員 都合のいいときだけは機械工業の要望とか、繊維工業の要望とか、労働組合という名前も引き出されますけれども、私は先般から言っておるように、この法律がきわめて一貫していない。ことに生産量を押えるというのがやはり最終の目的でなくちゃならぬと思うのです。それがために、生産量を抑えるについてはいろいろな困難な点があるから、一応設備を規制しよう、そうすると、能率のいいものを外に出すというのは、どうも法律が初めから何を意図しているのか私は…

日本社会党1956/05/18

第24回 衆議院 商工委員会 第52号

○多賀谷委員 はずしていく、そうして今度はこの法律の中に入れる、こういうことになりますと、そこで私は非常たトラブルが起ると思う。なぜ起るかといえば、従来のよりも、はずすものについては少くとも高能率です。ですから従来のワクがまた制限をされる、こういうことにならざるを得ない。それを余分に認めれば別ですが、余分に認めれば、法律が死んでしまいますから、それも実際はお困りでしょう。どうもあなたの方ではいろいろな政治勢力の妥協でできたのかもしれませ…

日本社会党1956/05/18

第24回 衆議院 商工委員会 第52号

○多賀谷委員 実際問題としてはあるいは起き得ない、こういうように考えられるかもしれませんが、しかし一万錘の機械を一人で運転できるような機械というのは、今ないこともない。そういう状態になると、これはもう特殊な構造を持っておりますから、はずされる。しかしその生産量は非常なものだということになりますと、どうなりますか。結局それが普及しておるから、今度は法律のワク内に入れようということになれば、その一万錘分だけが今度は法律によって規制を受ける。…

日本社会党1956/05/18

第24回 衆議院 商工委員会 第52号

○多賀谷委員 どうも私は理解に苦しむ。非常に性能のいい機械を法律の外に置いて生産制限をされるというようなことは、全然意味をなさない。そういう工合なら初めから法律をお作りにならない方がいい。最近は新機械を更新するというのが日本経済の大きなテーマですけれども、日進月歩で進んでいる、こういうような状態で新鋭の機械は別に置くということは、この法律が過当競争を抑え、そうして生産量の抑制をするという法律の建前をとるならば、これこそ私はこれによって法…

日本社会党1956/05/18

第24回 衆議院 商工委員会 第52号

○多賀谷委員 高周波のような特殊なものだというお話ですけれども、どうも全然初めから法律の外に置くということは私は解せない。それが生産と関係のないものなら別ですけれども、法律の外に、しかも能率のいいということを銘打っているものを適用の除外というような、法律として初めから大きな脱法的な行為を予定をしてわれわれがこれをいろいろ審議するならば、どうも賛成するわけにいかない、かように考える。私は悪く考えれば、十大紡なんかは、その能率のいい、しかも…

日本社会党1956/05/18

第24回 衆議院 商工委員会 第52号

○多賀谷委員 あとの機会に公取委員長からの言明を願いたいと思いますが、小室さんはそういう会議には当時企業同次長として出ておられますから事情に詳しいだろうと思うのであります。二十七年の操短勧告をめぐって独占禁止法の一部改正が出された。あるいはそれだけではないかもしれませんが、それも大きな要素である。そうしてそのときにはやはり繊維産業の操短についていろいろ論議が経済安定委員会でなされておる。その速記録を見ますると、今申したようなことが書いて…

日本社会党1956/05/18

第24回 衆議院 商工委員会 第52号

○多賀谷委員 この日本で非常に生産の多いあるいは非常に過剰であるというのは、これは普通の経済状態では、繊維だけの問題ではないのでございます。とにかく人間が多い、ですからあらゆる産業の中にそういうことが起ってくるというのは、残念ながらこれは日本産業の悲劇です。それを繊維産業だけをすくすくとその保護の中に入れようという場合には、対消費者との関係あるいは関連産業との関係が十分考慮されなければならぬ。それを踏みにじって繊維産業だけを何とかして温…

日本社会党1956/05/18

第24回 衆議院 商工委員会 第52号

○多賀谷委員 そう説明をしなければ説明がつかないからそう説明をされておる。需給のバランスが破れた、何とかしてこれを保護したい、しかしながら今の独禁法ではうまくいかない、だから輸出の目的ということを書かれておる。そこで私たちが質問しますと、局長はあくまでも輸出の目的だと言われる。政務次官は第一条の通りだと言われるけれども、大臣はそうは思わぬと言われる。ですから、いろいろ審議をしておりますと、全くこの法案のどこを見て言っておるのかわからない…