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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1957/12/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 件中 20 件を表示
日本社会党1957/12/24

第28回 衆議院 商工委員会 第2号

○多賀谷委員 私は、やはりこういった場合は、残った従業員の雇用との関係はありますでしょうけれども、こうした災害を起した場合、あるいはそれをみだりにそういうやみ炭坑を作って作業を行なっておるというのは、やはり営業停止という処置が一番的確ではないかと思う。この六十三条違反などといいましても、結局、罪は軽いのですから、問題にしていませんよ。具体的な問題としてのこの場合は別としても、抽象的に言いますと、問題にしていない。やはり鉱業権の取り消しと…

日本社会党1957/12/24

第28回 衆議院 商工委員会 第2号

○多賀谷委員 施業案違反の坑口を閉鎖するなどと言うが、それは問題にならぬ、ほかに幾らも坑口があるのですから。そういう場合には、結局鉱業権の取り消しか停止か、そういう処分をやらなければ、とてもきかないだろう、こういうことを言っておるわけです。

日本社会党1957/12/24

第28回 衆議院 商工委員会 第2号

○多賀谷委員 では、次に施業案認可の方針、これをお聞かせ願いたいと思います。さらに鉱山保安監督部長としては、施業案認可について協議をすることになっておりますが、一体鉱山保安局長は、監督部長に対してどういう態度で臨むか。その鉱山保安監督部としての認可の基準について、あわせて両局長から御答弁願いたい。

日本社会党1957/12/24

第28回 衆議院 商工委員会 第2号

○多賀谷委員 幸いにしてと言いますか、合理化法がありますから、坑口開設の許可というものとからんで、出炭の能率とか、あるいはいろいろな点において、かなり制限がある現在においては、あるいは若干シヴィアに行われておるかもしれません。しかし、今、両局長が、第一には人命の関係、第二には地上物件との関係、こう言われますけれども、必ずしもその点は的確に行われてはいないのじゃないか。ことに人命の問題については、なるほど、採掘権に関する施業案には、操業上…

日本社会党1957/12/24

第28回 衆議院 商工委員会 第2号

○多賀谷委員 派遣班をもって調査を行うと言われますけれども、率直に言いますと、現場はそういう実態にないですよ。私は、炭鉱のまん中にいるのですけれども、現場の事務所に行きますと、きわめて哀れな状態です。最近盗掘の関係があるというので、一生懸命やっておりますと、もう施業案は、こんなにたまるのですよ。施業案はどんどん出て、そうして処理ができない。処理などというものは、みんな机上調査なんです。それから施業案を認可しますと、もう監督ができない。見…

日本社会党1957/12/24

第28回 衆議院 商工委員会 第2号

○多賀谷委員 それは、実際全額とっても、できませんよ、県庁の出先でも、みんなジープを持っていますよ。ましてや、外から見れば相手がわかるというような状態ではないでしょう、坑内へ入ってみなければわからない状態でしょう。ちょっと入れば一日かかりますよ。二カ所受け持つといえば大へんなことです。外見では見えない、また中に入っても簡単にはわからないという、こういう状態で、一体監督ができると思いますか。保安局長は、抜き打ち監督ということを、ときどき言…

日本社会党1957/12/24

第28回 衆議院 商工委員会 第2号

○多賀谷委員 それは当然坑内保安の監督は、抜き打ち監督が必要です。ところが、実際は抜き打ち監督をやらない。なぜやらないかというと、小さな炭坑だから、係が一人しかいない。一人しかいないから、連絡をとっていかなければ、むだ足を踏むでしょう。それで、わざわざ連絡をとっていく。連絡をとっていくものですから、待ってましたとばかり、そのときはちゃんといいようにしてやる。全く、監督行政じゃないですよ。こういうような実態です。私は、なぜ抜き打ちをやらな…

日本社会党1957/12/24

第28回 衆議院 商工委員会 第2号

○多賀谷委員 それはけっこうです、その意気込みはけっこうですけれども、そういう法的なものがあるのですか。相手から突っ込まれたらどうしますか。

日本社会党1957/12/24

第28回 衆議院 商工委員会 第2号

○多賀谷委員 そうすると、供託金を出すことを条件に認可ができますか。(「それは一つの例だ」と呼ぶ者あり)これは重要なことなんだ。

日本社会党1957/12/24

第28回 衆議院 商工委員会 第2号

○多賀谷委員 妙味でなくて、私はやはり法律の欠陥だと思うのです。外部からは見えないのです。ですから、あなたの方で、それでやれるというなら、大いにやっていただきたい。それはなかなかできない。現実にやってないでしょう。こんなのが認可されるはずがないと思うけれども、現実に供託金を積みなさいなんということは、やってないでしょう。

日本社会党1957/12/24

第28回 衆議院 商工委員会 第2号

○多賀谷委員 私は現在の、たとえば鉱害でも、供託制度というものを、もう少し実質的な価値のあるものにすべきだ。現在でも法律の制度があるのですから、もう少し価値のあるものにして、実際役に立つような供託制度というのが必要ではないか、こういうように考える。とにかく、第三者に影響を及ぼすのですから、そういう点を考慮願いたい、かように考えます。 次に、工業技術院が見えておりますから、お尋ねいたしたいと思いますが、どうも災害は毎年起って繰り返しておる…

日本社会党1957/12/24

第28回 衆議院 商工委員会 第2号

○多賀谷委員 この坑内の関係を、もう少し明るみに探知できるような方法が講ぜられると、非常にいいと思う。あらゆることが解決する。今まで悩んでおりますところの問題が、一挙にして解決するといえば、大げさですけれども、解決する感じを持つわけですので、ぜひ一つこの方面については、御努力願いたいと思います。 最後に、保安局長に一言質問してお書きたいのですが、やはり経営者の方も、保安はどうしてもおろそかになる。どうしても生産の方にいく。これは重点が非…

日本社会党1957/12/24

第28回 衆議院 商工委員会 第2号

○多賀谷委員 鉱山保安局は、いわば機構改革があるたびに、縮小されるとかあるいは併合されるといううき目にあうことは、最近の政府においても、常にうわさに上る。しかし、われわれは、これは監督行政だから別個に置くのだ、石炭局長の下に保安監督されてはたまらぬ、こういうことで、保安監督のいす並びに保安局長のいすを、むしろわれわれが守ってきた。これは、解釈においては同じことだと思うのです。それは、炭を出す所長の下に置いておったら、監督しなさい、勧告権…

日本社会党1957/12/24

第28回 衆議院 商工委員会 第2号

○多賀谷委員 別の機関を所内に設けるといいましても、私はやはり限度があると思うのです。ですから、この被害者である、いわば災害の被害者である労働者の意見が十分反映をされる機構を、むしろ対立的に監督行政の一助としたらどうか、こういうように考えるわけです。そこで、保安委員会というものを、ただ協議するだけでなくて、もう少しその事務局というようなものを置いて、動ける体制あるいは保安委員が動ける体制というものが必要ではないか、こういうことが一つと、…

日本社会党1957/12/24

第28回 衆議院 商工委員会 第2号

○多賀谷委員 監督部長は、巡回検査の日時については、組合に対して特に通知しない方針である、こう来ておる。これは公文書で労働組合から、福岡の飯塚の班を通して福岡鉱山保安監督部にこの件に関して伺いを立てた、それに対して返事が来ておる。それには、巡回検査の日時については、組合に対して特に通知しない方針である。ただし、巡回監督票をして、鉱山労働者に周知せしめるということは、これは書いてある。しかし、現実あなたの方でも、この鉱山保安法には、保安委…

日本社会党1957/12/24

第28回 衆議院 商工委員会 第2号

○多賀谷委員 事前に伝えてもらわなくてもけっこうです。見えたときに、あるいは検査をされた後でもいいですけれども、ちょっと立ち寄っていただくなり、あるいは連絡していただいて、こういう個所を注意したからお知らせしておく、こういう一言でいいと思うのです。私は、しゃくしばった話をしているのではない。事前に組合に通知せよ、しかもそれを義務づけよ、にういうことを言っているのではない。そう扱われた方が、災害がなくなるのに非常に役に立つのだ、こういう話…

日本社会党1957/12/24

第28回 衆議院 商工委員会 第2号

○多賀谷委員 漸次そういうようになりつつあるという話ですが、漸次なりつつないのです。それは、赤池などの災害の場合に、災害の起った直後はあったそうです。しかし、その後は全然ない。行く監督官もあるが、行かない監督官もあるという、何か半分ぐらい確率があるような話ですが、そんな状態では、実際はないのです。ですから、局長の方で、そういうことが好ましいと考えられるならば、今後そういうように指導していただきたい。これをお願いしまして、一応大臣の質問は…

日本社会党1957/12/24

第28回 衆議院 商工委員会 第2号

○多賀谷委員 自由民主党並びに社会党を代表いたしまして、鉱山災害防止に関する件の決議を提案いたしたいと思います。 まず案文を朗読いたします。 鉱山災害防止に関する件 近時、炭鉱の災害が頻発し、貴い人命と貴重な資源が失われていることは誠に遺憾で ある。 よつて政府は、このような事態を重視して、次の事項について特段の措置を講じ、 災害発生の絶滅を期すべきである。 一、鉱山保安法の施行については、一段と厳重な監督を行うこと。 二、盗侵掘、施業…

日本社会党1957/11/13

第27回 衆議院 商工委員会 第6号

○多賀谷委員 関連して。この際委員長に要望しておきたいのですが、鉱業権と地上権の競合の調整につきまして、恒久的な立法を研究するということについては異論はございません。しかし、現下に起っております北九州の紛争について、採択を見ました請願につきましては、実は反対陳情も参っておるようなわけであります。そこでことに当面の三菱化成と日本炭鉱との関係は、当事者間においても、解決に鋭意努力をされておるようでありますし、また国会において、これらの利害関…

日本社会党1957/11/12

第27回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○多賀谷委員 まず大臣に対して、産業別組合並びに職種別組合並びに産業別組合闘争あるいは職種別組合の闘争、こういうものに対する大臣の考え方を、時間がありませんから私は率直にお聞きいたしたい。